毎年この季節に発売される、有名ブランドがコラボするフランス郵便局ラ・ポストのバレンタイン切手。今年は、美しいクリスタルの代名詞的存在である老舗メゾン「バカラ」がデザインを手がけました。繊細なゴールドのラインが無数に走り、…
先日お伝えしたとおり、フランスのアカデミー賞とも言える映画賞、セザール賞授賞式が2月28日行われます。映画における功績を讃えるセザール名誉賞受賞者は毎年事前に発表されますが、今年はアメリカ出身の女優、スカーレット・ヨハン…
フランス旅行も2度め、3度めになると、パリだけでなく郊外や地方まで足をのばしたくなりますね。パリを中心にして鉄道のネットワークも発達していますが、電車で簡単にアクセスできる都市以外にも、実は魅力的な場所がいっぱい。今まで…
フランスで最も権威ある映画賞、第39回セザール賞授賞式が今年も2月28日(金)パリのシャトレ劇場で行われます。今年のプレジデントは日本でもヒットした映画『最強のふたり』に主演したフランソワ・クリュゼ。司会はベルギー出身の…
農業大国でもあるフランスが世界に誇る、年に一度のイベント、国際農業見本市が今年も2月22日に開幕します。今年で51回め。やはり人気は家畜や愛玩動物たち(牛、馬、ロバ、山羊、羊、ウサギ、豚、犬など合計4000頭以上)が一堂…
雑誌「Challenges」が1月29日に、2013年にフランスで最も高い報酬を得た歌手のランキングを発表しました。1位に輝いたのは、80年代から根強い人気を誇るミレーヌ・ファルメール(Mylène Farmer)。1年…
1月26日に米ロサンゼルスで開催された第56回グラミー賞にて、フランス出身のデュオ、ダフト・パンクが最優秀アルバム賞と最優秀レコード賞、主要2部門を含む全5冠を獲得する快挙を成し遂げました。受賞作の『Random Acc…
シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内へのアクセス、みなさんはどうしていますか?タクシーだと60€ほどかかって高いですよね。バスで一番メジャーなのは空港からオペラ座脇の停留所までをつなぐロワッシーバスでしょうか。また、エー…
エッフェル塔にほど近いセーヌ川沿いにあるパリ日本文化会館で、2月25日から3月1日まで「パリ×京都 京友禅の未来」というイベントが開催されます。 京友禅協同組合連合会が2013年春に服飾意匠図案コンクールとしてフランスで…
20世紀を代表する偉大な写真家、アンリ=カルティエ・ブレッソン。没後10周年を記念して(10年前までご存命だったことにもびっくりしつつ)ヨーロッパでは初めての大規模な回顧展が2月12日からポンピドゥー・センターで始まりま…
エッフェル塔にほど近いセーヌ川沿いにあるパリ日本文化会館で、2月25日から3月1日まで「パリ×京都 京友禅の未来」というイベントが開催されます。 京友禅協同組合連合会が2013年春に服飾意匠図案コンクールとしてフランスで…
新年最初のフランス映画駄話は、私が愛してやまないシャルロット・ゲンズブールのお話から。今年は、いつにも増してシャルロット主演の映画がどんどん公開される予定で、ファンにとって「2014年はシャルロット・イヤー」と名付けたく…
20世紀を代表する偉大な写真家、アンリ=カルティエ・ブレッソン。没後10周年を記念して(10年前までご存命だったことにもびっくりしつつ)ヨーロッパでは初めての大規模な回顧展が2月12日からポンピドゥー・センターで始まりま…
ヴァネッサ・パラディの新しいヘアスタイルが、ゴシップ誌でちょっとした話題になっています。ナチュラルウェーブが美しいブロンドのロングヘアがトレードマークの彼女でしたが、1月頭にロスの空港に登場したヴァネッサは、長かった髪を…
2012年パリを訪れた観光客の数は1590万人で、世界で一番外国人観光客の多い都市として知られていますが、先日ロンドン市長が「ロンドンは2013年の外国人観光客数が1600万人で、パリを抜いて1位になりました!」と堂々宣…
自宅に居ながらにしてすべての出品作品をオンラインで視聴できる、画期的なフランス映画祭が1月17日からスタートしました。今年で4回目を数える「My French Film Festival マイ・フレンチ・フェスティバル」…
新聞「Direct Matin」にフランスの人口や家庭・家族に関する最新データが掲載されていたので、お伝えしたいと思います。 ●2014年1月1日現在の人口→ 6600万人 ●2013年の出生率→ 1.99(2010年は…
今日1月15日、プランタン・デパート(Printemps)の新しい店舗がなんと32年ぶりに誕生しました。場所は、ルーヴル美術館の地下にあるカルーゼル・デュ・ルーヴル。逆さのピラミッドから自然光が入る、美しいショッピングエ…
毎年5月に南仏カンヌで開催され、世界中から映画関係者たちが集う国際的な「カンヌ映画祭」。67回を迎える今回の審査委員長にニュージーランド人監督、ジェーン・カンピオンが選ばれました。カンピオン監督と言えば、1993年の作品…














