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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | October 22, 2017

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カルチャー

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フランスの大女優ジャンヌ・モローが死去

フランスの大女優ジャンヌ・モローが死去

フランス映画界を代表する大女優ジャンヌ・モローが、7月31日(月)にパリ8区の自宅で亡くなりました。89歳でした。『死刑台のエレベーター』『突然炎のごとく』『黒衣の花嫁』など、彼女の代表作は数え上げたらきりがなく、ルイ・マル、フランソワ・トリュフォー、ロジェ・バディム、ジャック・ドゥミと名だたる監督たちと共に記憶に残る名作に主演してきました。現在シアター・イメージフォーラムで開催されている「ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語」でも、モローが主演した『天使の入江』が上映されています。

60年代から70年代にかけてはもちろんのこと、彼女の深く響く声と妖艶な眼差しは年を重ねるごとに魅力を増し、現在にいたるまで途切れることなく多くの映画に出演し、最後まで第一線で活躍していたジャンヌ・モロー。65年にも及ぶ俳優人生で130本以上もの作品に出演し、監督としても数本の作品を残しています。




彼女を偲んで、思い出深い映画の動画をこちらにご紹介します。

Jules et Jim 1961 突然炎のごとく

ジャンヌ・モローが劇中で歌う「つむじ風 Le troubillon de la vie」も人気でした。




Ascenseur pour L’échafaud 1957 死刑台のエレベーター

スタイリッシュで大人な映像にマイルス・デイヴィスが担当した音楽が本当にマッチしていました。

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