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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | May 23, 2019

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フレンチ

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Crêperie du Vieux Journal

Crêperie du Vieux Journal

ブルターニュ地方のレストランが密集するモンパルナスエリア、ヴァヴァン駅の近くに、地元パリジャンに愛され続けているクレープ屋さんがあります。平日のお昼は、周辺で働くパリジャンや学生で大賑わい。週末は、子供連れの家族が増え、和やかな雰囲気がお店に広がります。



メニューに並ぶガレット(そば粉の食事用クレープ)やクレープ(デザート用)は、シンプルなものからお店のオリジナルまで種類が豊富。トゥールーズ地方のソーセージが入った「TOULOUSAINE」や、ブダン(ブタの血のソーセージ)入り、アンドゥイユ(腸のソーセージ)入りなど、フランスならではのガレットを楽しむことができます。その中で特におすすめなのが、ラタトゥイユ入りの「PAYSANNE」。マダムお手製のラタトゥイユはまろやかで、何度食べても飽きることがないホッとする味です。クレープの1番人気は、お店のスペシャリテ「VIEUX JOURNAL」。洋梨、バニラアイス、チョコレート、ホイップクリームが乗り、さらにアーモンドダイスの食感が楽しい、贅沢なクレープです。他にも、手づくりの塩バターキャラメルにバニラアイスをトッピングした1品も人気のメニュー。温かいクレープに溶けだしたバニラアイスとキャラメルが絡まって、口の中で絶妙なハーモニーが生まれます。ガレットを食べた後でも、思わず手が進んでしまうおいしさです。
ガレットやクレープは全て10€以下。量も多すぎず、日曜日もオープンしているので、旅行中に気軽に立ち寄ることができるのもうれしいところ。近くにはリュクサンブール公園があり、サンジェルマンエリアも近いので、パリ散策にもぴったりなお店です。





Crêperie du Vieux Journal / クレープリー・デュ・ヴュー・ジュルナル
17 rue Bréa 75006 (地区:
01 43 26 90 49
Vavin 4番線 徒歩3分
12:00〜14:00、19:00〜22:00
無休
不可
ガレット5.6€前後、クレープ3€〜、シードル(甘口、辛口)グラス3€

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