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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | February 22, 2017

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プリュス

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12ヶ月のパリジェンヌ

12ヶ月のパリジェンヌ

2016年6月 レピュブリック界隈にて


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© marine illustration

相変わらず雨ばかりのパリですが、最近は太陽が出ると暑く感じることも多くなり、ジャケットなどを羽織らずに外出できるようになりました。Marineさんから新しく届いたのは、存在感たっぷりのチェック柄のジャケットを着こなすパリジェンヌ。シャツスタイルの軽いジャケットは、ボトムにデニムのショートパンツを合わせて新鮮なコーディネートに。バンダナをヘッドバンド風に巻いたシニヨン・アレンジのテクニックと、スニーカーからチラ見せした赤いソックス、赤いリップとオレンジ色のメガネフレームが差し色になって、全体のおしゃれ度をアップしています。
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2016年6月 パリ11区のフリーマーケットにて


Parisienne_juin16
© marine illustration

5月から引き続き雨の多い肌寒い日が続くパリ。今年は春が来なかった・・・とこのはっきりしないお天気をうらめしく思うパリジャンがたくさん。予報では、6月前半は最高気温が20度を切る日もあるようなので長袖のカーディガンや羽織りものがまだまだ手離せません。とはいえ、太陽が出ると6月らしい気温になり、歩いて観光していると暑く感じることもあるので、基本的には薄手の格好+寒くなった時に羽織れるものを持つ、というスタイルが良いかもしれません。
Marineさんが11区のフリマで見かけたパリジェンヌは、まさにそんなお天気に対応できそうなコーディネート。今年も流行っている(というか、もはやスタンダードになりつつある)オーバーサイズのニットは、肌寒い朝晩にぴったり。ブルゾンやジャケットほど着込んでいる印象はないので、彼女のようにスモーキーピンクの淡い色をチョイスすれば春らしい着こなしになります。足元はぐんと軽やかにランジェリーを思わせるコットンスカート。ヴィンテージ感のある風合いも素敵です。足元はソックス&スニーカーでフェミニンになりすぎず、個性もプラスされてGood。太陽が出て暑くなったらニットを脱いで肩にかければOKですね。
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2016年5月 シャロンヌ通りにて


Parisienne_mai16_2© marine illustration

もうすぐ6月になるというのに、パリはなかなかカラッと晴れた日が訪れません。日によってはまだ肌寒く、軽めのコートやブルゾン、スカーフが必要なこともあります。今回Marineさんから届いたのは、人気のレストランやカフェ、おしゃれなショップが立ち並ぶシャロンヌ通りを歩いていたパリジェンヌ。ノーカラーのコートは衿もとがすっきりとして、軽やかな印象を与えてくれる人気のアイテム。ポイントは足元の真っ赤なサボ。ボリュームのあるサボにスキニーデニムを合わせるだけで、バランスのとれたおしゃれコーデが完成。さりげなく肩にかけたコットンバッグも色選びが個性的ですね。
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2016年5月 パン屋さんの前にて


Parisienne_mai16© marine illustration

今年の4月は雨の多い肌寒い天気が続いたパリですが、5月になって突然春らしい陽気が訪れています。これからは、冬物のコートを仕舞っては引っ張り出して着ることもなくなりそうです。Marineさんから届いた5月のイラストは、パン屋さんの前でバゲットを抱えるパリジェンヌ。彼女の着こなしの一番のポイントは、羽織るだけでぱっと華やいだ印象になるカナリアイエローのコート。インナーもボトムスもそのコートを引き立たせるために、ぐっとシンプルにコーディネートしています。ロールアップデニムとソックス&サロメの組み合わせも可愛くて、グッドバランス。そして、バゲットを小脇に抱えるだけで絵になるところは、さすがパリジェンヌですね!
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2016年4月 11区のフリーマーケットにて


Parisienne_avril16_2© marine illustration

フランスの春の風物詩とも言える「Vide grenier(ヴィド・グルニエ)」は「屋根裏を空っぽにする」という名の通り、家にあるいらないものを売るフリーマーケットのこと。今年は雨が多いですが、少しずつ暖かくなるこの季節になると、プロ・一般人問わず、こういったフリーマーケットや骨董市を目にする機会がぐんと増えます。
11区のフリマで出会ったパリジェンヌは、ビビッドな色のコートがひときわ目を引く春らしい装い。トレンチコートも個性的なイエローなら、オシャレ度がぐんとアップしますね。その下にはドット柄のワンピース、そして足元はコーラルピンクのバレエシューズ。普通ではちょっと考えられない色の組み合わせを、こんな風に楽しめるところがパリジェンヌらしさでしょう。前髪をさりげなくピンでとめて、ふわふわヘアを生かした髪型もある意味パリジェンヌだからこそキマるのかもしれませんね。ちなみに、ミニスカートに素足もしくはストッキングはまだまだ寒いのでご注意を!私はいまだに、スカートを履くときはタイツです・・・
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2016年4月 パルマンティエ界隈にて


Parisienne_avril16© marine illustration

フランスの桜の花も少しずつ開き始め、最近ではスプリングコートがちょうど良い暖かさになりつつあるパリ。それでも、朝晩は肌寒くショールを持っていて良かったという日も多々ありますが・・・Marineさんがメトロ、パルマンティエ界隈でで出会ったパリジェンヌは、淡い色合いのコーディネートが春らしい装い。カジュアルなブルゾンの明るいグレーと、スカートのカーキ色の組み合わせがとてもおしゃれ。今年もまだまだ人気が続きそうなミモレ丈のスカートと厚底スリッポン、さらに頭のてっぺんに無造作に作ったお団子ヘアのバランスが絶妙です。ぼんやりとしがちな色合いのコーデを赤いリップでキリッと引き締め、カメラをアクセサリーのように持つテクニックもかわいいですね(でも、パリではスリに気をつけて!)

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