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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | April 21, 2018

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フレンチ以外

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Lobsterbar

Lobsterbar

パリ初のアメリカンスタイルのロブスター専門店として注目を集める「ロブスターバー」。シックなブティックが並ぶヴィクトワール広場やフランス銀行の近くという土地柄もあり、今年4月のオープン以来、ちょっとハイソなパリジャンたちでいつもにぎわっています。



フランス語でオマール海老と呼ばれるロブスターは、もちろん伝統的なフランス料理の食材でもありますが、このお店が「パリ初」と呼ばれる所以は、オマール海老をロールパンでサンドイッチにした「ロブスター・ロール」を味わえるところ。高級食材をアメリカンなロールパンの上にのせて提供する!という大胆なアイデアが色々なメディアでも取り上げられ話題を呼んでいます。オーナーのマチュー・メルシエさんは元々人気テレビドラマのシナリオライターとして活躍していた人。10代の頃、バカンスで訪れたアメリカ・メイン州で初めて味わった「ロブスター・ロール」に衝撃を受け、いつかパリでもこんな風にカジュアルなスタイルでロブスターを楽しめることができたら・・・と思い描いていた夢を、ついに実現しました。
お店で使用するのは、ブルターニュ産のオマール海老のみ。軽く茹でたオマールの半身を、酸味のきいたさっぱり&軽めなハーブソースで和え、切り込みを入れたロールパンにのせて提供します。絶妙な茹で加減とあっさりとした味付けで、オマール海老の素材そのものの味を存分に堪能できます。付け合わせは、オリーブオイルで揚げた熱々のポテトフライと、みずみずしいレタスのサラダ。オマール海老の肉厚でプリプリとした食感がとてもリッチな味わいで、ポテトとサラダにも新鮮さが感じられます。ワンプレートで26€と少し値は張りますが、ブルターニュ産オマール海老の半身を味わう妥当なお値段と言って良いでしょう。
最近登場した「クラブ・ロール」はイチョウガニ(仏語でトゥルトー)のむき身をたっぷりはさんだサンドイッチ。ポテトとサラダが付いて20€です。メインの2品のほかは、アンチョビやタラマ、魚のリエットなど、お酒と合うタパス料理があり、デザートはブラウニーとシードルのケーキの2品のみ。メニューがとてもシンプルでサービスも速いので、ささっと素早く食べたい人にもおすすめです。





Lobsterbar / ロブスターバー
41 rue Coquillière 75001 (地区:
予約不可
Palais-Royal Musée du Louvre 1番線 徒歩3分
火-土 12:00〜14:30/20:00〜22:30、日 12:00〜15:00
VISA, MASTER
ロブスター・ロール 26€、クラブ・ロール 20€、タパス 4〜12€、デザート 7€
http://www.lobsterbar.fr


41 rue Coquillière 75001

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  1. きみ

    行ってみたい

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