
待望の2027年版!
いつでも、どこでも、
フランスを持ち歩こう!
日本にいながらにして、毎日フランスの空気を感じられる手帳です。『まいにちふれるフランス語手帳2027』が今年も発売されます。
フランスとフランス語を愛するみなさんにおなじみの月刊誌『ふらんす』(白水社)の編集部と、私たちトリコロル・パリがタッグを組みました。こんな手帳があったらいいなという思いを形にしています。
| 特典付き予約受付はこちら! →白水社の予約ページ 白水社HPでご予約の方には以下のサービスがあります。 ①手帳に挟んで使えるオリジナル・クリアファイルプレゼント(数量限定・先着順) ②送料無料(2026年11月末日まで/スマートレターでのお届けのため、配達にお時間がかかります) |
私たちが日本でフランス語の勉強をしていたとき、フランスの手帳に憧れて、黒いカバーの付いた輸入もののQuo Vadisをよく買っていました。月や曜日はもちろん、すべてがフランス語で書かれていて、巻末にはパリのメトロ路線図の付録もあり、その手帳を使っていると、気分だけでもフランスに暮らしているような感覚になれて、とてもウキウキしたものです。
ただ、記されている祝日はフランスのものだけでした。実際に毎日使うと、祝日やその他の仕様が日本の生活にそぐわず、使いづらさを感じました。もちろん、それは当時のQuo vadisさんのせいではありません。
また、書くスペースが狭く、マンスリーページが見開きでないこともありました。日本人が求める便利さとは少し違っていました。
それでも、フランス語を読み書きしたくて、頑張って使っていた経験があります。

*こちらの画像は2023年版を使用しています。
というわけで、この度、その頃から思い描いていた、「月や曜日はすべてフランス語表記、祝日やイベントは日本とフランスの両方のものが載っている」という理想の手帳を作ることができました。それ以外にも、私たちのこだわりポイントがたくさん詰まっています。
フランス語学習に役立てたい!という人はもちろん、フランスっぽさを日々感じたい!という人にもおすすめです。書き込む内容も言語も、自由に楽しんでください。

『まいにちふれるフランス語手帳2027』
監修:トリコロル・パリ(荻野雅代 桜井道子)
編:ふらんす編集部
定価:2,090円(税込)
サイズ:B6判 128x182mm
ページ数:207ページ(2色刷り)
装丁:ソフトカバー
ISBN:9784560068687
発売元:白水社
発売日:2026年10月13日
Point important 1.
月・曜日名がフランス語
月間スケジュール、週間スケジュール共に、すべての月名・曜日名はフランス語表記になっています。毎日繰り返し目にすることで、綴りをただ暗記するよりも、視覚的に覚えることができます。1年が終わる頃には、12ヶ月の名前と曜日をフランス語ですらすら書けるようになるでしょう。(スマホでご覧の場合はピンチして画像を拡大するか、タップして大きな画像を開いてください)
*画像すべては2023年版を使用しています。
月間スケジュールのページ

週間スケジュールのページ

月名・曜日名の拡大

Point important 2.
自然とフランス語を
学びたくなる付録がいっぱい
「まいにちふれるフランス語手帳2027」の最大のコンセプトは、気軽に触れることです。毎日フランス語に触れるのが目的です。書くときは、フランス人でも単語をメモする感覚です。主語や述語の完全なフレーズは必要ありません。冠詞や助詞を省いて書くことも多いです。
使うときは、フランス人でも単語をメモする感覚で進めます。主語や述語を必ず作る必要はありません。冠詞や助詞を省いて書くことも多いです。
巻末には、日常よく使う手帳用の語を中心にリストアップしています。 それを参考に、書ける部分はフランス語で、書けない部分は日本語です。 とにかくミックスしながら、肩の力を抜いてフランス語に親しんでください。
TO DOリストや毎日のルーティンワークの欄はメモ感覚で使えるので、文法にこだわらずフランス語の単語を気軽に書く練習にもなりますね。
その他にも、フランス語を楽しめる色々なページがあります。
巻頭ページ
● 書き方の例
● フランス語でのスケジュール・時間・数字の書き方
● 便利な略語
● 2027年の抱負/2027年の成果
巻末ページ
● 2027年の日本の祝日とイベント(日本語・フランス語表記)
● 2027年のフランスの祝日とイベント(日本語・フランス語表記)
● フランス/パリで叶えたいこと
● 日記に使いたいフランス語の表現
● フランス語のエプスリを感じるフレーズ
● 手帳に使える単語リスト(約1000語)
● 白紙のメモページ
*画像すべては2023年版を使用しています。




Point important 3.
日本とフランスの
イベント&祝日を併記
『まいにちふれるフランス語手帳 2027』には、日本とフランス両国のイベントと祝日が記載されています。日本での生活で普段使いできます。さらに「今日フランスはお休みだ」と知ることもできます。
毎年恒例のイベントも載っているので、フランスの習慣や季節感も楽しんでいただけます。
表記のルール(週間・月間ともに)
● 日本の祝日→日付の数字、祝日名が共に赤字。
● フランスの祝日→祝日名のみ赤字。
● 日本・フランスのイベント→黒字。
● 日本のイベント・祝日のフランス語名、フランスのイベント・祝日の日本語名は、巻末にリストとして載せています。
*画像すべては2023年版を使用しています。

Point important 4.
フランスの手帳に欠かせない
週番号と聖人名
日本ではなじみのない週番号と聖人名ですが、フランスの手帳に必ず記載されている、フランスならではの項目と言えます。『まいにちふれるフランス語手帳 2027』では、聖人名を月間と週間の両方のスケジュールに、週番号を週間スケジュールに入れました。
週番号とは?
フランスでの学校や会社では、週番号を示して予定を立てることが多々あり、意外と日常的にチェックすることの多い項目です。お医者さんや美容院などの予約時も、「第12週で都合の良い日時は?」といった具合に聞かれることもあり、フランスの手帳やカレンダーに欠かせません。
週番号の数え方はいくつかありますが、フランスはISO週番号を採用しているので、その年の最初の木曜日を含み、さらに1月4日が入っている週が第1週になります。
*画像すべては2023年版を使用しています。

聖人名とは?
1日1つ、St BenoîtやSte Genevièveといった名前が記載されていますが、それらはキリスト教における聖人のファーストネームを割り当てた「聖名祝日」と呼ばれるものです。どの手帳やカレンダーにもある項目で、キリスト教徒であればその日の名前を持つ人におめでとうと伝える慣習が今も残っています。代表的な聖人名が1つだけ記載されているので、その他の名前の祝日を調べるなら、該当する名前に「fête prénoms」を加えてネット検索すればOKです。もちろん2月29日も聖人名はあります。

Point important 5.
フランスの空気を感じられる
コラム&ひとこと
マンスリーには毎月のフランスのその季節の雰囲気がわかるコラムを、ウィークリーには週ごとにフランス語のワンフレーズと日本語の解説を記しています。祝日やイベントにちなんで雑学や、フランスのことわざ、著名人の言葉など、ページをめくるのが楽しくなるひとことを添えています。
*画像すべては2023年版を使用しています。

Point important 6.
普段使いの手帳としても
とっても使いやすい!
「日本で使えるフランス仕様の理想の手帳」を目指した「まいにちふれるフランス語手帳2027」ですが、フランス感を抜きにしても、使い勝手の良い手帳作りを心がけました。
クリーム色の表紙にMon petit agenda 2027の金の箔押し(帯カバーを取って使っていただけます)、中ページはシンプルで読みやすいフォントとデザインなので、学校や会社、オン・オフ、様々な用途でお役立ていただけます。
TO DOリストや毎日のルーティンワークの欄はメモ感覚で使えるので、文法にこだわらずフランス語の単語を気軽に書く練習にもなりますね。
スケジュールページの構成
● 年間カレンダー(2027年/2028年)
● 月間カレンダー(見開き6ヶ月)
● 月間スケジュール:2026年12月〜2028年3月(見開き1ヶ月ずつ x 16ヶ月分)
● 週間スケジュール:2026年11月30日〜2028年1月2日(見開き1週間 x 58週分)
*画像すべては2023年版を使用しています。


Ecrivez ce que vous voulez!
自由に書いちゃおう
手帳の使い方は本当に自由!もしもトリコロル・パリが使うなら…というページがこちら。自然とフランス語と日本語をミックスして書いてしまうので、ご覧の通り、ごちゃごちゃしています。頭の中のカオス具合が透けて見えるようです。普段から、黒・青・ピンクのペンをメインに使っていて、さりげなくトリコロールカラーをイメージしています。
美術館のチケットを貼ったり、その月に覚えたフランス語の単語をメモしたり、観たい映画やドラマのタイトルを書いたり、街で見かけたおしゃれな人の服装を記したり…と、スペースがあるので色々と楽しめると思います。
ぜひ、みなさんの手帳の使い方も、TwitterやInstagramで「#まいにちふれるフランス語手帳」とタグ付けしてシェアしてください。どんな風に使っていただけるのか、とっても興味があります!
・まいにちふれるフランス語手帳Twitter(by 白水社)→ @hakusuisha_T
・トリコロル・パリのTwitter→ @tricolorparis
・トリコロル・パリのInstagram→ @tricolorparis
画像はピンチして拡大するか、タップして大きな画像を開いてください。
トリコロル・パリの月間スケジュール

トリコロル・パリの週間スケジュール

続いては、『イラストと楽しむフランスの慣用句』や「フランスのおしごとABC」でおなじみのイラストレーター、ドミニク・ル・バグスさんが手帳を書いてくれました!イラストはもちろん、絵が描けなくても、ストライプやチェックなど、可愛いモチーフは簡単に真似ができそうなので、参考になるアイデアがいっぱいですね。
・ドミニクさんのInstagram→ @dominiquelebagousse.japan
画像はピンチして拡大するか、タップして大きな画像を開いてください。

ドミニク・ル・バグスの週間スケジュール

まいにちふれるフランス語手帳2027
ページ構成
スケジュールページ
● 年間カレンダー(2027年/2028年)
● 月間カレンダー(見開き6ヶ月)
● 月間スケジュール:2026年12月〜2028年3月(見開き1ヶ月ずつ x 16ヶ月分)
● 週間スケジュール:2026年11月30日〜2028年1月2日(見開き1週間 x 58週分)
巻頭ページ
● 書き方の例
● フランス語でのスケジュール・時間・数字の書き方
● 便利な略語
● 2027年の抱負/2027年の成果
巻末ページ
● 2027年の日本の祝日とイベント(日本語・フランス語表記)
● 2027年のフランスの祝日とイベント(日本語・フランス語表記)
● フランス/パリで叶えたいこと
● 日記に使いたいフランス語の表現
● フランス語のエプスリを感じるフレーズ
● 手帳に使える単語リスト(約1000語)
● 白紙のメモページ

『まいにちふれるフランス語手帳2027』
監修:トリコロル・パリ(荻野雅代 桜井道子)
編:ふらんす編集部
定価:2,090円(税込)
サイズ:B6判 128x182mm
ページ数:207ページ(2色刷り)
装丁:ソフトカバー
ISBN:9784560068687
発売元:白水社
発売日:2026年10月13日









