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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | September 19, 2018

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惣菜&軽食

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BOCO

BOCO

オペラ座やルーブル美術館など、パリ観光に人気のオペラ地区。周辺にはオフィスも多く、足早に通り過ぎるパリジャンの姿をよく見かけますが、忙しい彼らに人気のランチスポットが、Boco。ミシュランの星付きシェフやスターパティシエが考案したメニューを気軽に食べることができ、時間がなくてもおいしい食事をしたい、というグルメなパリジャンたちから定評を得ています。



お店に入ると、ガラスの容器が並んだ棚が目に入りますが、それぞれの容器には、ビオ食材を使った前菜、メイン、デザートが入り、種類も豊富。容器には、メニュー名とシェフのイラストが描かれ、アンヌ・ソフィー・ピック(Anne-Sophie Pic)、ジル・グジョン(Gilles Goujon)、エマニュエル・ルノー(Emmanuel Renaut)など、フランス各地で腕を振るう3ツ星シェフの名前がずらり。デザートは、パティスリーの世界大会で優勝し、5ツ星ホテル、プラザ・アテネで活躍中のクリストフ・ミシャラク(Christophe Michalak)や、ラ・パティスリー・デ・レーヴのフィリップ・コンティシーニ(Philippe Conticini)など、豪華な顔ぶれが揃います。ランチ時には、シェフの名前をチェックしたり、メニュー名をよく見たりと、棚の前は人でいっぱい。
ENTRÉE(前菜)、PLAT(メイン)、DESSERT(デザート)と書かれた各棚には、キノコのポタージュ、子羊の煮込み、牛肉の赤ワイン煮など、季節の料理が並び、どれもおいしそう。濃厚なチョコキャラメルソースがかかったパンナコッタも絶品です。
店内はセルフサービス。お気に入りの品をカゴに入れ、レジで支払いをするシステムです(パンや温かい飲み物はレジで注文)。温めて食べる料理は、レジで番号付きの黒いタイマーを渡されるので、タイマーが点滅したらレジ横のカウンターに料理を取りに行きましょう。テイクアウトもできるので(容器代は別料金)、ホテルの部屋で軽く食事を済ませたい時にも便利なアドレスです。





BOCO / ボコ
3 rue Danielle Casanova 75001 (地区:
01 42 61 17 67
Pyramides 7、14番線 徒歩2分
11:00〜22:00
VISA
アラカルト前菜6€前後、メイン8€前後、デザート4€前後
http://www.boco.fr


3 rue Danielle Casanova 75001

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