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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | January 22, 2018

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パリのいろいろ

パリのいろいろ

私、荻野は、普段ナントに暮らしているので、パリに行く機会があると、いかに効率良く行きたい場所に行き、食べたいものを食べるか、ということに情熱を注ぎます。テンションもいつもよりアップして、見るもの、聞くもの、味わうもの、全部楽しい〜!という感じ(笑)。パリ滞在の間に、記念にと撮った写真をせっかくなのでご紹介したいと思います。

まず1枚目は、メトロ14番線のピラミッド駅で遭遇した東京タワー!iPhone6の広告ポスターなのですが、ふらふらと歩いていて、真っ赤な東京タワーが目前に現れると、懐かしい人に会ったような気持ちで思わず涙が出そうに。なんなんでしょう、この気持ち。この写真の隣は、多分、井之頭公園の桜と思われる美しいお花見の写真でした。パリのオペラ座界隈で、こんな素敵な日本の風景にふたつも出会えてうれしかったです。

  • Côté Sushi ラファイエット・グルメ1階

パリにいる間は、普段なかなか食べられない和食を。ナントはそれなりに大きな街ですが、パリのように気軽に和食を味わえる機会は残念ながらありません。マルシェ・デ・ザンファン・ルージュの中にある「Taeko」のお弁当は、イワシのフライ、タルタルソース添え!「鰯」という字を「アジ」と読んでしまい、恥をかくという経験も(汗)。イワシならこちらでも手に入りやすいので、今度自宅で再現してみようかと思ってます。

もうひとつは、ギャラリー・ラファイエットの向かい側にあるラファイエット・グルメのお寿司屋さん「Côté Sushi」。パリに数店舗を構えるチェーン店で、ラファイエット・グルメでは気軽に創作寿司が楽しめます。お刺身もセビーチェ風に香味ソースがかかっていたり、マンゴ&アボカドのキャタピラ巻きや、ちょっと甘いタレをからめたお蕎麦もあります。
カウンター席が多く、写真でもわかるように私が行った時(平日の夜)は女性のお一人様ばかりでした。ラファイエット・グルメは和食だけでなく、フレンチ、イタリアン、中華など、夜9時までノンストップで食事ができるので、旅行者さんには本当に便利ですよ。→ ラファイエット・グルメの紹介

この間、おすすめのレストランとして紹介した、パリの新しいお弁当屋さん「Bento&Go!」でもおいしい鶏肉の照り焼き弁当を堪能しましたよ。今回はお弁当を2回も(笑)。われながら、どれだけ和食が恋しいのかとびっくりします。→「Bento&Go!」の紹介

  • Season Paper Collectionが手がけたリリュストル・ブティックのショーウインドウ

滞在中にちょうど『100枚レターブック from Paris』で一緒にお仕事したクリエイターさん、Season Paper Collectionが手がけたショーウインドウのオープニングパーティーがあるというので、ちょこっと顔を出してきました。場所は、パッサージュ・デュ・グラン・セールにあるアート系のお店「リリュストル・ブティック」。このお店のオーナー、マルグリットさんは私たちの本『パリジェンヌのスタイルある暮らし』に登場してくださった女性の一人。

バカンス・ムードたっぷりなショーウインドウが、とっても素敵でした。店内も、相変わらず可愛いイラストや紙モノがたくさんあって、物欲がむずむず〜。パリはほんと、誘惑の多い危険な街です。

ほかには、パリに行くたび一度は寄ってしまう「Merci」に行ったり、そのすぐ近くにオープンしたばかりの話題のエピスリー「La Maison Plisson」もチェックしたり。サン・マルタン運河界隈もかなり歩きました。また今度機会があれば紹介させてくださいね〜。

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