待望の2024年版!

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いつでも、どこでも、
🇫🇷
フランスを持ち歩こう!

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日本にいながらにして、毎日フランスの空気を感じていただける手帳「まいにちふれるフランス語手帳2024」が今年も発売されます!フランスとフランス語を愛するみなさんにおなじみの月刊誌『ふらんす』(白水社)の編集部と、私たちトリコロル・パリがタッグを組んで、「こんな手帳があったらいいな」という思いを形にしました。

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白水社HPでご予約の方には以下のサービスがあります。
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ボールペンは一番下のmon petit agendaと書かれた青色になります。

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私たちが日本でフランス語の勉強をしていたとき、フランスの手帳に憧れて、黒いカバーの付いた輸入もののQuo Vadisをよく買っていました。月や曜日はもちろん、すべてがフランス語で書かれていて、巻末にはパリのメトロ路線図の付録もあり、その手帳を使っていると、気分だけでもフランスに暮らしているような感覚になれて、とてもウキウキしたものです。

ただ、記されている祝日は、当然のごとくフランスのものだけだったので、実際に毎日使うとなると、祝日やその他もろもろ、細かな仕様が日本の生活にそくしておらず、使いづらさを感じていました(って、当然ですよね。当時のQuo vadisさんのせいではありません)。また、書くスペースが狭かったり、マンスリーページが見開きでなかったりと、日本人が求める便利さとは少し違っていたけれど、それでもフランス語を読み書きしたくて、頑張って使っていた経験があります。

*こちらの画像は2023年版を使用しています。

というわけで、この度、その頃から思い描いていた、「月や曜日はすべてフランス語表記、祝日やイベントは日本とフランスの両方のものが載っている」という理想の手帳を作ることができました。それ以外にも、私たちのこだわりポイントがたくさん詰まっています。

フランス語学習に役立てたい!という人はもちろん、フランスっぽさを日々感じたい!という人にもおすすめです。書き込む内容も言語も、自由に楽しんでください。



『まいにちふれるフランス語手帳 2024』

監修:トリコロル・パリ(荻野雅代 桜井道子)
編:ふらんす編集部
定価:1,760円(税込)
サイズ:B6判 128x182mm
ページ数:208ページ(2色刷り)
装丁:ソフトカバー
ISBN:9784560089798
発売元:白水社
発売日:2023年10月11日

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Point important 1.
月・曜日名がフランス語

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月間スケジュール、週間スケジュール共に、すべての月名・曜日名はフランス語表記になっています。毎日繰り返し目にすることで、綴りをただ暗記するよりも、視覚的に覚えることができます。1年が終わる頃には、12ヶ月の名前と曜日をフランス語ですらすら書けるようになるでしょう。(スマホでご覧の場合はピンチして画像を拡大するか、タップして大きな画像を開いてください)

*画像すべては2023年版を使用しています。

月間スケジュールのページ


週間スケジュールのページ


月名・曜日名の拡大




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Point important 2.
自然とフランス語を
学びたくなる付録がいっぱい

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「まいにちふれるフランス語手帳2024」の最大のコンセプトは、とにかく気軽に、毎日フランス語に触れよう!というもの。手帳をつけるときは、フランス人でも単語をメモする感覚なので、主語や述語といった完全なフレーズにする必要もありませんし、冠詞や助詞を省いて書いてしまう場合も多々あります。

巻末には、日常よく使う1000語以上の単語をカテゴリごとにリストアップしていますので、それを参考にしながら、書ける部分はフランス語で、書けない部分は日本語で、とにかくミックスしながら肩の力を抜いてフランス語に親しんでください。

TO DOリストや毎日のルーティンワークの欄はメモ感覚で使えるので、文法にこだわらずフランス語の単語を気軽に書く練習にもなりますね。

その他にも、フランス語を楽しめる色々なページがあります。

巻頭ページ
● 書き方の例
● フランス語でのスケジュール・時間・数字の書き方
● 便利な略語
● 2024年の抱負/2024年の成果

巻末ページ
● 2024年の日本の祝日とイベント(日本語・フランス語表記)
● 2024年のフランスの祝日とイベント(日本語・フランス語表記)
● フランス/パリで叶えたいこと
● 日記に使いたいフランス語の表現
● フランス語のエプスリを感じるフレーズ
● 手帳に使える単語リスト(約1000語)
● 白紙のメモページ

*画像すべては2023年版を使用しています。

 




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Point important 3.
日本とフランスの
イベント&祝日を併記

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『まいにちふれるフランス語手帳 2024』では、日本とフランス、両国のイベントと祝日を記載しています。日本での生活において普段使いしていただけると同時に、「あ、今日フランスはお休みなんだ」という風にフランスの祝日のことも知っていただけます。毎年恒例のイベントも載っているので、フランスの習慣や季節感も楽しんでいただけます。

表記のルール(週間・月間ともに)
● 日本の祝日→日付の数字、祝日名が共に赤字。
● フランスの祝日→祝日名のみ赤字。
● 日本・フランスのイベント→黒字。
● 日本のイベント・祝日のフランス語名、フランスのイベント・祝日の日本語名は、巻末にリストとして載せています。

*画像すべては2023年版を使用しています。

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Point important 4.
フランスの手帳に欠かせない
週番号と聖人名

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日本ではなじみのない週番号と聖人名ですが、フランスの手帳に必ず記載されている、フランスならではの項目と言えます。『まいにちふれるフランス語手帳 2024』では、聖人名を月間と週間の両方のスケジュールに、週番号を週間スケジュールに入れました。

週番号とは?
フランスでの学校や会社では、週番号を示して予定を立てることが多々あり、意外と日常的にチェックすることの多い項目です。お医者さんや美容院などの予約時も、「第12週で都合の良い日時は?」といった具合に聞かれることもあり、フランスの手帳やカレンダーに欠かせません。
週番号の数え方はいくつかありますが、フランスはISO週番号を採用しているので、その年の最初の木曜日を含み、さらに1月4日が入っている週が第1週になります。

*画像すべては2023年版を使用しています。