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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | October 19, 2018

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パリ旅行の基本情報

14 Comments

パリのスリ・盗難体験談

パリのスリ・盗難体験談
rin
さん

2014/2/1
先日学校の旅行でパリに行ってた際
凱旋門付近でアンケート詐欺を見かけました。
段ボールのような紙に何か書いてあり
それをアジア人ぽい観光客に押し付け
更には両側から腕を絡めるようにして
話しかけていました。女の子2人組でした。
私たちは少し離れたとこから見ていたので
被害にはあわず、更に私たちの近くを通った
現地の方がtwo girlsと言いジェスチャーで
荷物を引ったくる真似をして警告をしてくれたので
ほんとにスリなんだと思いました。

他にも友達がピエロにあとをつけられたとか
小さな可愛い女の子に話しかけられ
指差した方を見ている間に財布を持ってかれてる
人をちょうど見かけたとか
日本ってほんと平和だし親切な国なんだと
帰ってきて感じられました。
今回は班行動だったし男子もいたし
かなり警戒していたので何も起きませんでしたが
個人で行くときはほんと更に警戒が
必要だと思います(*´-`)でもまた機会があれば
フランスに行きたいと思います(^^)v





SHIN
さん

2014/1/22
つい先日PARISのヴァンドームの裏手にあるメルキュールパリプレースヴァンドームで荷物全て盗難にあいました。もちろんパスポートも。このホテルをいつも利用するので部屋番号指定で宿泊していました。なので、全て行動が読まれていたみたいです。チックアウトを控えてスーツケースなど全て準備して、パスポートは金庫に入れてあり、ジャンポール・エバンのチョコレートを買って部屋に戻ってきたら、なんとスーツケースがものの見事なくなっていました。もうただただ茫然!!。金庫はなぜか開いていてパスポート、現金全てなくなってました。スーツケースに入れてあったエルメス・シャネル・LVも当然なくなってしまいました。本当にこれって夢では?。と思うくらいのショック。それからが大変でした。このホテル、カメラがついてない。さらに今まで親切だったスタッフは皆そしらぬ顔。警察で被害届(時間がかかりすぎ)→大使館でパスポート再発行手続き→宿泊先を決め→飛行機の再手配・・・それはすご~~く大変でした。パリは危険!!。今後はホテルを一回づつ変更して行動を読まれないようにしないと駄目ですね。CDGターミナル1のANA出発の手荷物検査場も要注意!。カメラの死角で職員がブランド物を盗むので有名です。必ず時計・指輪は鞄にいれ、鍵を閉めて、ブランド物は無地の袋に入れて紐でぐるぐる巻きにして用心には用心を重ねないといけないと思います。
—————————————————————
この投稿への返信(2015年12月5日)Youkoさん
私もこのホテルで盗難にあいました。
確か現在(2015年)ホテル名を変えてます。
メルキュールスタンダールヴァンドームだったと思います。
このホテル最低です。
場所は超良いのに!!。
残念なホテルです。




フランス在住(女)
さん

2014/1/19
パリに住んで間もない頃に私が実際にあった体験です。

・オペラ座前にて朝9時前、ひとりで普通に歩いていたら女の子の署名集団5人に署名をせがまれて囲まれたので、Pardonと言って遮ろうとしたら、二人から両腕を強くつかまれたので、びっくりして必死に振り払ったらそのうちのひとりがカバンを開けて私の財布を持っていました。返しなさい!と強く怒鳴ったらすんなり返してくれたので被害はありませんでしたが、ちょっとトラウマになりました・・・

・あるステーキレストランでのことです。アジア系の友人と3人で食事していたら隣に若いカップルが座り、男声のほうが、「観光に来てフランス語わからないからメニューを一緒にみてくれ」とメニューを指差し英語で話しかけてきました。そのあと結局そのカップルは何も注文せずに店を出ました。カバンはソファー席で背中真後ろに置いていたのですが、メニューに注意がいった隙に長財布を女性からスられていました。レストランの店員に助けをもとめたところ「運が悪かったね」といって相手にしてもらえません。一番悔しい思い出ですが幸いカードは別にしていたので助かりました。

・学校のロビーのテーブルでお茶していたら、目の前にチラシをヒラヒラさせて10代の兄妹らしき2人が何か言ってきたと思った瞬間、テーブルの上においていた友人のIphoneが消えました。泥棒!と叫ぶと近くに座っていた他の生徒が追いかけていって捕まえてくれてくれたので、盗られずにすみました。

・買い物の際に20ユーロ札を渡したのに、店員が10ユーロ札だった!と言い張る「おつり詐欺」もありました、幸いやりとりを見ていた証人がいたので言い争って店員のほうが折れました。できるだけお金は細かくくずしておくことをお勧めします。

前は長財譜・チャック付きハンドバックや肩掛けポーチを使っていてよく狙われましたが、底がが深い肩掛けトートバックを使ってからは狙われたことがありません。お財布はノーブランドのコンパクトなものをバックの底に沈めています。大切なカードやお札はあえて本のブックカバーの内側や、手帳にはさむようにするといいです。





もえ
さん

2014/1/13
10年ほど前の短期留学中、ギャルリー・ラファイエット前で斜めがけ鞄から財布をすられました。その手のスリの手口は既に他の方からもメッセージがあると思うので、それ以外の情報を。

私はその時、財布以外に、リコリスキャンディの缶に一日くらいは生活できるくらいの現金、メトロの回数券(何回か乗れるくらい)、鞄の中に入っているもののメモ(フランス語で詳細を書いておきました)を持ち歩いていました。もしすられたら、エッフェル塔近くの警察署へ届け出を出さないといけないと思いますが、そこまでたどり着けるだけのお金やフランス語で説明しなければいけない時に焦らないような準備はしておいた方が安心ですよ。スリも鞄全部を盗らない限り、キャンディの缶は狙わないと思うので(笑
旅行保険の保証の際も警察への届け出を求められると思うので、参考情報です。





ぺーた
さん

2014/1/11
昨日は、ボスがカバンに入れておいた財布をやられました。凱旋門近くのレストランです。

で、本日自分が…
自分の場合は未遂でした。4人組でアンケートみたいな紙を押し付けられながら、NOと断わり歩きましたが、執拗についてくる。で自分のお腹のあたりもぞもぞしてると思ったら手を入れてきてました。太っていたのですぐ感覚がわかりました。

他の人の書き込みにもありましたが、やはり旅行者狙い。勝手しらない異国の地で盗難にあうのはかなり痛い。スリ団ってかなりわかるんですよね。警察とか、地元人もわかるはずだが、やはり野放し。





匿名
さん

2014/1/9
最近のスマートフォンのスリはすごいです。
つい先日友人のフランス人女性がメトロの構内での出来事。
歩きながら音楽をスマートフォンで聴いていたところ、突然音楽が消えたと思ったらスラれていたそうです。コートのポケットに入れていたとのこと。周辺を見ても怪しそうな人は見当たらなかったとのこと。プロの仕業!?




フランス留学中
さん

2014/1/4
10月末に旅行に来た友人とパリ観光に行ったときのことです。リヴォリ通りを横二列で歩いていた際、突然友人が誰かに引っ張られるように一歩後ろに下がりました。おかしいな?と思っていたところ、友人が片方の肩に掛けていたリュックが少し空いていました。

幸い何も取られなかったので問題ありませんでしたが、私は口酸っぱくパリは危ないから、人混みの多いところは、リュックをなるべく前に持って両手で持った方がいいと忠告したのですが、観光客だとばれるのがイヤなのと、格好がよくないということで常に片方の肩でかけていました。

今回の件がきっかけで考えを改めていましたが、人の多いところは本当に要注意です。

ちなみに午前中にサクレクール寺院に行った際も、友人はミサンガを手首につけられそうになっていて、「Non merci !」と強めに行ったら逃げていきました。

反対に私は特に被害には合わなかったのですが、コートのポケットの中には何も入れない、じゃらじゃらアクセサリーはつけず、ちょっとくだけた(?)格好、早歩き、背筋を伸ばす、携帯は必要最低限の時にしかいじらないといいと思います。デジカメで撮影する時は紐を手首に掛けておくと安心です。





ぱんだ
さん

2014/1/3
こんにちは。
私はスリに遭遇しましたが、盗難されずに済みました。オペラ座界隈のギャラリーラファイエット前です。確か直前に歩きながらスマホを操作し、それをポケットに戻した直後だったと思います。
後ろからぶつかりながら、英語はしゃべれますか?と早口の英語で言われたその時すでにポケットに手を入れられてました。あまりにも手口が下手だったのと、15歳くらいの女の子だったので、大声上げながら身をよじっただけで、なんとかなりました。
私の場合はメトロは完全に警戒してましたが、歩いているときは油断があり、まあ自業自得の範囲かなとは思いました。周りもそれくらい冷ややかな反応でしたね。でも直後はその冷ややかな反応がショックでかなり動揺しました。

ノエル前の時期にいったので、大分スリが多いと現地で注意を受けました。スリは朝の7時から夜10時まで働いている(?)そうです。

あと、署名詐欺の方は私も見かけましたが、ノンメルシー♪で済みました。
サクレクールのミサンガ売りは明らかに怪しいので手首しまいながらノンノンノンノン!!!!!と激しく言い続ければ問題なかったです。

多分、ぼーっとしてても身の安全が保てる日本が普通じゃないんだと思います。





みそか
さん

2014/1/3
2013年9月半ばにパリに旅行に行ったときのこと。コンコルド駅で急いで駆け込み乗車してしまった時のこと。なかなか車両の扉が閉まらないな・・・・と思っていたら、鞄が後ろに自然に動く・・・・。あわてて引き寄せても動く動く。ストールを鞄の上にかぶせていたので、ストールを取ると、鞄のチャックが空いて、旅行日程等を入れたポーチが半分出ていました。幸い、パスポートやお財布などは鞄の底にいれ、その上にお化粧ポーチやらタオルなどをかぶせていたので大丈夫でした、が、そのあと、後ろにいた女性三人組、たぶんおばあさん、おかあさん、娘だと思います。お母さん風の女性に肩をポンポンっと叩かれ、その三人は降りて行きました。おばあさんが扉をおさえ、娘が鞄を引き寄せ、お母さんがスリをする感じだったと思います。わたし、鞄を斜め掛けしてたし、きっと旅行者だって思われたんですね。被害には会いませんでしたが、心の動揺がひどく、ちょっとパリが怖くなりました。ことしもまた、パリに行く予定なので、気を付けたいとおもいました。




匿名
さん

2013/12/26
10代の子供に注意。メトロで満員電車に乗ったところ後ろから5~6人の小学生から高校生の女の子が体を押し付けて乗車してきました。最初にジーンズの後ろポケットを確認し、何もないことがわかると次に前ポケットに手を入れてきました。常に警戒していたので直ぐにわかりましたが、なかなか諦めないので、その子の手を上から思い切り押しつぶして睨みつけてやったら、やっと手を引込め、次の駅で走って逃げていきました。何回かメトロに乗っていて気付いたことは、狙っている人は必ず獲物の顔と体を舐めまわすように見ているということです(旅行者の区別とポケットの膨らみ具合)。あと、やたらと声を掛けてきます。話せないことをアピールしてとにかく逃げてください。とにかく絶対に気を抜かないでください。

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コメント投稿

  1. Kazué

    2015年1月6日、帰国の為スーツケースを持ってRERの St.Michel.ND駅へ向かう途中、
    セーヌ河沿いのQuai des Grds Augustinsで、窃盗団と思われる集団にあいました。
    男女合わせて3~4人の成人で、道にシートを広げカードを並べて、楽しそうに、手を叩きな笑いながらがら、なにやらゲームのようなことをしていました。
    そこへ通りかかった私に、”カードを1枚めくれ”と、手に持ったお札の束を、当たれば儲かるんだぞと言わんばかりにパラパラ見せながら言いました。
    ”掛けるお金なんか持ってない”と私。
    すると”お金なんかいらない、ただめくるだけでいいんだ”と。
    パリには何度も訪れていますが、こんな光景は一度も見たことがなく、あまりにも不自然だったので、”non,non!”と言って、その場を立ち去りました。
    数十メートル歩いたところで振り返ってみると、彼らの姿は消え去っていました。
    もしあの時私が加わっていたら、バッグから何かをすられるか、気が付いたらスーツケースが無くなっていたなんてことになっていたと思います。
    風貌は、中年でしたがロマ族風でした。

  2. 匿名

    2015年の6月頃、夫婦でシャンゼリゼ通りを歩いていました。
    ちょうどモノプリの前あたりで、
    3人ほどの移民ぽい女性(中学生か高校生くらいの)が主人に道を聞くような感じで近づいてきました。
    3人に囲まれる感じになっていて、ふと見ると、そのうちのひとりが
    パーカーのポケットのジップを開けているのが見えました。
    「こらっ!」と日本語で怒り、手を払いのけて、主人も日本語で怒ると、
    何もしてないよ、といういうようなジェスチャーとともに去っていきました。
    しばらく見ていると、またほかの人に声をかけていました。
    モノプリで買い物をして、出てくるとまだそのあたりにいて、
    待ち伏せをしてスリをしている感じでした。

  3. TOM

    2016年11月22日 13時頃
    40代女性 一人旅です。
    ノートルダム大聖堂見学後 裏手のベンチでフリーWi-Fiをキャッチ出来、その後の予定をネットで検索していました。
    パリに来てからは、散々スリに注意と聞いていたのでそれまでは、
    チャック付きポーチを斜めがけし、その上からコートを着てボタンを締めて過ごしていました。
    その時は、今思えば本当に一瞬気が緩んでいたんだと思います。
    iPadに夢中になりすぎて、ポーチが見えるようにコートの前ボタンが開いているのに気づかず
    ベンチで10分程度座っていました。ふと気がついたら4人ほどの10代と見られる女の子達に囲まれ
    サインしろとボード片手にあっという間に囲まれました。
    ボードをポーチの上に乗せすごい勢いでサインしろとと騒ぎ立てられました。
    激しく英語で応戦するとさっと離れて行きました。
    これが、と思いすぐさまポーチの中身をチェックしていると、先ほどの女の子1人が私のタバコケースを返しに来ました。
    財布が無事でホッとしていましたが、タバコケースがなくなっているのには気がつかずビックリ。
    返しに来るって、なんだか笑えて来てしまいました。
    パリ滞在3日目でちょっと気が緩んで来ていたんだなと、気を引き締める機会になりました。
    パリは素敵な街です。自分を守り楽しい滞在を。

  4. manon

    2015年の5月のことです。
    5泊7日のパリ旅行の最終日の午前中、私は女友達とオペラ座近くのコスメショップでお土産を買いに行きました。
    ホテルのチェックアウトの時間もあったので、12時にはホテルに戻る予定でしが、買い物が終わって時計を見るとなんともう12時になろうとしていました。
    急がないと!・・・という気持ちがつい無防備さに出てしまいました。
    お財布を無造作にトートバックに入れ、ファスナー付のカバンでしたが気持ちが焦ってファスナーを締めることなくそのままお店の外に出て歩いてしまいました。
    スリの一派はそんな私を逃しません。子供2人を含む5人くらいだったように思います。歩いている私たち2人の間に割りいってきて、私たちを引き離しました。
    なにやら騒がしくバタバタされて、何が起こったのかわからないでいると、後ろから友達が「今、お財布すられたの見えたよー」と大声をかけてくれました。ギョッとして見回すと、目の前に私のお財布を手に持った子供が1人いました。
    そこからは自分の力ではないすごい力が私にみなぎり、バッとその子から自分のお財布を奪い取りました。まだスリに慣れてない子供だったんでしょうか。擦られた財布をその場の違う誰かに渡されたらひとたまりもありません。
    奪い取った財布の中を確認したらパスポートも無事でした。よかったです。近くにい全部を目撃したフランス人のおば様が心配してit’s OK?~と何回も言ってくれました。私はOKOK!と返すと、ちゃんとファスナーを締めないとダメよ!!と最後には叱られてしまいました。パリでは当たり前のことですね。
    本当に未遂で終わってよかったです。お財布の中にパスポートが入っていたのでもし本当に取られていたら・・・と考えると怖くて怖くて・・・
    美しく魅力あふれるパリですからあまり考えたくはないですが、どんな時も冷静に防犯意識を持って行動しようと反省しました。

  5. kaori

    2016年10月にパリに一ヶ月の旅行に行きました。私の場合スリではないのですが、空港内でスーツケースから日本製のタオルケット(フランスの身内にプレゼントするためラッピングされていた物)を抜き取られていました。

    日本のANAの空港でスーツケースを預けてからフランスのシャルルドゴール空港でスーツケースを受け取ってそのまま
    身内の家で初めてスーツケースを開けたら、既に無くなっていました。こじあけられた形跡など全くありませんでした。
    空港内では職員がスーツケースを勝手に開くことが出来ますから(TSAロック)
    フランスの空港で職員に抜き取られたとしか考えられません。

    お土産に6枚もタオルケットを詰め込んでいてスーツケースを閉めるとき私は上に乗っかって押さえつけて閉めましたので
    フランスの空港職員が中をあけてチェックした後、閉めることが出来ずタオルケットを一枚抜き取ったのかしら・・など
    いろいろ考えても実情はよく分かりませんが、とにかくタオルケットが一枚抜き取られてなくなったと言うのが事実です。
    一枚4千円もするのでタオルケットと言えども悔しいです・・。

    空港で預けたスーツケースの中も安全ではないと言うことを踏まえて、みなさんもスーツケースの中に貴重品、スマホ
    現金、サイフ等入れないで。気をつけて下さい。

  6. ひよこのこ

    スリをされたわけではないんですが。

    昨年初めてのパリへ。空港から電車で市内へ向かう途中、車内点検中の警察官にカバンはしっかり抱え込むようジェスチャーで指摘されました。気をつけていたんですが、そんな風につかむぐらいだとダメだ、と。肩紐を肩にかけて、ちょっと余った紐の部分を手首に巻きつけて両手でぎゅっと抱え込め、と。そして絶対寝落ちるな、と真剣に伝えようとして下さった事に、嬉しいやら怖くなったやら。先進国のcity旅だし、だなんて気の持ち様はいけないんだなーって新しい感覚でした。

    それから夫が仕事でパリ滞在中。プレゼン先のオフィスに向かい歩いている最中に背中を急に押され、振り向くとケバブを持ったおじさんが一人。食べ歩いていたケバブをスーツにぶつけちゃった、ごめんなさい、と。ちょうど目の前がクリーニング屋さんだったので、ここにスーツを預けよう、払わせてくれ、と説明されたけれど、夫は怪しすぎると泣く泣く汚れたスーツのまま取引先へ。ぶつかってからずっと内ポケットは触られないよう注意していたけれど、もっとプロならそこで盗まれていたのかもな、と。疑ってなんぼで歩き回るのも嫌ですけれど、それぐらい警戒していて間違いないのかも知れませんね。

  7. 匿名

    2017年4月2日凱旋門横にある、ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション・エトワール店でランチ中に、まさかの置き引きに合うという散々な目に・・・
    予約をしていったにもかかわらず、1時間近く待たされたのですがアペリティフを楽しみながら、店内を眺めていました。その時、食事をする感じではない男性と、女の子2人(私はロマ風に見えました)が入ってきて驚いたのですが、スタッフとハグをしていたので知り合いなのかなぁと不思議に思いました。食事中も何となく気になり見ていると、その子達は食事もぜずに店内にいるので、日本じゃありえないわと思っていました。メインが終わりデザートを待っている時に、カウンター内の女性スタッフが、私に初めて日本語で、「おいしかったですか〜」と聞いてきたので、「ええ、とっても」と答えた直後、横に置いた主人のバッグが消えていました。(パスポート、財布、カード、諸々、海外で盗難にあったことがなく油断しまくり)ロブションという安心感とトイレよりも奥の席で、その先はスタッフしか通らないと思い込みバッグを置いてしまった私たちが馬鹿だったのでしょう。残念ですが内部犯行としか思えません。とても美味しくいただき、幸せな気持ちが一瞬に凍りつきました。何度もパリに行き、メトロのスリも街中も目を光らせていたのに、お酒も入り。初めて気を許してしまった結果です。
    いかなる時でも、どんな場所でもバッグは身体から離さない❗️と誓い、パリを嫌いにはなれない私達です。

  8. カルダモン

    2017 05/26 空港でのトランク盗難被害に遭いました。

    昨日JALでパリCD空港から成田で帰国しました。
    JALビジネスクラス2名での搭乗でした。
    大きいトランク2、小さいトランク2を預けました。
    全てのトランクにはロックしてありました。
    被害に遭ったのは大小2つです。
    まず大きいトランクはTSAロックの横のカギの部分がドライバーでこじあけられて破損してカバーがなくなり中身が見えてる状態でした。暗証番号でのダイヤルを回しても動かなくなっていました。
    中身は何も盗られていなかったです。
    小さいトランクのカギは鍵穴を通すタイプのチェーンが切られて財布が(日本円+免許証)やられました。
    トランクに貴重品を入れてしまったのは本当に不注意と反省しております。日本人の皆様に申し訳ありません。
    犯人は間違えなく空港職員です。しかもグループ犯行だと思います。
    限られた時間で素早く犯行する手口です。ラッゲージには成田行き(日本人だと分かる)タグで特定してるのでしょう。
    一年間に数回はヨーロッパに行きますが、このような事は初めて起きました。今まで運が良かったのでしょう。
    今回狙われた理由として挙げられるのは
    ビジネスクラス利用でチェックイン時にカウンターが空いていて他の乗客がいなかった。
    全てが新しいスーツケースだった。
    日本人だと判明できた。

    どうやったら被害を防げることが出来るかと考えましたがこのような犯罪は恐らく撲滅出来ないでしょう。
    被害はやはり帰国便に多いのではと思われます。トランク専用のバンド(面倒ですが)とかですとはずすのに手間がかかります。ましてそれが切れていて紛失してれば紛れもなく犯行されたことが分かります。
    ブランド物でしたらコンビニの袋に入れてトランクの底に入れるとか(ブランド物の紙袋なんて論外です)
    ジュエリーは手荷物にする、ビジネスクラスの場合でもトイレには貴重品を持って行く、などなど。
    皆様くれぐれもお気を付けてご旅行して下さい。

  9. 四川料理

    先週、たまたま見つけたお客さんで賑わう9区の中華料理屋で、鞄ごと盗まれました。
    土曜日の19:00前に二人で入店した所、入口入ってすぐ左の二人掛けのテーブルのみ空いており、そこに主人と座りました。椅子を引くのもやっとの狭さだったので鞄の置き場が無くどうしようかと迷った上、自分の椅子に掛けました。
    後ろはお店の出口で人は立ち止まらないし、椅子のすぐ後ろに柱や傘立てなどがあり人が手を伸ばせる状態ではない、何よりも主人が正面に座っているから大丈夫だろう、と油断したのが仇となりました。
    食事が終わり、さあ帰ろう、と思ったら鞄がありません。真っ青になりオロオロしていたら、隣のテーブル座った中華系らしい女性が、怪しい動きをした男たちがいたので、犯人だと思う、と話してくれました。
    20分ほど前、彼女たちがお店の中に入ってテーブルを待っている時、後ろから「もっと前に行って」と男がぎゅうぎゅう押してきました。一人は「メニューを見せてくれ!」などと人の注意を引き、その間にもう一人が私の椅子から鞄を取ったのだろうということです。
    実はそのとき主人もその二人組の男を見ていました。「どうして客が9割以上中国人のローカルな小さなお店に、マグレブ系(この場合、北アフリカ出身の移民?)が来るのかな。従業員かな。」と思い、メニュー!と騒いだ男を見ていたそうです。まさに、みながその男に注目しているその間にやられたようです。
    鞄には、財布、主人と私のスマホ、デジカメ、家の鍵、眼鏡、サングラス、などが入っていました。
    隣のテーブルの人は気の毒がって、すぐ近くの警察の住所を調べたりしてくれましたが、店員(女店主?)の言動がいささか不自然で、帰るときにも慰めの言葉一つもなく、もしかしたらわかっていた?!と疑っています。前の投稿にも、レストランの内部の人とスリが繋がっていたらしいケースがありましたが、結託してた可能性は0とは言えないような気がします。
    でも最終的に気を緩めてそんな所に掛けた自分が悪いのは明らかで、自己嫌悪でいっぱいです。
    「まさかスリはこんな所を狙わないよね」と思っても、その「まさか」を狙うのが彼らの仕事です。ましてや複数で仕掛けられたら私たちは赤子のようなものです。
    今回の事で学んだのは、1.大事な物は目と手から離すな! 2.人の気を引く行為をする人がいたら周りに注意!3.被害を最小にするため、本当にその日使う物を使う分だけ携帯する(余分なカードや現金は置いて行く)!
    とても痛いレッスン料でした。

  10. ぱりとこどもと

    2017年3月末に家族(夫、私、8歳の娘)でパリに行きました。子どもが一緒だったため観光地のルーブル美術館に行きました。お目当ての絵画のみ鑑賞し、市庁舎前のメリーゴーランドに乗るため、ルーブルの駅から地下鉄に乗りました。2駅乗って降りる際、同じ駅で降りた女性になにやら指摘されました。気づいたら、夫の斜めがけバッグが全開で、お財布が上にポンと置かれていました。財布の中身は空っぽでした(お札のみ500ユーロくらい盗られました)カードは見えない所に入れてたため無事でした。斜めがけバッグの上に上着もかけていたのに、私も前に立っていたのに気づかず…お財布を返してくれていたので、プロなのではないかと思われます。

    電車の中でカラオケをしている人がいて、3人で見ていた時に盗られたのだと思います。
    今思えばそのカラオケの人とスリの犯人はグルだったのかもしれません。

    娘は悔しさと恐怖で泣いてしまい、もう地下鉄には乗りたくないというし…

    それからはバッグをリュックに変えました。というのも、斜めがけバッグはファスナーが一カ所。
    間違いなくそこにお財布が入っていることになります。
    リュックは少なくてもファスナーが3つ。しかも中にもファスナー付きポケットがあります。
    どこに入っているかわかりづらいので。

    それからというもの、我慢して地下鉄に乗った娘がパパの背後をつねに気にしていたので、警備員みたいでした(笑い)
    夫も私もパリは3回目にして始めてスリに合いました、今回は娘も一緒ということで、こどもにばかり気がいって油断しました。

  11. 匿名

    フランスのツアー旅行の最中、セーヌ川手前で写真を撮っていた時のこと。
    被写体になっていた私の姉の背後にボードを持った怪しげな女性が現れたので、母が「変な人来てるよ!」と呼びかけました。姉はすぐに彼女たちを追い払いましたが、今度は別の女性の集団が母や私、同じツアー旅行のお客さんたちを囲って署名を迫り始めました。
    手口は知っていたので声を荒げて「No!」と繰り返したのですがなかなか懲りずしつこく迫ってきます。途中で彼女たちが私の斜め掛けカバンに手を伸ばしていることに気がつきました。
    チャックは空けられてしまいましたが、幸い何も盗られることなくバスに乗り込んで事なきを得ました。
    ツアーの添乗員さんにスリに注意しましょうと何度も聞いていたので電子機器は体に密着する部分にしまっていたのですが、連日の怪しい人に会うことがなく気が緩んでしまい旅行終盤であった狙われた当時はカバンの上の方にスマートフォンを置いていたので、運が悪ければ盗まれていたかもしれません。
    皆さんもどうか油断しないようにお気をつけください。

  12. ふみぽん

    2017年9月、フランス旅行のツアーに家族で参加したときのことです。
    私は学生の頃からヨーロッパに旅行に行く機会が多く、貧乏旅行だったことや、友人が外国慣れしていたことから、(そして何より運が良かったから)スリや危険な目にあったことはありませんでした。
    初めて日本人のツアーに参加し、添乗員さんもいたので、安心しきっていたのが悪かったのだと思います。
    日曜日の朝、ノートルダム大聖堂の見学を自由に行ったあと、家族から少し離れて、川岸からノートルダムを撮影していました。
    目の届く範囲に家族やツアーでご一緒の方もいるし、他の外国人観光客も沢山いたので、
    リュックをしょったまま、カメラのレンズをのぞいて、美しい大聖堂を撮影していました。

    すると、後ろから一人の女の子(ロマのような子でした)に声をかけられて、紙とペンを出し、サインを
    求められました。理解するのに一瞬時間がかかり、NOといった時には既に複数の女の子たちに囲まれて、手が沢山伸びてきました。
    私は背が155センチくらいしかなく、女の子たちは10代のように見えましたが、囲まれるとほとんど見えなくなります。
    急いで離れ、家族の元に戻った時には、リュックの手前のポケットが全開に。
    幸いそこには、祖母が作った刺繍のティッシュケースのみが入っており、金目のポーチに見えたのか、それが盗まれただけでした。

    元の場所で彼女たちを探そうとしましたが、どこにもいませんでした。
    大聖堂内ではリュックを前がけにしていたのですが、外では多くの人たちがいたため(近くに警察官もいましたが、全然見てなかったようです)、一瞬油断してしまいました。
    大聖堂の前で悪いことをする人がいるとは、にわかに信じられませんでしたが、やはりどこでも気を抜いてはいけませんね。

    多くの手が伸びてくる恐怖と驚きで、旅行中にブルーな気分になったのはとても残念です。
    楽しく旅を終えるために、手荷物は常に気をつけておくべきだと思います。

  13. パパさん

    被害ではありませんが,こんなのもあるんだというご報告です.

    先日メトロに乗っていてひったくり未遂を目撃しました.メトロのドアのそばの補助椅子に座っていたアジア系の若い女性が,膝にショルダーバッグとブランド物の買い物袋を乗せて隣の友人とおしゃべりしていました.ドアが閉まる直前に車両に乗っていた若い男がそのショルダーバッグとブランド物の買い物袋をつかんで電車を降りようとしました.幸いにもとっさに女性がバッグを抱え込み大声で叫んだので未遂に終わりましたが,犯人は逃げました.メトロではドアが閉まったらどうしようもありません.

    • tricolorparis

      貴重なお話をお寄せいただきありがとうございます。メトロの補助席はドアに近いので要注意なんですよね・・・
      「パリのスリ・盗難体験談」に投稿させていただきました。

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