パリの新しい日本スポット「iRASSHAi イラッシャイ」に行ってきました〜!

今年8月、パリに新たな日本食材店&カフェ&レストランが誕生しました!その名も「iRASSHAi イラッシャイ」。先日ちょうど近くを通ったので、早速立ち寄ってみました。

場所はあの安藤忠雄が改装を手がけた美術館「ブルス・ド・コメルス」の目と鼻の先のルーヴル通り40番地。ルーヴル美術館ポンピドゥ・センターのちょうど中間あたりのところに位置します。

2フロアにわたる800m2以上の広々としたスペースに日本の調味料や食材、生鮮食品、食器が並び、さらにはカフェやバー、レストランも入っている、日本の食を多角的に楽しめる空間。




カップ麺やカレールウ、ちらし寿司の素、インスタント味噌汁など、こちらの日本食材店でもよく見る商品はひと通り揃っています。

独特な円形のスペースを生かしたディスプレイも素敵です。いろんな味のキットカットをはじめ、フランス人も大好きな日本のお菓子やスナックもいろいろ。ドリンクもたくさん種類が揃っていて、私はずっと欲しかった濃縮タイプの無糖コーヒーのボトルを買いました!これ、パリにある他の食材店では見かけたことがなく、「iRASSHAi イラッシャイ」で見つけることができて小躍りしました。

野菜や冷蔵・冷凍食品もあり、日本と同じ皮がやわらかな茄子も売っていました。また、お米や昆布、基本的な調味料、あんこなどは、他の食材店では売っていない厳選されたブランドも取り揃えられていたので、また今度、時間をかけてじっくりチェックしたいなと思いました。

食器類のチョイスもおしゃれです。パリジャン、パリジェンヌは、こういった日本の食器も上手に毎日の暮らしに取り入れるんですよね〜。




エピスリーと並んで地上階にあるカフェとレストランもすでに営業していて、たくさんのお客さんでにぎわっていました。写真のこちらは「SHOKUDO」。カフェは「KISSATEN」、バーは「SAKABA」と日本語の名前がそのまま付けられているところが面白くもあり、日本人としてはうれしくもあり!今回食事はしませんでしたが、次回ぜひ。鶏肉や鮭の定食、お蕎麦、とんかつなどを味わえるようで、サイトにあるメニューを事前にチェックしておこうと思います。

地下に降りると、さらにこんな素敵なレストランスペースが。名前は「BIWAN」だそうで、この日はまだオープンしていませんでした。庶民的な「SHOKUDO」とはまた違った、趣向を凝らした洗練された和食が楽しめるのかなぁと今から楽しみにしています。

レジ横に並ぶトートバッグも可愛かったです。これからどんどん、このバッグを肩に下げたフランス人たちをパリで見かけるようになるかもしれません。

フランス地方に暮らす人は、オンラインショップでも日本食材を購入することが可能ですよ。


INFORMATION

iRASSHAi - イラッシャイ

住所パリの地区マップ
40 rue du Louvre 75001 (地区:シャトレ・パリ市庁舎)
TEL
-
最寄り駅メトロ路線図
Louvre Rivoli 1番線
営業日
毎日 8:00-24:00
定休日
無休
カード
-
予算
-
https://irasshai.co
他店舗
なし

マップ

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