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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | June 18, 2018

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パリ旅行の基本情報

12 Comments

パリのスリ・盗難体験談

パリのスリ・盗難体験談
匿名
さん

2014/6/18
ルーブル前でiPhoneスリ。ルーブル美術館からオルセーに向かう途中、署名スリにあいました。中東系?の子供〜青年が10人くらいいて、うち一人がしつこく体を密着させて署名を求めてきました。早足で振り切ったのですがその時胸ポケットに入れていたiPhoneをスられており、10分ほど経ってから気づきました。
胸ポケットに入れていたのは完全にこちらのミスですが、思い出すと悔しいです(>_<)
ホルダーにクレジットカードを一枚入れていたので、こちらの方の手続きもしなければならず、気分的にも旅行が台無しになってしまいました。盗難届けを出すのにポリスで散々待たされるし…。パリにスリが多いのは知っていましたが、不意をつかれるとどうしようもないな…と感じた次第です。→この投稿への「ジャイアンさん」からの返信:
今後海外旅行に行くこともあると、おもいますが、出来れば日本で安い中古のアンドロイド携帯(¥2000)位のをを持っていくことを薦めます。
私も旅行の際は、2.2位のアンドロイド端末もって、地図アプリ等で検索してます。電話としては使えませんが、かんたんな検索程度であったり、メールであったりはまったく問題ありません。
当然このなかには、個人情報の類は全く入れてません。
スカイプ、LINE等は普通に使用できます。IPHONEは海外の人から見れば、金の延べ棒です。

そういうものは、必ずセキュリティーBOXに入れて管理して、部屋で使うことです。
私も海外に行く際はIPHONEは持ち歩かないようにしてます。





匿名
さん

2014/6/2
気を抜いてはいけないパリ観光。今回初パリ、3日間滞在中、スリ被害に3回も遭いそうになりました。今まで 色々な国々を旅してきましたが、最高記録です。正直ショックでした。手口は皆さんが書き込みされてますが、凱旋門近く、指輪を拾わされて売り込まれそうになったのと、道端、署名下さいと 話しかけられ、スられそうになったのが2回。
これからパリへ行かれる方! 気をつけてていても 奴らはやってきます!本当気をつけて!現金は肌身離さず!鞄の中に平気で手を入れてきますよ!





匿名
さん

2014/5/19
2008年8月ルーブル美術館で掏り未遂に会いました。階段でショルダーバッグが変に動くので見たところ他人のジャンパーが被さっており、ジッパーが開いていました。
バッグの中に手を入れる瞬間に私が気づいた為、犯人(18歳位の青年)は逃げて行きました。今年の8月に家族でパリを訪問しますが安全対策をどのようにするか苦慮しています。





匿名
さん

2014/5/6
2014年4月27日 曇り 16:00ごろ パリ オペラ座横
スリ未遂…..すくなくとも3人組(親子風味)「OPERA? OPERA? OPERA?」(スリ1)と声を掛ける。(意識を錯乱させる??)
斜めがけショルダーの前にハンカチを広げる(スリ2)。回りから見えないようにカモフラージュ
ショルダーのチャックを開けて手を入れる(スリ3)……………
その瞬間に気づき 声を上げる。友達が遭った手口です。
ショルダーのチャックはプラスチック製で音が出にく簡単に開閉できるタイプでした。
みなさんお気を付けください。




匿名
さん

2014/4/20
今日まさに恐怖と遭遇したので、これから旅行する方に勧告します。
朝10時半にrue royale 通りで、opentourバスに乗り込もうとしてたのですが、前の欧米人4名がチケット買ってるため乗れず待ってたところ、後ろから来た女性二人が地図を持って話しかけ。わからないと言って避けても追いすがり、もう一人の女性が髪を触って来て、カバン抱えて逃げても追いかけてきて、一人は手を掴んできてもう一人が逃げられないように後ろに回ってきてカバンを開けてきました。悲鳴をあげましたが、周りにいる人は振り返るだけでした。悲鳴を上げても追いかけてきてましたし。ポリス呼んでって言葉と、友人の勧めで財布を安全ピンで止めたので財布を取れなかったこともあって二人は逃げましたが、無茶恐怖でした。ビビリなので、かなり注意してましたし、高価なものは何ひとつ持って行かなかったのですが、opentourバスにいたということで 東洋人=中国人=現金いっぱいと見られてたようです。今回は、スペイン〜イタリア〜フランスと一人旅しましたが、一番怖かったのはパリです!皆さん、バスや電車、信号待ちの時はできるだけ立ち止まらずサッと乗ったり、その場を離れたり、店に入るようにしてください。もし、方法がなければ大声でポリス呼んでって叫んでください。海外生活8年の私が、始めてあった恐怖。一気にフランスが嫌になりました。これから旅行する皆様は、気をつけて下さい。





匿名
さん

2014/3/28
Operaにて!私も署名を求める若い女性数人に囲まれ、振りきったと思ったらポケットに手をつっこまれ、iPhoneを盗まれました。
GoogleMAPでナビを見ていたところを、見られていたようです。
プランタンの日本人の方がいるカウンターで電話をかり、通話をストップしました。
前回は断わったらそれ以上何もされませんでしたが、今回はかなりしつこく、いじわる、と言われました。
どっちが?!

それでもパリが好きなので、次回からは気をつけます。

iPhoneは高く売れるのでしょうか?自分にも落ち度はありますが、アタマにきました。





匿名
さん

2014/3/24
オペラ座前で。先週一週間パリに行って来ました。オペラ座の前でロワシーバスの停留所を探していたところ、80代の父があっと言う間に女の子たちに囲まれて、マネーマネーと言いながら父のバックのチャックを知らない間に半分開けられていました。NO!と気づいた私が追い払ってもしつこく付きまとい、強盗のようで怖かったです。幸い盗られた物はありませんでしたが。盗られても追いかけられないような、老人を狙うのでしょうか?

また、次の日にロワシーバスから空港までのチケット券売機がうまく使えず、手こずっていると親切な女の子が、英語で教えてくれようとして、あれ?ロワシーバスの人?と気を許しそうになっていたら、やっぱりアンケートを装ったスリ軍団の一味で、結局カードでチケットが上手く買えなかったところで、その女の子『チェンジザマネー』と言ってお金をせびって来ました。
後ろに並んでいた日本人女性が、『注意して下さいね』と警告してくれたので、助かりました。オペラ座周辺は要注意です!





あめんぼ
さん

2014/3/13
2014.3.13、今日詐欺未遂?かもしれない体験をしたのでこの場で報告しておきます。

モンパルナス駅で、日本語を少し話せる大柄の黒人さんに声をかけられました。ほとんど英語で、よくは聞き取れなかったのですが、「日本人の奈良出身田中さんとTGVの中で待ち合わせをしてるんだけど、はぐれてしまったので、一緒にアナウンスのところに行って “もしもしー(これは日本語)”という感じで呼び出しをしてもらえないか?(たぶん)」
と声をかけられました。

私は女性です。一人で駅構内を歩いていて、その直前に親切にしてくれるフランス人に続けて会えたので、逆に困ってる人を助けてあげたい心境になっていて、ついYesと言ってしまいました。

すると、いきなりじゃああっちだ、と連れて行かれ、その途中で「自分はイギリスに戻るところ、バンドのドラマーをしている、福島に復興ライブにも行った」などの話を笑顔で親しみ込めて話してくれました。

それで連れて行かれた場所がなぜかTGVの券売機で、20分で列車に乗車しないといけないので、先にチケットを買わないと間に合わない、との事。

そこから様子がおかしくなりました。券売機にカードを入れても使えず、隣の機械でも同じ…
50ユーロ札を手にしていて、券売機の画面右下には50ユーロ札に×の絵のイラストが。50ユーロは使えないんですよね。どうやら45ユーロのチケットを購入したかったようでした。

そこでその黒人が「自分は50ユーロ札しか持ってない、カードもJCBしか持ってない(券売機はVISAしか使えない)、自分のVISAカードは田中さんが持っている、この50ユーロを私に渡すので代わりに私のVISAカードでチケットを購入してくれないか?ということでした。私はI have no card!と
伝えましたが、何で得するのにカードを出してくれないの?とか時間がないから助けてくれ…などと何度か言われました。

でも2.3度断り続けました。その結果、黒人から「You’re afraid」と吐き捨てて、やや睨みながら過ぎ去って行きました。

実際に詐欺ではない、と思いたい気持ちもありますが、あとからネット検索してみると、同じようなイギリス出身のミュージシャンの黒人で「田中さん」を使用する、という詐欺未遂情報を見つけたので、やはりそうなんだと思います。

長くなりましたが、とても愛嬌があり、日本びいきですし、福島復興を口にするので、日本人の情を揺さぶられますよね。

これから行かれる方に知っておいて欲しくて、投稿しました!

気をつけて行ってきてくださいね☆




pp hiromi
さん

2014/2/26
2/22にあった出来事です。自分のFBに載せた記事をコピペします。

—————————————————————

今日、メトロ1番線(コンコルドからシャルルドゴールエトワール間)のほんの5分の間に2回もスリにあいそうになった!!!!

ベビーカーの次女、6才の長女と長女の友達の3人の子どもを連れていたのと、観光で来てた日本人女子2人と話していたからかも?と思うけど、これだけフランスに住んでて初めて&2回目が5分以内!!怒
被害はなかったのが不幸中の幸い。

手口1:
妊婦を装った若い子(お腹の辺がふんわりした服。たぶんルーマニア人)がすぐ隣に来たなーと思ったと同時に悪い予感がしてバックを押さえたら、既に中に手が入っていてごそごそ動いた!服で腕を隠してごそごそ!「何してんの、これ!!」と大きな声を出してその手をはたいたら「何もしてないわよ」と言いながらメトロのドアが閉まる直前に飛び出して行った。

手口2:
まだまだ手口1に動揺しつつ子ども達に「大丈夫」と言いながら自分にも言い聞かせつつ、、、の時に、高校生ぐらいの年齢の3人組(これもルーマニア人だと思う)が隣りに。こいつらも?まさかね?!と思っていたら「シャトレにはどうやって行くんですか?」とフランス語で1人の男の子に聞かれた。それに答える前に「これは!」と思って自分のバックを手で押さえたら、中に既に入っていた(!)隣の女の子の腕も一緒に抑えた感触あり。その腕をつかんで「何してんの!!!」と、また大きな声をあげた。3人揃ってルーマニア語?でいろいろ言いながらすぐにメトロから飛び降りてった。

思ったよりも冷静に腕をはらったりつかんだりしながら、どなりつけていた自分にビックリ。
そして周囲も短時間に同じようなことを大声で叫ぶ私にビックリ。(汗)
いきなり知らない人にどなっている母親にビックリの子ども達。
そして、そんなのを5分以内に2回も目の当たりにした日本人観光客の女子2人、超ビックリ。。。。

私は大きなバックでファスナー付のものを斜めがけにしてました。(でも前の方に持ってきてた)良く考えたら、ベビーカーをを両手で持っていたので前方の乗客からは見えにくくて狙いやすかったのもあるかも。
バックの中にスリ対策兼整理するために巾着を入れていて、その中に財布とか大事なものが入ってたので、片手でぱぱっと財布を取るのは不可能だったのだと思う。

みんなも気をつけてー!





きのこ
さん

2014/2/6
年末年始にパリに行きました。
宿泊した先のマダムから帰国日に聞いた話ですが、、、、

12/31カウントダウンの夜、シャンゼリーゼを歩いていた20歳のカップル(日本人ではない外国人)の
女性がスリに遭い、彼氏がスリを追いかけて殴り合いになったそうです。
殴り合いの最中、逆切れされ彼はナイフで殺されたそうです。
1/1のニュースにもなったそうです。

年末12/31 17:00~1/1 12:00まで地下鉄は無料です。
私はその日、郊外へ出かけていたのですが、モンパルナスの駅は異常な雰囲気。
片手にはお酒を持って、花を無理やり売っている人たち。
構内では奇声を発してた人が何人もいて、きれいな女性はしつこく付きまとわれていました。
そして、電車の中はごったがえしていたので、ジロジロ見られ、ちょっと異常な空気でした。
無料なので、どんな人が乗車しているかわかりません。
地下鉄の乗り換えも、早歩きで行動が良いですでし、(現地の方はものすごく歩くスピードが速い)常にアンテナ張って
行動することをお勧めします。

思う事は、とにかく気配を感じたり、話しかけられたら疑いの目を向ける事が重要です。
冬は寒いので、耳当てなどはしてはいけないと思いますし。。

あと、知人がホテルでもユーロのみすられたそうです。
ホテルの清掃の人じゃないかと言っていました。

私も今まで一度もその様な経験はありませんが、いつ何時やられるか分りませんので、いつも注意しています。
今年からフランスでは何かの税金が上がるとききました。生活が苦しくなる人も多くなるかも知れませんので、より注意が必要だと思いました。

いろいろあるかも知れませんが、それでもやっぱりフランスが好きです。

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コメント投稿

  1. Kazué

    2015年1月6日、帰国の為スーツケースを持ってRERの St.Michel.ND駅へ向かう途中、
    セーヌ河沿いのQuai des Grds Augustinsで、窃盗団と思われる集団にあいました。
    男女合わせて3~4人の成人で、道にシートを広げカードを並べて、楽しそうに、手を叩きな笑いながらがら、なにやらゲームのようなことをしていました。
    そこへ通りかかった私に、”カードを1枚めくれ”と、手に持ったお札の束を、当たれば儲かるんだぞと言わんばかりにパラパラ見せながら言いました。
    ”掛けるお金なんか持ってない”と私。
    すると”お金なんかいらない、ただめくるだけでいいんだ”と。
    パリには何度も訪れていますが、こんな光景は一度も見たことがなく、あまりにも不自然だったので、”non,non!”と言って、その場を立ち去りました。
    数十メートル歩いたところで振り返ってみると、彼らの姿は消え去っていました。
    もしあの時私が加わっていたら、バッグから何かをすられるか、気が付いたらスーツケースが無くなっていたなんてことになっていたと思います。
    風貌は、中年でしたがロマ族風でした。

  2. 匿名

    2015年の6月頃、夫婦でシャンゼリゼ通りを歩いていました。
    ちょうどモノプリの前あたりで、
    3人ほどの移民ぽい女性(中学生か高校生くらいの)が主人に道を聞くような感じで近づいてきました。
    3人に囲まれる感じになっていて、ふと見ると、そのうちのひとりが
    パーカーのポケットのジップを開けているのが見えました。
    「こらっ!」と日本語で怒り、手を払いのけて、主人も日本語で怒ると、
    何もしてないよ、といういうようなジェスチャーとともに去っていきました。
    しばらく見ていると、またほかの人に声をかけていました。
    モノプリで買い物をして、出てくるとまだそのあたりにいて、
    待ち伏せをしてスリをしている感じでした。

  3. TOM

    2016年11月22日 13時頃
    40代女性 一人旅です。
    ノートルダム大聖堂見学後 裏手のベンチでフリーWi-Fiをキャッチ出来、その後の予定をネットで検索していました。
    パリに来てからは、散々スリに注意と聞いていたのでそれまでは、
    チャック付きポーチを斜めがけし、その上からコートを着てボタンを締めて過ごしていました。
    その時は、今思えば本当に一瞬気が緩んでいたんだと思います。
    iPadに夢中になりすぎて、ポーチが見えるようにコートの前ボタンが開いているのに気づかず
    ベンチで10分程度座っていました。ふと気がついたら4人ほどの10代と見られる女の子達に囲まれ
    サインしろとボード片手にあっという間に囲まれました。
    ボードをポーチの上に乗せすごい勢いでサインしろとと騒ぎ立てられました。
    激しく英語で応戦するとさっと離れて行きました。
    これが、と思いすぐさまポーチの中身をチェックしていると、先ほどの女の子1人が私のタバコケースを返しに来ました。
    財布が無事でホッとしていましたが、タバコケースがなくなっているのには気がつかずビックリ。
    返しに来るって、なんだか笑えて来てしまいました。
    パリ滞在3日目でちょっと気が緩んで来ていたんだなと、気を引き締める機会になりました。
    パリは素敵な街です。自分を守り楽しい滞在を。

  4. manon

    2015年の5月のことです。
    5泊7日のパリ旅行の最終日の午前中、私は女友達とオペラ座近くのコスメショップでお土産を買いに行きました。
    ホテルのチェックアウトの時間もあったので、12時にはホテルに戻る予定でしが、買い物が終わって時計を見るとなんともう12時になろうとしていました。
    急がないと!・・・という気持ちがつい無防備さに出てしまいました。
    お財布を無造作にトートバックに入れ、ファスナー付のカバンでしたが気持ちが焦ってファスナーを締めることなくそのままお店の外に出て歩いてしまいました。
    スリの一派はそんな私を逃しません。子供2人を含む5人くらいだったように思います。歩いている私たち2人の間に割りいってきて、私たちを引き離しました。
    なにやら騒がしくバタバタされて、何が起こったのかわからないでいると、後ろから友達が「今、お財布すられたの見えたよー」と大声をかけてくれました。ギョッとして見回すと、目の前に私のお財布を手に持った子供が1人いました。
    そこからは自分の力ではないすごい力が私にみなぎり、バッとその子から自分のお財布を奪い取りました。まだスリに慣れてない子供だったんでしょうか。擦られた財布をその場の違う誰かに渡されたらひとたまりもありません。
    奪い取った財布の中を確認したらパスポートも無事でした。よかったです。近くにい全部を目撃したフランス人のおば様が心配してit’s OK?~と何回も言ってくれました。私はOKOK!と返すと、ちゃんとファスナーを締めないとダメよ!!と最後には叱られてしまいました。パリでは当たり前のことですね。
    本当に未遂で終わってよかったです。お財布の中にパスポートが入っていたのでもし本当に取られていたら・・・と考えると怖くて怖くて・・・
    美しく魅力あふれるパリですからあまり考えたくはないですが、どんな時も冷静に防犯意識を持って行動しようと反省しました。

  5. kaori

    2016年10月にパリに一ヶ月の旅行に行きました。私の場合スリではないのですが、空港内でスーツケースから日本製のタオルケット(フランスの身内にプレゼントするためラッピングされていた物)を抜き取られていました。

    日本のANAの空港でスーツケースを預けてからフランスのシャルルドゴール空港でスーツケースを受け取ってそのまま
    身内の家で初めてスーツケースを開けたら、既に無くなっていました。こじあけられた形跡など全くありませんでした。
    空港内では職員がスーツケースを勝手に開くことが出来ますから(TSAロック)
    フランスの空港で職員に抜き取られたとしか考えられません。

    お土産に6枚もタオルケットを詰め込んでいてスーツケースを閉めるとき私は上に乗っかって押さえつけて閉めましたので
    フランスの空港職員が中をあけてチェックした後、閉めることが出来ずタオルケットを一枚抜き取ったのかしら・・など
    いろいろ考えても実情はよく分かりませんが、とにかくタオルケットが一枚抜き取られてなくなったと言うのが事実です。
    一枚4千円もするのでタオルケットと言えども悔しいです・・。

    空港で預けたスーツケースの中も安全ではないと言うことを踏まえて、みなさんもスーツケースの中に貴重品、スマホ
    現金、サイフ等入れないで。気をつけて下さい。

  6. ひよこのこ

    スリをされたわけではないんですが。

    昨年初めてのパリへ。空港から電車で市内へ向かう途中、車内点検中の警察官にカバンはしっかり抱え込むようジェスチャーで指摘されました。気をつけていたんですが、そんな風につかむぐらいだとダメだ、と。肩紐を肩にかけて、ちょっと余った紐の部分を手首に巻きつけて両手でぎゅっと抱え込め、と。そして絶対寝落ちるな、と真剣に伝えようとして下さった事に、嬉しいやら怖くなったやら。先進国のcity旅だし、だなんて気の持ち様はいけないんだなーって新しい感覚でした。

    それから夫が仕事でパリ滞在中。プレゼン先のオフィスに向かい歩いている最中に背中を急に押され、振り向くとケバブを持ったおじさんが一人。食べ歩いていたケバブをスーツにぶつけちゃった、ごめんなさい、と。ちょうど目の前がクリーニング屋さんだったので、ここにスーツを預けよう、払わせてくれ、と説明されたけれど、夫は怪しすぎると泣く泣く汚れたスーツのまま取引先へ。ぶつかってからずっと内ポケットは触られないよう注意していたけれど、もっとプロならそこで盗まれていたのかもな、と。疑ってなんぼで歩き回るのも嫌ですけれど、それぐらい警戒していて間違いないのかも知れませんね。

  7. 匿名

    2017年4月2日凱旋門横にある、ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション・エトワール店でランチ中に、まさかの置き引きに合うという散々な目に・・・
    予約をしていったにもかかわらず、1時間近く待たされたのですがアペリティフを楽しみながら、店内を眺めていました。その時、食事をする感じではない男性と、女の子2人(私はロマ風に見えました)が入ってきて驚いたのですが、スタッフとハグをしていたので知り合いなのかなぁと不思議に思いました。食事中も何となく気になり見ていると、その子達は食事もぜずに店内にいるので、日本じゃありえないわと思っていました。メインが終わりデザートを待っている時に、カウンター内の女性スタッフが、私に初めて日本語で、「おいしかったですか〜」と聞いてきたので、「ええ、とっても」と答えた直後、横に置いた主人のバッグが消えていました。(パスポート、財布、カード、諸々、海外で盗難にあったことがなく油断しまくり)ロブションという安心感とトイレよりも奥の席で、その先はスタッフしか通らないと思い込みバッグを置いてしまった私たちが馬鹿だったのでしょう。残念ですが内部犯行としか思えません。とても美味しくいただき、幸せな気持ちが一瞬に凍りつきました。何度もパリに行き、メトロのスリも街中も目を光らせていたのに、お酒も入り。初めて気を許してしまった結果です。
    いかなる時でも、どんな場所でもバッグは身体から離さない❗️と誓い、パリを嫌いにはなれない私達です。

  8. カルダモン

    2017 05/26 空港でのトランク盗難被害に遭いました。

    昨日JALでパリCD空港から成田で帰国しました。
    JALビジネスクラス2名での搭乗でした。
    大きいトランク2、小さいトランク2を預けました。
    全てのトランクにはロックしてありました。
    被害に遭ったのは大小2つです。
    まず大きいトランクはTSAロックの横のカギの部分がドライバーでこじあけられて破損してカバーがなくなり中身が見えてる状態でした。暗証番号でのダイヤルを回しても動かなくなっていました。
    中身は何も盗られていなかったです。
    小さいトランクのカギは鍵穴を通すタイプのチェーンが切られて財布が(日本円+免許証)やられました。
    トランクに貴重品を入れてしまったのは本当に不注意と反省しております。日本人の皆様に申し訳ありません。
    犯人は間違えなく空港職員です。しかもグループ犯行だと思います。
    限られた時間で素早く犯行する手口です。ラッゲージには成田行き(日本人だと分かる)タグで特定してるのでしょう。
    一年間に数回はヨーロッパに行きますが、このような事は初めて起きました。今まで運が良かったのでしょう。
    今回狙われた理由として挙げられるのは
    ビジネスクラス利用でチェックイン時にカウンターが空いていて他の乗客がいなかった。
    全てが新しいスーツケースだった。
    日本人だと判明できた。

    どうやったら被害を防げることが出来るかと考えましたがこのような犯罪は恐らく撲滅出来ないでしょう。
    被害はやはり帰国便に多いのではと思われます。トランク専用のバンド(面倒ですが)とかですとはずすのに手間がかかります。ましてそれが切れていて紛失してれば紛れもなく犯行されたことが分かります。
    ブランド物でしたらコンビニの袋に入れてトランクの底に入れるとか(ブランド物の紙袋なんて論外です)
    ジュエリーは手荷物にする、ビジネスクラスの場合でもトイレには貴重品を持って行く、などなど。
    皆様くれぐれもお気を付けてご旅行して下さい。

  9. 四川料理

    先週、たまたま見つけたお客さんで賑わう9区の中華料理屋で、鞄ごと盗まれました。
    土曜日の19:00前に二人で入店した所、入口入ってすぐ左の二人掛けのテーブルのみ空いており、そこに主人と座りました。椅子を引くのもやっとの狭さだったので鞄の置き場が無くどうしようかと迷った上、自分の椅子に掛けました。
    後ろはお店の出口で人は立ち止まらないし、椅子のすぐ後ろに柱や傘立てなどがあり人が手を伸ばせる状態ではない、何よりも主人が正面に座っているから大丈夫だろう、と油断したのが仇となりました。
    食事が終わり、さあ帰ろう、と思ったら鞄がありません。真っ青になりオロオロしていたら、隣のテーブル座った中華系らしい女性が、怪しい動きをした男たちがいたので、犯人だと思う、と話してくれました。
    20分ほど前、彼女たちがお店の中に入ってテーブルを待っている時、後ろから「もっと前に行って」と男がぎゅうぎゅう押してきました。一人は「メニューを見せてくれ!」などと人の注意を引き、その間にもう一人が私の椅子から鞄を取ったのだろうということです。
    実はそのとき主人もその二人組の男を見ていました。「どうして客が9割以上中国人のローカルな小さなお店に、マグレブ系(この場合、北アフリカ出身の移民?)が来るのかな。従業員かな。」と思い、メニュー!と騒いだ男を見ていたそうです。まさに、みながその男に注目しているその間にやられたようです。
    鞄には、財布、主人と私のスマホ、デジカメ、家の鍵、眼鏡、サングラス、などが入っていました。
    隣のテーブルの人は気の毒がって、すぐ近くの警察の住所を調べたりしてくれましたが、店員(女店主?)の言動がいささか不自然で、帰るときにも慰めの言葉一つもなく、もしかしたらわかっていた?!と疑っています。前の投稿にも、レストランの内部の人とスリが繋がっていたらしいケースがありましたが、結託してた可能性は0とは言えないような気がします。
    でも最終的に気を緩めてそんな所に掛けた自分が悪いのは明らかで、自己嫌悪でいっぱいです。
    「まさかスリはこんな所を狙わないよね」と思っても、その「まさか」を狙うのが彼らの仕事です。ましてや複数で仕掛けられたら私たちは赤子のようなものです。
    今回の事で学んだのは、1.大事な物は目と手から離すな! 2.人の気を引く行為をする人がいたら周りに注意!3.被害を最小にするため、本当にその日使う物を使う分だけ携帯する(余分なカードや現金は置いて行く)!
    とても痛いレッスン料でした。

  10. ぱりとこどもと

    2017年3月末に家族(夫、私、8歳の娘)でパリに行きました。子どもが一緒だったため観光地のルーブル美術館に行きました。お目当ての絵画のみ鑑賞し、市庁舎前のメリーゴーランドに乗るため、ルーブルの駅から地下鉄に乗りました。2駅乗って降りる際、同じ駅で降りた女性になにやら指摘されました。気づいたら、夫の斜めがけバッグが全開で、お財布が上にポンと置かれていました。財布の中身は空っぽでした(お札のみ500ユーロくらい盗られました)カードは見えない所に入れてたため無事でした。斜めがけバッグの上に上着もかけていたのに、私も前に立っていたのに気づかず…お財布を返してくれていたので、プロなのではないかと思われます。

    電車の中でカラオケをしている人がいて、3人で見ていた時に盗られたのだと思います。
    今思えばそのカラオケの人とスリの犯人はグルだったのかもしれません。

    娘は悔しさと恐怖で泣いてしまい、もう地下鉄には乗りたくないというし…

    それからはバッグをリュックに変えました。というのも、斜めがけバッグはファスナーが一カ所。
    間違いなくそこにお財布が入っていることになります。
    リュックは少なくてもファスナーが3つ。しかも中にもファスナー付きポケットがあります。
    どこに入っているかわかりづらいので。

    それからというもの、我慢して地下鉄に乗った娘がパパの背後をつねに気にしていたので、警備員みたいでした(笑い)
    夫も私もパリは3回目にして始めてスリに合いました、今回は娘も一緒ということで、こどもにばかり気がいって油断しました。

  11. 匿名

    フランスのツアー旅行の最中、セーヌ川手前で写真を撮っていた時のこと。
    被写体になっていた私の姉の背後にボードを持った怪しげな女性が現れたので、母が「変な人来てるよ!」と呼びかけました。姉はすぐに彼女たちを追い払いましたが、今度は別の女性の集団が母や私、同じツアー旅行のお客さんたちを囲って署名を迫り始めました。
    手口は知っていたので声を荒げて「No!」と繰り返したのですがなかなか懲りずしつこく迫ってきます。途中で彼女たちが私の斜め掛けカバンに手を伸ばしていることに気がつきました。
    チャックは空けられてしまいましたが、幸い何も盗られることなくバスに乗り込んで事なきを得ました。
    ツアーの添乗員さんにスリに注意しましょうと何度も聞いていたので電子機器は体に密着する部分にしまっていたのですが、連日の怪しい人に会うことがなく気が緩んでしまい旅行終盤であった狙われた当時はカバンの上の方にスマートフォンを置いていたので、運が悪ければ盗まれていたかもしれません。
    皆さんもどうか油断しないようにお気をつけください。

  12. ふみぽん

    2017年9月、フランス旅行のツアーに家族で参加したときのことです。
    私は学生の頃からヨーロッパに旅行に行く機会が多く、貧乏旅行だったことや、友人が外国慣れしていたことから、(そして何より運が良かったから)スリや危険な目にあったことはありませんでした。
    初めて日本人のツアーに参加し、添乗員さんもいたので、安心しきっていたのが悪かったのだと思います。
    日曜日の朝、ノートルダム大聖堂の見学を自由に行ったあと、家族から少し離れて、川岸からノートルダムを撮影していました。
    目の届く範囲に家族やツアーでご一緒の方もいるし、他の外国人観光客も沢山いたので、
    リュックをしょったまま、カメラのレンズをのぞいて、美しい大聖堂を撮影していました。

    すると、後ろから一人の女の子(ロマのような子でした)に声をかけられて、紙とペンを出し、サインを
    求められました。理解するのに一瞬時間がかかり、NOといった時には既に複数の女の子たちに囲まれて、手が沢山伸びてきました。
    私は背が155センチくらいしかなく、女の子たちは10代のように見えましたが、囲まれるとほとんど見えなくなります。
    急いで離れ、家族の元に戻った時には、リュックの手前のポケットが全開に。
    幸いそこには、祖母が作った刺繍のティッシュケースのみが入っており、金目のポーチに見えたのか、それが盗まれただけでした。

    元の場所で彼女たちを探そうとしましたが、どこにもいませんでした。
    大聖堂内ではリュックを前がけにしていたのですが、外では多くの人たちがいたため(近くに警察官もいましたが、全然見てなかったようです)、一瞬油断してしまいました。
    大聖堂の前で悪いことをする人がいるとは、にわかに信じられませんでしたが、やはりどこでも気を抜いてはいけませんね。

    多くの手が伸びてくる恐怖と驚きで、旅行中にブルーな気分になったのはとても残念です。
    楽しく旅を終えるために、手荷物は常に気をつけておくべきだと思います。

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