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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | August 20, 2019

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コンコルド広場

コンコルド広場

パリで一番大きな広場、コンコルド広場。1772年の完成当時は中央にルイ15世の騎馬像が置かれ、名前も「ルイ15世広場」と呼ばれていました。その後、フランス革命が始まると、その名は「革命広場」に改められました。ギロチンの設置された処刑場でもあり、ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑されたのもこの広場です。



フランス革命の「恐怖政治」時代が終焉した1795年、現在の「コンコルド広場」という名になりました。コンコルドとは「調和」という意味で、多くの国民が敵対しあった過去を忘れ、和解しようという思いが込められています。

現在、広場の中央には、19世紀半ばにエジプトから贈られたルクソール宮殿のオベリスクが置かれています。

コンコルド広場は、チュイルリー公園とシャンゼリゼをつなぐ要所でもあり、セーヌ川をはさんだ向かい側には国民議会の議事堂があります。遠くにそびえるエッフェル塔をバックにして広がるコンコルド広場は、まさにパリを代表する風景のひとつです。


Place de la Concorde / コンコルド広場
Place de la Concorde 75008 (地区:
Concorde 1,8,12番線 徒歩0分

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