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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | May 26, 2019

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フレンチ

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Auberge Flora

Auberge Flora

バスティーユ広場から延びるリシャール・ルノワール通りを歩いていると、角に赤いファサードが目を引くホテルがあります。その1階にあるのがレストラン「オーベルジュ・フロラ」。8区のレストラン「レ・サヴール・ドゥ・フロラ」で腕をふるっていたフロラさんが、今年の夏にオーベルジュ・フロラとしてレストランをオープン!女性シェフとして常に注目を浴び続けるフロラさんの新たな世界を味わうことができます。




濃い水色の壁紙に丸いお皿が並ぶポップなインテリアが印象的な店内は、常連客や近くで働くパリジャンたちであふれ、活気に満ちています。奥の小窓からは、厨房でキビキビ働くフロラさんの姿も見え、料理を待つ時間も楽しくなるほどです。
メニューには、パリでは珍しいタパス(小皿料理)が並びどれもおいしそうですが、特におすすめしたいのはお得なランチのMenu。2品(前菜+メイン、メイン+デザート)または3品(前菜+メイン+デザート)がセットになり、前菜、メインはそれぞれ2種類から好きな方を選ぶことができます。
取材時の前菜は、濃厚な野菜のスープ。季節の野菜にハムが加わり、コクのある1品です。メインは、豚の頬肉をふんだんに使った煮込み料理。ナイフがいらないほど柔らかく煮込まれたお肉に、ひよこ豆、ジャガイモのピュレが添えられ、次々と手が出てしまうおいしさです。デザートのポ・ド・クレームは、フランスではよく見る定番のデザートですが、タイムが入り、爽やかな後味。どの品も南仏出身のフロラさんらしく、素材を生かしつつ、オリジナリティが光るハーブ使いに、最後まで楽しみながら食べることができました。なお、マレ地区、バスティーユ地区のどちらにも近く、ショッピングや街散策の途中に寄りやすいのもうれしいところ。お店が閉まることの多い日曜日もオープンしているので、次回パリ旅行のときには是非チェックしてみてくださいね。





Auberge Flora / オーベルジュ・フロラ
44 boulevard Richard Lenoir 75011 (地区:
01 47 00 52 77
Bréguet-Sabin 5番線 徒歩3分
毎日 ランチ12:00〜15:00(土日〜16:00)、ディナー19:30〜23:00 (午前中、15:00〜19:30はカフェとして営業)
無休(12/25、1/1は休み)
VISA、MASTER
平日ランチ2品18€、3品22€、アラカルト(タパス)6€前後〜
http://www.aubergeflora.fr

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