パリのサマリテーヌに日本のビューティーカルチャーを体験できるコーナーが誕生

パリ右岸、セーヌ川を見下ろすように建つ老舗百貨店「サマリテーヌ」の地下1階コスメフロアに、日本のビューティーのトレンドを体感できる「JAPANESE BEAUTY MARKET」が今年1月に誕生しました!30m2の空間には、日本が誇るビューティープロダクトの数々が並ぶほか、日本独自のスキンケア哲学やセルフケアの習慣を実際に体験できるコーナーも備わっています。

「JAPANESE BEAUTY MARKET」を手がけるのは、以前からトリコロル・パリでも多くのイベントを紹介してきた「Bijo;(ビジョ)」。ボン・マルシェ百貨店の常設店舗やオデオン地区のショールーム/ショップ「Biën(ビエン)」など、パリでいち早く日本のビューティー商品を紹介し続けてきた、フランスにおけるJ-Beautyブームの立役者です。

1月22日のプレスデーにお邪魔した際には、フランス人ジャーナリストやインフルエンサーたちが、色々なプロダクトに興味津々で、美顔器やフェイスポインターといった日本ならではのビューティーテック&ツールの説明に熱心に耳を傾けていた姿が印象的でした。これからもパリジェンヌだけでなく、世界各地からサマリテーヌに訪れる旅行者たちにも、「日本の美の今」を届けてくれる場所になることでしょう。

サマリテーヌ限定で展開されるキュレル(CUREL)、肌ラボ(HADALABO TOKYO)、イレン 自然(IREN SHIZEN)の3つのブランドにも注目が集まっています。


また、日本では日常的に使われている「シートマスク文化」もフランスではここ最近、ようやく認知度がアップしてきたアイテム。ルルルンやMitomoなど、24種類以上もの日本のシートマスクのブランドが揃い、自分の肌タイプに合わせたマスクを体験できるマスクバーも併設されています。

今特にパリジェンヌたちの興味を引いているのが、日本のビューティーテック&ツール。ヤーマン(YA-MAN)のEMS技術を搭載した美顔器「メディリフト」「メディリフト アイ」「ウェイビー ミニ」など、リフトアップ効果が期待できる人気モデルを体験することができます。また、フェイシャルや頭皮の筋膜にアプローチする「フェイスポインター」「ヘッドドライバー」も大人気の商品です。

ほかにも、静電気を抑え、かっさ機能も備えたクロム製のコーム、ラブクロム(LOVECHROME)や日本でNo.1の売上げを誇るアイライナーLove Liner(ラブライナー)など、20以上の人気ブランドをラインナップ。フランスに暮らす日本人にとっても、こうした日本のビューティー商品が購入できるのはうれしいですよね。

今後は定期的なポップアップも予定されていて、年間を通して新しい日本ブランドとの出会いが楽しめそうです。

JAPANESE BEAUTY MARKET

場所:サマリテーヌ 地下1階
住所:9 rue de la Monnaie 75001 Paris
メトロ:Pont Neuf 7番線
営業:月〜日 10:00〜20:00
Website:bijo.paris
Instagram:@bijo.paris

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