レシピ07:魚の簡単セビーチェ風|簡単なのにレストランみたいなイタリアンレシピ

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パリに日本人シェフとして初めてイタリアンレストラン「L’Inconnu ランコニュ」をオープン。→トリコロル・パリの「L’Inconnu」グルメレポート

フランスの料理専門雑誌「Le Chef」から2015〜2016年にオープンしたレストランを対象とした新人賞を授与されるなど、大活躍の檜垣浩二シェフがこっそり教えてくれるイタリアンのレシピです。日本でも買える材料で簡単に作れるのに、まるでレストランのような一品に!ぜひ試してみてくださいね。

7回目は、お刺身が簡単に手に入る日本ならますます手軽に作れるセビーチェ!写真では鱒(マス)を使っていますが、他のお魚でももちろん美味しいです。マリネの時間は必要なく、上からマリネ液をかけるだけなので、あっという間に爽やかな前菜ができあがりです。

準備時間 20分

材料(4人分)

*刺身用魚の切り身(カット済みでも可)・・・160g
*玉ねぎ・・・50g
*ういきょう・・・40g
*トマト・・・2個
*パセリ・・・10g

セビーチェのマリネ液
*メープルシロップ・・・15g
*ライム・・・1個
*オリーブオイル・・・60g
*塩・・・適量

作り方

マリネ液
[1]ボールにライムの絞り汁と残りの材料を加えよくかき混ぜます。(ライムの皮は残しておきましょう)

セビーチェ
[2][1]のマリネ液にスライスした玉ねぎ、ういきょう、角切りにしたトマト、みじん切りにしたパセリを加えます。
[3]皿に刺身のようにカットした魚を並べ、軽く塩をします。
[4][3]に[1]のマリネ液をかけ、最後に残しておいたライムの皮をすりおろして散らします。

新鮮な魚ならなんでもOK。
マリネ液は砂糖ではなくメープルシロップや蜂蜜で甘味をつけるとマイルドになる。
ういきょうが手にはいらない場合は、新玉ねぎやパプリカでもOK。





Restaurant L’Inconnu
住所:4 rue Pierre Leroux 75007
電話:01 53 69 06 03
メトロ:Vaneau 10番線、Duroc 10、13番線
営業日:12:00〜14:00 / 19:30〜22:00
定休日:日曜夜、月、毎月第一日曜
http://restaurant-linconnu.fr

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