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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | November 19, 2017

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12ヶ月のパリジェンヌ

12ヶ月のパリジェンヌ

2016年3月 レピュブリック界隈にて


Parisienne_mars16_2© marine illustration

ようやく春の訪れを少し感じられるようなお天気が訪れたパリ。厚手のコートやショールときっぱりお別れする日も近そうです。Marineさんがレピュブリック界隈で見かけたパリジェンヌは、これからの季節にぴったりの軽やかなコーディネート。今年もまだまだ人気が続くシンプルなチェスターコートの下は薄手素材のスカートがひらりと揺れてとても素敵。まだ肌寒さの残る今、あえて「ホワイト」を選ぶセンスがかっこいいですよね。柄タイツにリシュリュー靴で、ガーリーとマニッシュな感じがミックスされているところもポイント。シニョンを高い位置でまとめて、襟元はすっきりと。バッグをコートの下に斜めがけしているのはわざとなのか偶然か?小ぶりのポシェットの時は、スリ対策もかねてコートの下にバッグをかけるのもなかなか良い作戦ですよね。

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2016年3月


Parisienne_mars16© marine illustration



あっという間にもう3月。予報では最高気温が10度以下を切る日が続き、まだまだ雨も多そうです。湿っぽい寒さはありますが、それでも陽があたると少し春の気配を感じられます。重めのウールのコートから軽やかな春物のコートに着替えて、春のファッションを楽しみたいですね。
今回のパリジェンヌは、黒とネイビーのシンプル&シックなカラーコーディネートがポイント。あえて淡い色のデニム、しかも絶妙なバランスの丈のボトムを選んで、軽やかさをプラスしています。イエローのタッセルがついたポシェットもかわいくて欲しくなっちゃいます。
カジュアルな着こなしを引き締めてくれるちょっとマニッシュな形のツバ広帽子もおしゃれ。そして何より、ウエストをきゅっと絞ったコートの着こなしがとっても良いですよね。トレンチとは違うシンプルな襟元のコート、春に1着見つけたいですね。

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2016年2月 パリ11区のワインバーにて


Parisienne_fevrier16_2© marine illustration

パリ11区、Saint Maurにある人気のワインバー、La Buvetteで出会ったパリジェンヌ。たっぷりとしたボリュームのファーコートからのぞく、ほっそりとしたパンツのラインがとてもきれい。短め丈のパンツとブーティーのバランスも絶妙です。黒やグレーの洋服が多く、気持ちも沈みがちなこの季節には、彼女のように鮮やかな色のスカーフとバッグをプラスすれば、少しだけ春らしい軽やかな気分を味わえそう。シンプルなコーディネートに明るく映える赤いリップもパリジェンヌらしさです。
寒さが緩んだかと思ったのもつかの間、2月後半は雪が降るかも?という予報も出ているほどまだまだ油断のできないお天気が続きそうです。最低気温が氷点下になる可能性もあるので、防寒対策は忘れずに。小雨が降ったり止んだりも多いのでフード付きのコートや帽子、折りたたみ傘も必須です。

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2016年2月 サントノレ通りにて


Parisienne_fevrier16© marine illustration



エルメスやゴヤールといったフランスの老舗メゾンから、コレットをはじめとする今のパリを象徴するショップまで、パリのショッピングには欠かせないサントノレ通りで、ひときわ目立っていたパリジェンヌ。Marineさんが特に魅かれたポイントは、チェックのマフラーとレオパード柄バッグの異なるモチーフの組み合わせ。おしゃれ上級者さんの着こなしに思わず見とれてしまいます。細身のチェスターコートとキャスケットで全体的にボーイッシュな雰囲気を演出。コンビカラーのローファーも含め、上手な小物使いにセンスが光るパリジェンヌです。
2月前半は10℃前後の暖かめなお天気が続きそう。でも、雨がぱらつく日が多そうなので、フード付きのコートや帽子を持っていると重宝します。

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2016年1月 パリのメトロにて


Parisienne_janvier16_2© marine illustration

Marineさんが雨の日のメトロで出会ったのは、少しゆったりめのチェスターコートにワンピースを合わせたかわいいパリジェンヌ。ネイビーとグレーのベーシックカラーでまとめたコーデに、雨の日には欠かせない帽子とショート丈のレインブーツをプラス。そして、フランスでは案外持っている人の少ない長い傘は、今どきっぽいヘリンボーン柄で立派なおしゃれ小物としての役割を果たしているところがすごい!天候に合わせた機能的なコーディネートでありながら、おしゃれにも妥協しないところがパリジェンヌらしさですね。
1月15日からは最低気温が0℃を下回る冷え込みの厳しい日が続きましたが、後半はまた少し寒さが和らぎそう。とはいえ、首回りの防寒はマスト!喉風邪をひかないためにも、あったかいマフラーやショールで襟元を温めましょう。

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2016年1月 レピュブリック界隈にて


Parisienne_janvier16 © marine illustration

年末から年始にかけて例年に比べて暖冬と言える穏やかなお天気が続いていたパリでは、ミニスカートとタイツ、ハーフコートやブルゾンで歩く人たちを多く見かけました。1月後半は少し寒さが厳しくなりそうなので、足元はブーツ、襟元はストールやマフラーでしっかり防寒するのがポイントです。




サン・マルタン運河のあるレピュブリック界隈で見かけたパリジェンヌはグレーと黒のグラデーションを生かしたコーディネート。ハードな印象のライダースもプリーツスカートでガーリー感とうまく中和して、無造作な雰囲気がかわいいシニョンにボリュームのあるショール、短めジャケットにミディ丈のスカートと、全体的なバランスが絶妙。黒のストッキングにソックスを重ねばきするワザは真似したい。全身黒に小物で差し色をプラスするのもとてもオシャレ。
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