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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | March 22, 2019

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フレンチ

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6 Paul Bert

6 Paul Bert

おしゃれなブティックやカフェが多く、若者たちでにぎわうバスティーユ界隈。ここ数年で、ラ・パティスリー by シリル・リニャックなど、話題のパティスリーやビストロも増え、グルメなパリジャンたちからも注目を浴びるエリアです。



6 Paul Bertは、伝統的なビストロ料理で有名なPaul Bertのオーナーが、新たに開いたビストロ。手頃な料金で料理を堪能できるとあって、近くで働く人はもちろん、噂を聞きつけてわざわざ来るお客さんも多く、毎日混みあっています。
店内は、ワインボトルやフォーク、ナイフを使ったおしゃれなデコレーションで飾られ、奥にはオープンキッチンがのぞくモダンなスタイル。次々とお客さんが訪れ、活気あふれる店内はその人気ぶりが伝わります。シェフ、ルイ・フィリップ・リエル(Louis-Philippe Riel)さんが作り出すメニューは、旬の食材に合わせて変わり、毎日違った味を楽しむことができます。
平日のランチセットは、メニューによって2タイプの値段設定があり、前菜+メイン、またはメイン+デザートの2品、または前菜+メイン+デザートがついた3品セットがあります。夜は、メイン3品にデザートがつくオリジナルスタイル。ランチは選択肢が少ないですが、夜は複数の中から選ぶことができます。
取材時のランチセットの前菜は、燻製したサバのリエットに、甘酸っぱい野菜が添えられた1品。初夏らしい爽やかな盛り付けが魅力的です。メインは、ふわふわした優しい食感の卵に、ジューシーなムール貝、イカが入ったオムレツ。デザートのチョコレートムースは、チェリーのポワレとの相性が良く、最後までおいしくいただくことができました。
なお、お店の入口には、小さいですが食料品売り場(エピスリー)があり、生ハムやワインなどを買うことができます。サンドイッチのテイクアウトもあるので、ゆっくりと食事をする時間がないときにも便利なアドレスです。





6 Paul Bert / シス・ポール・ベール
6 rue Paul-Bert 75011 (地区:
01 43 79 14 32
Faidherbe-Chaligny 8番線 徒歩1分
火〜金12:00〜14:00、月〜金19:30〜23:00
土、日、月昼(夏休み:8月)*エピスリーは土曜もオープン(11:00〜19:30)
VISA、MASTER
ランチ2品17€または20€、3品18€または25€  ディナー42€(メイン3品+デザート)

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