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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | June 18, 2018

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パリ旅行の基本情報

12 Comments

パリのスリ・盗難体験談

パリのスリ・盗難体験談
Tomomi
さん

2015/3/23
10代のまだ幼い感じの少女5人のグループがメトロに乗るときドアのところで固まっていてスムーズに入れませんでした。瞬間ナナメ掛けのバッグのチャックが開けられて財布をすられました。
幸いすぐに周囲の人が目配せで教えてくれて、気づいて日本語で『盗ったでしょう!返しなさい!』と睨み付けて大きな声で言ったら最初は知らないってジェスチャーをしてたのですが、さらに『返しなさい!』と言ったら仕方ないといった感じで返してきました。次の駅につくまでの数分間の出来事でしたが、無事に財布が戻ってきたので良かったです。
すぐに気づいたので何も盗られてませんでした。次の駅で少女達が降りた後、他の乗客たちからラッキーだったねと声をかけられました。でもナイフを持ってる子もいるから気をつけてとも。
ほんとにわずかな隙も見せられません。
見かけ普通のかわいい少女たちがメトロのドア付近に固まっていたら要注意です。





もも
さん

2015/2/11
2〜3年前に、サンジェルマンからバスティーユ方面に散歩していた時、こっそり本タイプになった地図を一瞬広げたんですが、南米系?の背の小さい男性にどこ行くの?と。バスティーユならこっちだよ!と小道へ誘導されました。違うと思う!と行こうと思ったけど、最近ドルはどぉ?とか話してきて、そのまま手を引かれてしまいました。そこからマズイなーとは思ってたんですが。

するとイタリア訛りの英語で話す警官役のおじさんが。身分証を見せてきたけど、イタリア語でした。
最近、路上で両替をする詐欺があるから気をつけて。ところで君は大丈夫?財布を見せて!

躊躇っていると、南米系の男が財布を見せ(何故か1000ドル札のみ)次はクレジットカードのピンコードを警官役の携帯に入れたら、君は行って良いよ、と。
さぁ、君も同じようにやれば行って良いよと警官役。

どうやって逃げようかな?走った途端に暴力的になっても嫌だなー…とか考えているうちに、もぅやだー!と。別件で嫌な事があり、いつでも泣ける状態だった事もあり。
自分でも驚きましたが、ポロポロ泣いて、もぉイヤー!うゎーん!と大きな声で怒鳴りました。

警官役の男は、もう良いから泣かないで、もう良いからね!と慌てて走って逃げ、犯人2人が慌てて合流しました。
ずっと離れたので、あっかんベェ!ってして、走って逃げました。

それから2年後、メトロの駅構内を歩いていたら、隣の人が前を歩く男性の財布をスリしてました。一部始終を見ていた私に気づき、財布は返してましたが。あの時の南米系の背の小さな男でした。

私自身は、何かを取られたり危ない思いはしてない ですが、泥棒ってちょっとした隙を良く見てるんだなーと思います。
お互い気をつけましょう!





大阪のおっさん
さん

2015/1/28
メトロですが、立っている人の足元にしゃがみ込みわけのわからない言葉を喚き、呆気にとられている間に別のやつがポケットから財布をするケースがあります。
2度見かけました。上に書いてあるようにメトロでは立っているのは良くない。着席がベターです。それとバスの利用も安全です。警官もいますが、大抵は男女のペアーで、ぺちゃくちゃ話し込んでいますね。フランス人に聞いたら、男と女はそんなものですよ、だって。結局は大金は持ち歩かない、隙を見せないと言うことですか。




ライナ
さん

2015/1/26
6泊8日のフランス周遊のツアーで1/22、23にパリに滞在しました。
パリには過去3度訪れたことがありますが、いつも地下鉄や人混みでは注意し、今回もかなり警戒していました。が、今回、最後の観光で訪れた凱旋門登る手前の荷物チェックの人にiphoneを取られました。。。
荷物チェックが終わり、いざてっぺんまで登り、iphoneで写真を撮ろうと思ったら、「ない!!」と気づきました。
荷物チェックする前までは確かに持っており、登っているときに前には誰もおらず、後ろには母しかいなかったので、他に取られる個所はありません。
あわてて降りて、荷物チェックの場所に行きましたが、その間10~15分程度。もうその人はいませんでした。
もしかしたら、偽物のチェック員だったのかもしれません。まさか、チェックする人に取られるなんて、考えてもみなかったので衝撃でした。
添乗員さんにも「初めてのケースです」と言われました。

チェックする人は大丈夫という思い込みがあったからだな、と振り返って思います。





ドイツ男
さん

2015/1/19
パリはスリが多いですね。地下鉄を使うなら絶対にドア付近には絶対に立たない、座席が空いてればすぐ座る。ベストはバスの利用です。とにかくメトロは危ない。
それとどこでもさっさと歩くことです。地元の人はあまり被害にはあいません。その点我々は損。それと現金は持ち歩かない。財布などの重要なものは胸のポケットに入れる。カードを利用する。メトロでも、マックでもどこでも使える
隙を見せないこと。ポリスに言わせりゃスラれる方が悪い、まさに名言です。





bluesky
さん

2015/1/12
2009年以来、3回目のパリです。2014年12月26日から2015年1月5日の間滞在しました。
こちらをはじめ複数サイトで事前に情報収集し、防犯対策していきました。結果として、メトロや観光地でいわゆるロマとおぼしき集団はほとんど見かけませんでした。
1月1日のサクレクールでアンケートとミサンガをそれぞれ1組ずつみかけましたが、しつこさはありません。
それよりも、観光客の多くがセルフィー(自撮り棒による自分撮り)をしていたことに驚きました。
iPhoneでそんなことやったらすられると思ってましたから。。。
カフェでもiPhoneを普通に使っていました。が、メトロではあまり見かけなかったかもしれません。左岸のサンジェルマンデプレに宿泊し、左岸中心、トロカデロ、マレ辺りを歩きました。
ごみっとしたオベラ近辺には行っていないので、そちらの様子はわかりません。
また、空港とパリ市内は、毎回、送迎サービスを使っているので電車には乗っていません。

対策し、あぶないと言われている場所には行っていないからかもしれませんが、夜の街歩きでも身の危険は感じなかったし、思ったよりも治安は良かったというのが今回の旅の印象です。

*帰国後すぐに痛ましい事件が起きました。犠牲になった方々には謹んで哀悼の意を表します。





匿名
さん

2014/12/30
女子2人組に注意!クリスマスイブの日、オペラ座前でスマホをスリに遭いました。
オペラ座から出てきて外観をスマホとデジカメで写真撮りながら少し歩いてると、新聞のようなものを掲げて何かを叫びながら歩いているジプシー風の15~20歳くらいの女の子2人組と目が合いました。私の友人(女)を2人がかりで挟むように追いかけ始めたので、怖いっと思って見てたら、友人は小走りで振り払うと今度は私をロックオンしたようでこちらに向かってきました。慌ててスマホとデジカメを右ポケットにしまい、斜めがけの鞄のチャックを閉め直してるとすぐ真横に少女の顔があり鞄を見られてました。しつこく追いかけて来ましたが、小走りで逃げて横断歩道の信号待ちで立ち止まり、もう大丈夫かと思ったとき、後ろから両肩を掴まれて何かワーっと叫びながら揺すぶられました。恐怖で震えてギャーと叫びながらダッシュで横断歩道を走り抜けタクシーに乗りましたが、右ポケットにあるはずのスマホがなくなってました。。。
揺さぶってる間にもう1人がポケットから抜き取ったんでしょうか。。今思うとポケットにスマホをしまう所も見てたんでしょうね。パリ旅行5日目で少し気が緩んでいたかもしれませんが、まさかあんなに白昼堂々(午後12時前)とスリに遭うとは思ってもみませんでした。財布には気をつけてましたが、スマホも狙われることを知らず勉強不足でした。。。




t
さん

2014/7/28
RER B降りてCDGに行く時に青い服を着て犬を持った二人組のスリがいました

Rock
さん

2014/7/7
現在パリ在住ですが、昨日スリに遭遇しました。
普段は在住者らしく振舞っているし、観光地には用がない限り行きません。
昨日は日本から友人が来ていて、パリを案内していました。オペラ座から出て、雨がふっていました。
傘をさして、片手が塞がったタイミングで、署名詐欺グループが近づいてきました。すぐに詐欺だと分かり、無視していたら、囮役のジプシーの女がキスをしようと迫ってきました。何がなんでも気を引くつもりでした。当然鞄は後ろの実行役に開けられ、中身を出した時、通行人のおじさんが目撃していて、羽交い締めにして、ポリスを呼ぶぞ!と叫んでくれました。財布は鞄に入れると取らるので、普段から入れないし、被害はありませんでした。
友人にも財布は鞄に入れないように注意していました。
ただ、白昼堂々と強奪するつもりでいたのが腹たちました。傘で手が塞がったのと、グループで行動していたし、オペラから出てきたから観光客だと思われたのと、何かタイミングが重なった時に犯罪は起きます。昔バックパッカーをやっていて危ない国には沢山行った事がありましたし、危険回避の心得があっても、先進国のど真ん中で犯罪は起きるのだと、痛感しました。





ジャイアン
さん

2014/6/19
2年前に家内とパリ旅行中に署名をしてくれ家内がスリにあいそうになりましたが、思い切り顔に面に手に腕時計をして、グーパンチをした事あります。あいてのジプシーは鼻血ぶーになりましたが、周りのねーちゃん達はすっ飛んでにげていきました。
家内もびっくりしてましたが、
何も、抵抗しないということが一番よくないです。
基本的にやばいのが来たら迷わず日本語でもいいので、女の人は大声ででかい声であっちに行けと叫ぶか、男はぶっ飛ばすぞ、と大きい声で叫べば近くに来ないです。
ちなみに私は20年位前に5年位仕事でフランスに住んでましたので、
20人前後は(男女含めて)顔面グーパンチを食らわしているので、その辺は全く抵抗なしです。
明らかに、旅行者に近づいてくる連中(集団)は、全て怪しいと思っても間違いなく怪しいです。
とにかく、やばいと思ったら、日本語でもいいので、大きい声をだしてください。女の人は防犯ブザーを日本から、購入して持っていくことを薦めます。また、来週パリに行きますが、やばい日本人もいることを少し教育してきます。

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  1. Kazué

    2015年1月6日、帰国の為スーツケースを持ってRERの St.Michel.ND駅へ向かう途中、
    セーヌ河沿いのQuai des Grds Augustinsで、窃盗団と思われる集団にあいました。
    男女合わせて3~4人の成人で、道にシートを広げカードを並べて、楽しそうに、手を叩きな笑いながらがら、なにやらゲームのようなことをしていました。
    そこへ通りかかった私に、”カードを1枚めくれ”と、手に持ったお札の束を、当たれば儲かるんだぞと言わんばかりにパラパラ見せながら言いました。
    ”掛けるお金なんか持ってない”と私。
    すると”お金なんかいらない、ただめくるだけでいいんだ”と。
    パリには何度も訪れていますが、こんな光景は一度も見たことがなく、あまりにも不自然だったので、”non,non!”と言って、その場を立ち去りました。
    数十メートル歩いたところで振り返ってみると、彼らの姿は消え去っていました。
    もしあの時私が加わっていたら、バッグから何かをすられるか、気が付いたらスーツケースが無くなっていたなんてことになっていたと思います。
    風貌は、中年でしたがロマ族風でした。

  2. 匿名

    2015年の6月頃、夫婦でシャンゼリゼ通りを歩いていました。
    ちょうどモノプリの前あたりで、
    3人ほどの移民ぽい女性(中学生か高校生くらいの)が主人に道を聞くような感じで近づいてきました。
    3人に囲まれる感じになっていて、ふと見ると、そのうちのひとりが
    パーカーのポケットのジップを開けているのが見えました。
    「こらっ!」と日本語で怒り、手を払いのけて、主人も日本語で怒ると、
    何もしてないよ、といういうようなジェスチャーとともに去っていきました。
    しばらく見ていると、またほかの人に声をかけていました。
    モノプリで買い物をして、出てくるとまだそのあたりにいて、
    待ち伏せをしてスリをしている感じでした。

  3. TOM

    2016年11月22日 13時頃
    40代女性 一人旅です。
    ノートルダム大聖堂見学後 裏手のベンチでフリーWi-Fiをキャッチ出来、その後の予定をネットで検索していました。
    パリに来てからは、散々スリに注意と聞いていたのでそれまでは、
    チャック付きポーチを斜めがけし、その上からコートを着てボタンを締めて過ごしていました。
    その時は、今思えば本当に一瞬気が緩んでいたんだと思います。
    iPadに夢中になりすぎて、ポーチが見えるようにコートの前ボタンが開いているのに気づかず
    ベンチで10分程度座っていました。ふと気がついたら4人ほどの10代と見られる女の子達に囲まれ
    サインしろとボード片手にあっという間に囲まれました。
    ボードをポーチの上に乗せすごい勢いでサインしろとと騒ぎ立てられました。
    激しく英語で応戦するとさっと離れて行きました。
    これが、と思いすぐさまポーチの中身をチェックしていると、先ほどの女の子1人が私のタバコケースを返しに来ました。
    財布が無事でホッとしていましたが、タバコケースがなくなっているのには気がつかずビックリ。
    返しに来るって、なんだか笑えて来てしまいました。
    パリ滞在3日目でちょっと気が緩んで来ていたんだなと、気を引き締める機会になりました。
    パリは素敵な街です。自分を守り楽しい滞在を。

  4. manon

    2015年の5月のことです。
    5泊7日のパリ旅行の最終日の午前中、私は女友達とオペラ座近くのコスメショップでお土産を買いに行きました。
    ホテルのチェックアウトの時間もあったので、12時にはホテルに戻る予定でしが、買い物が終わって時計を見るとなんともう12時になろうとしていました。
    急がないと!・・・という気持ちがつい無防備さに出てしまいました。
    お財布を無造作にトートバックに入れ、ファスナー付のカバンでしたが気持ちが焦ってファスナーを締めることなくそのままお店の外に出て歩いてしまいました。
    スリの一派はそんな私を逃しません。子供2人を含む5人くらいだったように思います。歩いている私たち2人の間に割りいってきて、私たちを引き離しました。
    なにやら騒がしくバタバタされて、何が起こったのかわからないでいると、後ろから友達が「今、お財布すられたの見えたよー」と大声をかけてくれました。ギョッとして見回すと、目の前に私のお財布を手に持った子供が1人いました。
    そこからは自分の力ではないすごい力が私にみなぎり、バッとその子から自分のお財布を奪い取りました。まだスリに慣れてない子供だったんでしょうか。擦られた財布をその場の違う誰かに渡されたらひとたまりもありません。
    奪い取った財布の中を確認したらパスポートも無事でした。よかったです。近くにい全部を目撃したフランス人のおば様が心配してit’s OK?~と何回も言ってくれました。私はOKOK!と返すと、ちゃんとファスナーを締めないとダメよ!!と最後には叱られてしまいました。パリでは当たり前のことですね。
    本当に未遂で終わってよかったです。お財布の中にパスポートが入っていたのでもし本当に取られていたら・・・と考えると怖くて怖くて・・・
    美しく魅力あふれるパリですからあまり考えたくはないですが、どんな時も冷静に防犯意識を持って行動しようと反省しました。

  5. kaori

    2016年10月にパリに一ヶ月の旅行に行きました。私の場合スリではないのですが、空港内でスーツケースから日本製のタオルケット(フランスの身内にプレゼントするためラッピングされていた物)を抜き取られていました。

    日本のANAの空港でスーツケースを預けてからフランスのシャルルドゴール空港でスーツケースを受け取ってそのまま
    身内の家で初めてスーツケースを開けたら、既に無くなっていました。こじあけられた形跡など全くありませんでした。
    空港内では職員がスーツケースを勝手に開くことが出来ますから(TSAロック)
    フランスの空港で職員に抜き取られたとしか考えられません。

    お土産に6枚もタオルケットを詰め込んでいてスーツケースを閉めるとき私は上に乗っかって押さえつけて閉めましたので
    フランスの空港職員が中をあけてチェックした後、閉めることが出来ずタオルケットを一枚抜き取ったのかしら・・など
    いろいろ考えても実情はよく分かりませんが、とにかくタオルケットが一枚抜き取られてなくなったと言うのが事実です。
    一枚4千円もするのでタオルケットと言えども悔しいです・・。

    空港で預けたスーツケースの中も安全ではないと言うことを踏まえて、みなさんもスーツケースの中に貴重品、スマホ
    現金、サイフ等入れないで。気をつけて下さい。

  6. ひよこのこ

    スリをされたわけではないんですが。

    昨年初めてのパリへ。空港から電車で市内へ向かう途中、車内点検中の警察官にカバンはしっかり抱え込むようジェスチャーで指摘されました。気をつけていたんですが、そんな風につかむぐらいだとダメだ、と。肩紐を肩にかけて、ちょっと余った紐の部分を手首に巻きつけて両手でぎゅっと抱え込め、と。そして絶対寝落ちるな、と真剣に伝えようとして下さった事に、嬉しいやら怖くなったやら。先進国のcity旅だし、だなんて気の持ち様はいけないんだなーって新しい感覚でした。

    それから夫が仕事でパリ滞在中。プレゼン先のオフィスに向かい歩いている最中に背中を急に押され、振り向くとケバブを持ったおじさんが一人。食べ歩いていたケバブをスーツにぶつけちゃった、ごめんなさい、と。ちょうど目の前がクリーニング屋さんだったので、ここにスーツを預けよう、払わせてくれ、と説明されたけれど、夫は怪しすぎると泣く泣く汚れたスーツのまま取引先へ。ぶつかってからずっと内ポケットは触られないよう注意していたけれど、もっとプロならそこで盗まれていたのかもな、と。疑ってなんぼで歩き回るのも嫌ですけれど、それぐらい警戒していて間違いないのかも知れませんね。

  7. 匿名

    2017年4月2日凱旋門横にある、ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション・エトワール店でランチ中に、まさかの置き引きに合うという散々な目に・・・
    予約をしていったにもかかわらず、1時間近く待たされたのですがアペリティフを楽しみながら、店内を眺めていました。その時、食事をする感じではない男性と、女の子2人(私はロマ風に見えました)が入ってきて驚いたのですが、スタッフとハグをしていたので知り合いなのかなぁと不思議に思いました。食事中も何となく気になり見ていると、その子達は食事もぜずに店内にいるので、日本じゃありえないわと思っていました。メインが終わりデザートを待っている時に、カウンター内の女性スタッフが、私に初めて日本語で、「おいしかったですか〜」と聞いてきたので、「ええ、とっても」と答えた直後、横に置いた主人のバッグが消えていました。(パスポート、財布、カード、諸々、海外で盗難にあったことがなく油断しまくり)ロブションという安心感とトイレよりも奥の席で、その先はスタッフしか通らないと思い込みバッグを置いてしまった私たちが馬鹿だったのでしょう。残念ですが内部犯行としか思えません。とても美味しくいただき、幸せな気持ちが一瞬に凍りつきました。何度もパリに行き、メトロのスリも街中も目を光らせていたのに、お酒も入り。初めて気を許してしまった結果です。
    いかなる時でも、どんな場所でもバッグは身体から離さない❗️と誓い、パリを嫌いにはなれない私達です。

  8. カルダモン

    2017 05/26 空港でのトランク盗難被害に遭いました。

    昨日JALでパリCD空港から成田で帰国しました。
    JALビジネスクラス2名での搭乗でした。
    大きいトランク2、小さいトランク2を預けました。
    全てのトランクにはロックしてありました。
    被害に遭ったのは大小2つです。
    まず大きいトランクはTSAロックの横のカギの部分がドライバーでこじあけられて破損してカバーがなくなり中身が見えてる状態でした。暗証番号でのダイヤルを回しても動かなくなっていました。
    中身は何も盗られていなかったです。
    小さいトランクのカギは鍵穴を通すタイプのチェーンが切られて財布が(日本円+免許証)やられました。
    トランクに貴重品を入れてしまったのは本当に不注意と反省しております。日本人の皆様に申し訳ありません。
    犯人は間違えなく空港職員です。しかもグループ犯行だと思います。
    限られた時間で素早く犯行する手口です。ラッゲージには成田行き(日本人だと分かる)タグで特定してるのでしょう。
    一年間に数回はヨーロッパに行きますが、このような事は初めて起きました。今まで運が良かったのでしょう。
    今回狙われた理由として挙げられるのは
    ビジネスクラス利用でチェックイン時にカウンターが空いていて他の乗客がいなかった。
    全てが新しいスーツケースだった。
    日本人だと判明できた。

    どうやったら被害を防げることが出来るかと考えましたがこのような犯罪は恐らく撲滅出来ないでしょう。
    被害はやはり帰国便に多いのではと思われます。トランク専用のバンド(面倒ですが)とかですとはずすのに手間がかかります。ましてそれが切れていて紛失してれば紛れもなく犯行されたことが分かります。
    ブランド物でしたらコンビニの袋に入れてトランクの底に入れるとか(ブランド物の紙袋なんて論外です)
    ジュエリーは手荷物にする、ビジネスクラスの場合でもトイレには貴重品を持って行く、などなど。
    皆様くれぐれもお気を付けてご旅行して下さい。

  9. 四川料理

    先週、たまたま見つけたお客さんで賑わう9区の中華料理屋で、鞄ごと盗まれました。
    土曜日の19:00前に二人で入店した所、入口入ってすぐ左の二人掛けのテーブルのみ空いており、そこに主人と座りました。椅子を引くのもやっとの狭さだったので鞄の置き場が無くどうしようかと迷った上、自分の椅子に掛けました。
    後ろはお店の出口で人は立ち止まらないし、椅子のすぐ後ろに柱や傘立てなどがあり人が手を伸ばせる状態ではない、何よりも主人が正面に座っているから大丈夫だろう、と油断したのが仇となりました。
    食事が終わり、さあ帰ろう、と思ったら鞄がありません。真っ青になりオロオロしていたら、隣のテーブル座った中華系らしい女性が、怪しい動きをした男たちがいたので、犯人だと思う、と話してくれました。
    20分ほど前、彼女たちがお店の中に入ってテーブルを待っている時、後ろから「もっと前に行って」と男がぎゅうぎゅう押してきました。一人は「メニューを見せてくれ!」などと人の注意を引き、その間にもう一人が私の椅子から鞄を取ったのだろうということです。
    実はそのとき主人もその二人組の男を見ていました。「どうして客が9割以上中国人のローカルな小さなお店に、マグレブ系(この場合、北アフリカ出身の移民?)が来るのかな。従業員かな。」と思い、メニュー!と騒いだ男を見ていたそうです。まさに、みながその男に注目しているその間にやられたようです。
    鞄には、財布、主人と私のスマホ、デジカメ、家の鍵、眼鏡、サングラス、などが入っていました。
    隣のテーブルの人は気の毒がって、すぐ近くの警察の住所を調べたりしてくれましたが、店員(女店主?)の言動がいささか不自然で、帰るときにも慰めの言葉一つもなく、もしかしたらわかっていた?!と疑っています。前の投稿にも、レストランの内部の人とスリが繋がっていたらしいケースがありましたが、結託してた可能性は0とは言えないような気がします。
    でも最終的に気を緩めてそんな所に掛けた自分が悪いのは明らかで、自己嫌悪でいっぱいです。
    「まさかスリはこんな所を狙わないよね」と思っても、その「まさか」を狙うのが彼らの仕事です。ましてや複数で仕掛けられたら私たちは赤子のようなものです。
    今回の事で学んだのは、1.大事な物は目と手から離すな! 2.人の気を引く行為をする人がいたら周りに注意!3.被害を最小にするため、本当にその日使う物を使う分だけ携帯する(余分なカードや現金は置いて行く)!
    とても痛いレッスン料でした。

  10. ぱりとこどもと

    2017年3月末に家族(夫、私、8歳の娘)でパリに行きました。子どもが一緒だったため観光地のルーブル美術館に行きました。お目当ての絵画のみ鑑賞し、市庁舎前のメリーゴーランドに乗るため、ルーブルの駅から地下鉄に乗りました。2駅乗って降りる際、同じ駅で降りた女性になにやら指摘されました。気づいたら、夫の斜めがけバッグが全開で、お財布が上にポンと置かれていました。財布の中身は空っぽでした(お札のみ500ユーロくらい盗られました)カードは見えない所に入れてたため無事でした。斜めがけバッグの上に上着もかけていたのに、私も前に立っていたのに気づかず…お財布を返してくれていたので、プロなのではないかと思われます。

    電車の中でカラオケをしている人がいて、3人で見ていた時に盗られたのだと思います。
    今思えばそのカラオケの人とスリの犯人はグルだったのかもしれません。

    娘は悔しさと恐怖で泣いてしまい、もう地下鉄には乗りたくないというし…

    それからはバッグをリュックに変えました。というのも、斜めがけバッグはファスナーが一カ所。
    間違いなくそこにお財布が入っていることになります。
    リュックは少なくてもファスナーが3つ。しかも中にもファスナー付きポケットがあります。
    どこに入っているかわかりづらいので。

    それからというもの、我慢して地下鉄に乗った娘がパパの背後をつねに気にしていたので、警備員みたいでした(笑い)
    夫も私もパリは3回目にして始めてスリに合いました、今回は娘も一緒ということで、こどもにばかり気がいって油断しました。

  11. 匿名

    フランスのツアー旅行の最中、セーヌ川手前で写真を撮っていた時のこと。
    被写体になっていた私の姉の背後にボードを持った怪しげな女性が現れたので、母が「変な人来てるよ!」と呼びかけました。姉はすぐに彼女たちを追い払いましたが、今度は別の女性の集団が母や私、同じツアー旅行のお客さんたちを囲って署名を迫り始めました。
    手口は知っていたので声を荒げて「No!」と繰り返したのですがなかなか懲りずしつこく迫ってきます。途中で彼女たちが私の斜め掛けカバンに手を伸ばしていることに気がつきました。
    チャックは空けられてしまいましたが、幸い何も盗られることなくバスに乗り込んで事なきを得ました。
    ツアーの添乗員さんにスリに注意しましょうと何度も聞いていたので電子機器は体に密着する部分にしまっていたのですが、連日の怪しい人に会うことがなく気が緩んでしまい旅行終盤であった狙われた当時はカバンの上の方にスマートフォンを置いていたので、運が悪ければ盗まれていたかもしれません。
    皆さんもどうか油断しないようにお気をつけください。

  12. ふみぽん

    2017年9月、フランス旅行のツアーに家族で参加したときのことです。
    私は学生の頃からヨーロッパに旅行に行く機会が多く、貧乏旅行だったことや、友人が外国慣れしていたことから、(そして何より運が良かったから)スリや危険な目にあったことはありませんでした。
    初めて日本人のツアーに参加し、添乗員さんもいたので、安心しきっていたのが悪かったのだと思います。
    日曜日の朝、ノートルダム大聖堂の見学を自由に行ったあと、家族から少し離れて、川岸からノートルダムを撮影していました。
    目の届く範囲に家族やツアーでご一緒の方もいるし、他の外国人観光客も沢山いたので、
    リュックをしょったまま、カメラのレンズをのぞいて、美しい大聖堂を撮影していました。

    すると、後ろから一人の女の子(ロマのような子でした)に声をかけられて、紙とペンを出し、サインを
    求められました。理解するのに一瞬時間がかかり、NOといった時には既に複数の女の子たちに囲まれて、手が沢山伸びてきました。
    私は背が155センチくらいしかなく、女の子たちは10代のように見えましたが、囲まれるとほとんど見えなくなります。
    急いで離れ、家族の元に戻った時には、リュックの手前のポケットが全開に。
    幸いそこには、祖母が作った刺繍のティッシュケースのみが入っており、金目のポーチに見えたのか、それが盗まれただけでした。

    元の場所で彼女たちを探そうとしましたが、どこにもいませんでした。
    大聖堂内ではリュックを前がけにしていたのですが、外では多くの人たちがいたため(近くに警察官もいましたが、全然見てなかったようです)、一瞬油断してしまいました。
    大聖堂の前で悪いことをする人がいるとは、にわかに信じられませんでしたが、やはりどこでも気を抜いてはいけませんね。

    多くの手が伸びてくる恐怖と驚きで、旅行中にブルーな気分になったのはとても残念です。
    楽しく旅を終えるために、手荷物は常に気をつけておくべきだと思います。

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