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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | February 22, 2018

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社会

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パリ東部での人質立てこもり事件情報

パリ東部での人質立てこもり事件情報

● 1月9日(金)フランス時間22:00
外務省海外安全ホームページに最新情報が掲載されています。
渡航前にご参照ください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2015C010




● 1月9日(金)フランス時間18:40

パリ東部ユダヤ系食料品店での人質のうち4名が死亡、4名が重傷との未確認情報が入りました。
死亡した犯人は、昨日のパリ南部モンルージュ警官射殺事件と同一人物だと確認されました。

● 1月9日(金)フランス時間17:40

AFP通信によると17時頃、シャルリー・エブド銃撃事件の実行犯と見られる兄弟が人質を取って立てこもっていたダマルタン・アン・ゴエルの印刷会社に仏特殊部隊が突入し、容疑者二人の死亡が発表されました。人質は無傷で救助されました。

また、今日の昼に発生したパリ東部のユダヤ系スーパーの人質立てこもり事件も、ほぼ同じ時間に部隊が突入し、複数の人質が店内から解放されたとのこと。犯人の一人は射殺されたとの情報があります。

● 1月9日(金)フランス時間15:30
今日午後1時40分頃(1月9日)、パリ東部のユダヤ系スーパーマーケット「Hypercacher」に銃を所持した人物が人質を取って立てこもりました。。場所は、パリ右岸のメトロ1番線「Saint Mandé(サン・マンデ)駅」を出たすぐ。現在も、立てこもりが続いていますので、くれぐれも事件現場周辺には近づかないようお気をつけ下さい。
また、パリの主要な観光スポットからは少し離れていますが、パリ各所でもさらに厳戒態勢がしかれていますので、交通機関をご利用の際や、人の多い場所に行く際はいつも以上の注意を払われることをおすすめいたします。
パリ全図における事件現場の位置関係は以下の図をご覧下さい。

ちなみに、立てこもっている人物は昨日パリのモンルージュで発生した警官射殺事件と同一犯であると言われています。また、7日の「シャルリー・エブド」本社で12名が殺害されたテロ事件の実行犯とも関連性があると見られています。

今後もトリコロル・パリでは、パリにいらっしゃる日本人旅行者の安全対策に有益になると思われる情報をお伝えしていきます。しかしながら、何が起こるか予測出来ない状況なのでくれぐれもご注意ください。

● メトロ路線図上の事件現場
hypercacher2

● パリ全図で見た事件現場
hypercacher4

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