ボン・マルシェ百貨店イベント「MISE EN PAGE」2024年4月21日まで

パリ左岸のデパート、ル・ボン・マルシェ(Le Bon Marché)で2月21日から開催されているポップアップイベント「MISE EN PAGE」に行ってきました!まずは、ひとこと。「コレットが大好きだったみんな、絶対に行って〜!」そして、もうひとこと言えるなら「コレットを知らない人も、あの空気感を体験しに行って〜!」。

このイベントのキュレーションを手がけたのは、あのサラ・アンデルマン。1997〜2017年まで、パリのサントノレ通り213番地にあった伝説のコンセプトストア「コレット(Colette)」を、母コレット・ルソーと共に立ち上げ、クリエイティブディレクターとして活躍していた人物で、現在も自身の会社「Just an idea」として多くの企画を手がけ、世界中から注目を集め続ける存在です。

開催時期や場所等の詳細はこのページの一番下に紹介してます。




イベントはボンマルシェの全フロアで展開していますが一番広いのは、この絶妙なブルーが素敵な地上階(フランス式0階)の区画。テーマの「MISE EN PAGE(フランス語で本や雑誌のレイアウトすること)」に合わせて、書籍や雑誌、ひいてはカルチャー全般にまつわる雑貨や洋服、グルメが勢揃いしています。

参加している数々のブランドは、さすが元コレットのサラのイベント!というものすごい顔ぶればかり。このイベントのためだけに作られた限定コラボアイテムは、もちろん今しか買えません!

「メゾンキツネ(Maison Kitsuné)」 。本を読むキツネがプリントされたTシャツとトートバッグ。

フランスのカリスマ的メンズファッション誌「l’étiquiette(レチケット)」もいろいろなアイテムを出しています。

こちらは「agnès b.(アニエス・ベー)」とレチケットのコラボTシャツ。

みんな大好き「Brigitte Tanaka(ブリジット タナカ)」のオーガンジーバッグも、本の装丁らしいデザイン。

ピンクの本はパリとNYのデザインスタジオ「ASL(Atelier Saint Lazare アトリエ・サンラザール)」が出版するシティポートレート。

「ami paris(アミ・パリ)」のTシャツもシンプルでおしゃれ。

フランスの本といえばこのデザイン!という出版社「Gallimard(ガリマール)」の雑貨いろいろ。紙もの、雑貨好きさんはコレクションしたくなります。




「ASL」のシティポートレートの小さいサイズはおみやげにもぴったり。パリのポケット版地図風やフランス郵便のロゴをあしらった「ブリジット タナカ」のオーガンジーバッグもかわいいです。


どんなお出かけにも本と一緒!な「Liyabrairie」のブックホルダー。これはかなりのおしゃれ上級者アイテム。

自分だけのスタンプが作れるオーダーメイドサービス「EX-LIBRIS」。自分の好きな映画や場所などを伝えて、この世にひとつしかないスタンプが出来上がります。


エスカレーターからの眺め。今回はフランス人イラストレーター、ジャン・ジュリアンとの大々的なコラボも話題で、ポスター、カタログをはじめ、彼のイラストをあしらった限定アイテムもたくさんあります。