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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | December 19, 2018

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靴&バッグ

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Catherine Loiret

Catherine Loiret

エッフェル塔界隈随一のグルメ通りとして知られるサン・ドミニック通りから、1本入った静かなアメリ通りに佇む「カトリーヌ・ロワレ」。他人とは同じバッグを持つのはイヤ、というこだわりを持つパリジェンヌたちから支持されるバッグ・ブランドです。クリエイターのカトリーヌさんは、エルメスやランセル、デルボーといった名だたる老舗メゾンで経験を積んだバッグデザイナー。




上質でしなやかなレザーを用いてすべてフランスの職人の手で作られる正真正銘のMade in Franceのバッグは、肩紐の長さを調節したり、ストラップを外したり、形を変えたりと、ひとつとして同じ表情を持たない柔軟性に富んだラインナップ。このブランドのトレードマーク的存在の「Freesize フリーサイズ」(415€〜)は、留め具代わりのカフスボタンの位置を自在に変えて、雑誌や書類もたっぷり入るビッグサイズのトートにしたり、縮めてアフターファイブ仕様のショルダーにしたりして楽しめる優れもの。雑誌を挟むベルトや底の隠しポケットは、働く女性としてバッグと向き合うカトリーヌさんの実用性を追求したアイデアですが、素材やカラーによっては、男性にもぴったりのアイテムです。

ショルダーにも手さげにも変身する円筒形の「Booling ブーリング」(510€〜)、一枚革を贅沢に使ったインパクト大の「PO ポー」(500€〜)など、機能性と遊び心を融合したオリジナルなバッグの数々はパリジェンヌの人気を集めます。日本の方に特に人気という「Simplissime」(345€〜)はショルダーにもなる小ぶりの手提げバッグで、鮮やかな色合いのレザーがとても上品。底の隠しポケットのほか、バッグの内側にぐるりとたくさんのポケットが付いていて機能性もバツグンです。

「自分をバッグに合わせるのではなく、その日の気分や必要に応じて、バッグを変幻自在に変えられる自由・・・私にとって、それこそが本物のリュクスです」と語るカトリーヌさん。彼女のアトリエ・ブティックでは、みんなが持っているブランドバッグとは一味違う個性的なバッグに出会えるはず。すぐにパリには行けないという人は、オンラインショップもありますよ。

175€以上お買い上げの方には、12%のタックスフリーが適用されます。店頭で書類の手続きが可能です。






Catherine Loiret / カトリーヌ・ロワレ
23 rue Amélie 75007 (地区:
09 53 65 10 40
La Tour-Maubourg 8番線 徒歩2分
火〜土 11:00〜12:30/14:30〜19:00
日、月、8月上旬3週間
Visa、Master
http://www.catherineloiret.com/jp/

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