青空が広がった8月最後の週、夏を惜しむかのように、たくさんのパリジャンたちがリュクサンブール公園に集まっていました。公園の花はきれいに咲いていて、陽射しも強いけれど、風は涼しくて、秋の足音が少しずつ、近づいてきています…
青空が広がった8月最後の週、夏を惜しむかのように、たくさんのパリジャンたちがリュクサンブール公園に集まっていました。公園の花はきれいに咲いていて、陽射しも強いけれど、風は涼しくて、秋の足音が少しずつ、近づいてきています…
パリを横断するセーヌ川には、右岸と左岸を結ぶいくつもの橋がかかっていますが、ルーヴル美術館の裏手にある「Pont des Arts ポン・デ・ザール(芸術橋)」をご存知でしょうか?とても小さな歩行者用の素朴な橋なのですが…
舞台は1950年代のフランス。都会に出てきた田舎娘のローズは、当時みんながが憧れていたN°1職業「秘書」になるべく、タイプライターの早打ちに挑戦する。当時、実在していたタイプライター早打ち選手権の熱狂ぶりはもちろん、女の…
フランス人監督、パスカル=アレックス・ヴァンサンが撮影した美輪明宏のドキュメンタリー映画。フランスでは2010年にテレビ用短縮版が放映されましたが、今回封切られる日本版は、さらに充実したインタビューが見られるので必見です…
フランスでは2012年7月に公開されたグルメな映画。ミッテラン大統領のプライベートシェフとしてエリゼ宮の厨房を任された、実在する女性シェフの奮闘を描いたお話。 大統領の料理人 Les Saveurs du Palais …
8月後半、ようやく1週間のプチ・バカンスが取れて、ナントから車で1時間ほどのところにある、ポルニシェという海辺の町に滞在してきました。そこで、以前ブログに書いた「ユロ伯父さんのビーチ」こと、サン=マール・シュル・メールと…
今年で30回目を迎える「ヨーロッパ文化遺産の日」。大統領官邸であるエリゼ宮や数々の美術館など、普段見ることのできない歴史的建造物が一般に公開される2日間。人気のスポットは長蛇の列ができるので、覚悟の上で・・・ オフィシャ…
今回で30回目を迎える「Journées Européens du Patrimoine ヨーロッパ文化遺産の日」。普段は見ることのできない官庁や歴史的建造物が、特別に一般公開される2日間。毎年9月の第3週末に開催され、…
2009年から改装工事で閉館していたパリ市立のガリエラ・モード博物館が今年9月末に再オープンすることになりました。記念すべきリニューアル後最初の展覧会は、チュニジアの農家に生まれ、80年代に一躍世界的なデザイナーとなった…
2009年から改装工事で閉館していたパリ市立のガリエラ・モード博物館が今年9月末に再オープンすることになりました。記念すべきリニューアル後最初の展覧会は、チュニジアの農家に生まれ、80年代に一躍世界的なデザイナーとなった…
モンマルトルの丘のふもと。メトロ・アベス駅とピガール駅を結ぶウドン通りにたたずむ「コジ・ロティ」は、パリの今を感じられるフレンチ雑貨のお店。前を通るたびに、ついつい覗いてしまう私たちも大好きなショップです。 オーナーのス…
1996年のジル・ミモーニ監督作「アパートメント」で出会い、恋に落ちたフランス人俳優ヴァンサン・カッセル(46歳)とイタリア出身の女優モニカ・ベルッチ(48歳)。1999年に結婚し、2人の娘も生まれ、映画でもたびたび共演…
【8月26日追記】 先日お伝えした、映画『アメリ』のブロードウェイ舞台化のニュース(下記参照)ですが、これについてフランスのラジオ局RTLがジャン=ピエール・ジュネ監督にインタビューを求めたところ、驚きのコメントが返って…
2013年2月に、バスティーユ地区にオープンしたアラン・デュカスさんによる話題のチョコレート専門店「ラ・マニュファクチュール・ア・パリ」。マニュファクチュール(工場、製造所)という名前にふさわしく、カカオ豆の焙煎、粉砕、…
→ Bunkamura 特集ページ
今日(8月7日)、全国書店で発売の雑誌『nina’s ニナーズ』で特集している「海外のステキなおうち、拝見します」のナントのお宅を担当しました。3人のお子さんを持つジャン=バティストさんとセシルさん一家は、ほ…
印象派の画家、モネが描いた駅として有名なサン・ラザール駅。ノルマンディ地方の玄関口として、また、通勤通学に毎日何万人もの人が利用する、パリの主要駅の1つです。周辺には、ヨーロッパの地名がついた通りが数多くあり、ベルン(ス…