マレ/北マレ

〈Capitaine〉上質フレンチをカジュアルに

ヴォージュ広場にほど近い、静かな袋小路にたたずむ「キャピテーヌ」は、「アルページュ」や「アンブロワジー」などパリの名だたる名店で経験を積んだシェフのバティスト・デイさんが、自らが体験した、高級フレンチガストロノミーの世界…

Anne Thomas

リヨン出身のデザイナー、アンヌ・トマが手がけるアクセサリーとシューズのフレンチブランド。自身の名前を冠にしたブランド名は日本では「アン トーマス」という名でも知られています。2005年にパリのプランタンが主催した若きクリ…

パリで鳥取県の民芸品の展示販売

日仏友好160年を記念する一大イベント「ジャポニスム 2018」が開催中のパリ。日本文化への関心がますます高まる中、鳥取県の民芸作品の展示販売が12月12日から行われます。「民芸」と聞いてイメージするのとはちょっと異なる…

Slow Galerie

「Slow Galerie」は、パリでは意外と珍しい、グラフィックアートを扱うギャラリー。パリのおしゃれさんたちが集まる北マレと、より庶民的な空気が流れるレピュブリック広場界隈との、ちょうど中間のエリアにあり、かつて薬局…

「赤と青」展

トリコロルの本でも何度か紹介している「ヴィラージュ・サン・ポール」は、旅行者でにぎわうマレ地区にありながらも、その喧騒が嘘のような静けさがただよう、まさに「ヴィラージュ=村」のような場所で、アンティークやデザインのお店や…

「Feel light. Feel free.」展

トリコロルの本でも何度か紹介している「ヴィラージュ・サン・ポール」は、旅行者でにぎわうマレ地区にありながらも、その喧騒が嘘のような静けさがただよう、まさに「ヴィラージュ=村」のような場所で、アンティークやデザインのお店や…

Empreintes Paris

この秋、北マレに登場して大きな話題となっているEMPREINTES PARIS(アンプラント・パリ)。フランスで最も歴史と権威のある工芸家組合 Atelier d’Art de Franceの会員であるクリエ…

セボン!ル・ジャポン

今年で3回目を数える日本の食や観光をテーマにしたイベント「C’est Bon le Japon」が、6月24日〜26日までパリ、マレ地区で開催されます。パリでは多くの和食店がありますが、お寿司や焼き鳥、天ぷらなど、すでに…

「セルジュ・ゲンズブール写真展」

1991年3月にセルジュ・ゲンズブールが亡くなってから、25年。彼が残した曲はもちろん、その生き様や数々のエピソードは今も聴き、語り継がれ、カリスマ的な存在感を増している彼。パリ3区のギャラリーにて、3月11日から5月末…

「ケイト・バリー写真展」

2013年12月に自宅のアパルトマンの窓から転落し、46歳の生涯を閉じた写真家ケイト・バリー。ジェーン・バーキンと最初の夫で作曲家のジョン・バリーとの間に生まれ、シャルロット・ゲンズブールやルー・ドワイヨンとは異父姉妹の…

Pâtisserie Christophe Michalak

パリの5つ星ホテル、プラザ・アテネのシェフパティシエ、クリストフ・ミシャラクが、ラ・パティスリー・デ・レーヴやユヌ・グラス・ア・パリ、パン・ドゥ・シュークルなどがひしめくスイーツ激戦区、マレエリアに、今月新しいパティスリ…

Une Glace à Paris

夏にパリの街を散策すると、老若男女問わず歩きながらアイスクリームを食べる人をよく見かけます。グロムやアモリノなど、人気店の前には長い行列ができるほどフランス人はアイスが大好き!そんな中、最近話題を集めているのが、マレ界隈…

Village Saint Paul

各国からの旅行者とパリジャン・パリジェンヌたちで毎日大賑わいのマレに、周囲の喧騒が嘘のような静けさが漂う場所があります。それが、ヴィラージュ・サン・ポール。その歴史は7世紀にまで遡るというこの「サン・ポール村」には、昔な…

Fleux

マレ地区にあるSainte Croix de la Bretonnerieという長い名前の通りに、4つのお店を構える「フルックス」は、おしゃれな部屋づくりにこだわるパリジャンたちが足しげく通う人気の雑貨・インテリアショッ…

Des Petits Hauts

カティアとヴァネッサ、ふたりの姉妹が2000年に誕生した「デ・プチ・オ」はその名の通り「かわいいトップス」を売るトップスの専門店として口コミで人気が広がり、瞬く間にパリジェンヌの定番ブランドに。パンツやスカート、コート、…