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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | August 19, 2018

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グルメ

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砂糖不使用をポリシーに「Gâteaux Thoumieux」がリニューアル!

砂糖不使用をポリシーに「Gâteaux Thoumieux」がリニューアル!

カヌレの名店「ルモワン」やキャラメル&チョコレートの「アンリ・ルルー」など、グルメなお店が立ち並ぶパリ7区の商店街、サン・ドミニク通り。ここに数年前オープンした「Gâteaux Thoumieux ガトー・トゥーミュー」がこの9月からリニューアルしたと聞いて、さっそく行ってみました〜!



同じ通りにあるホテル・トゥーミュー、そして、その2ツ星レストラン「Sylvestre」のシェフである、シルヴェストル・ワイッド(Sylvestre Wahid)さんがクリエイティブ・ディレクターとして、新たに生まれ変わった「Gâteaux Thoumieux」。大きなポイントは、「できるかぎり砂糖を使わないこと」をポリシーにしていることです。ワイッドさんが幼いころパキスタンから移住してきたフランス人であり、彼の故郷のデザートでは果物が重要な位置を占めている、ということも、砂糖不使用のパティスリー作りにこだわった理由のひとつだそう。果物や蜂蜜の自然な甘みだけを使ったそのパティスリーは、想像どおり軽やかで後味さっぱりなのに、リッチなおいしさも失われていない絶妙なバランスです。

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写真は、実際にこのお店のパティスリーづくりを手がける新進気鋭のシェフ、アレクシ・ルコフル(Alexis Lecoffre)さん。「砂糖はただ甘くするだけで、素材本来のもつ風味を引き出すことはできないのです。質の良い食材だけを使って、そのおいしさを際立たせることを大事にしたい」と語っていました。




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←↑「ごま風味のパリ・ブレスト」、「ローズマリー風味のいちじくのタルト」、「マンゴーのチーズケーキ」、「ライチ/ハイビスカス/紅茶のマルコ・ポーロ」、「チョコレート/蕎麦」などなど、オリジナリティあふれるラインナップがとても魅力的。

→私のイチオシは、ライムのコンフィとレモンのムースが薄いホワイトチョコレートと焼きメレンゲで包まれた「Le Citron」!レモンの爽やかさが引き立てられていて、飽きない美味しさでした〜!
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Gâteaux Thoumieux / ガトー・トゥーミュー
住所:58 rue Saint Dominique 75007
電話:01 45 51 12 12
メトロ:La Tour-Maubourg 8番線 徒歩3分
営業:月、水~土 10:00~20:00、日 8:30~17:00
定休:火

58 rue Saint Dominique 75007

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