パリとフランスの旅行・観光・美術館・イベント

パリのクリスマス情報2014 その4:パリの街がキラキラ輝く…イルミネーション

たとえ寒くても、日が暮れるのが早くても、「この時期に来てよかった」と思わせてくれるのが、11月中旬頃から1月初めまで点灯するパリのイルミネーション。今年も一番早いのはオペラ座界隈のデパート、ギャラリー・ラファイエットです…

「バカラ クリスタルの伝説」展

1764年ロレーヌ地方バカラ村に誕生した小さなガラス工場から、世界中の王室の御用達としてフランスだけでなく世界を代表するクリスタル・ブランドへと成長したバカラ(Baccarat)。今年、創業250周年を迎え、プチ・パレの…

「サド展」

10月14日からパリのオルセー美術館で開催されるマルキ・ド・サドの特設展「SADE Attaquer le soleil」。サド研究の専門家であるアニー・ル・ブランが監修を務め、ゴヤやロダン、ピカソ、ジェリコーなどの作品…

「フランソワ・トリュフォー」展

ヌーヴェルヴァーグを代表する映画監督であり、「大人は判ってくれない」「突然炎のごとく」「華氏451」「恋のエチュード」「アデルの恋の物語」「アメリカの夜」などの作品で知られるフランソワ・トリュフォー。彼が52歳で亡くなっ…

2014年ニュイ・ブランシュ(パリの白夜イベント)

第13回ニュイ・ブランシュ(白夜イベント)が今年も10月4日(土)の夜から翌5日(日)の朝にかけて開催されます。夜通し開館している美術館やモニュメントのほか、パリの街を舞台にさまざまなアーティストたちが手がけたインスタレ…

第31回ヨーロッパ文化遺産の日 2014

今年で31回目を迎える「ヨーロッパ文化遺産の日」。大統領官邸であるエリゼ宮や数々の美術館など、普段見ることのできない歴史的建造物が一般に公開される2日間で、大半のモニュメントに無料で入場できます。1984年にフランスで始…

パリ・プラージュ 2014

今年も5000トンもの砂が運び込まれ、セーヌ川が1ヶ月間ビーチに変身する季節がやってきました…と書いてもあまり気分が盛り上がらないのは、今年の7月がまた驚くほど寒いからでしょうか…でも!このパリ・プラージュがパリに太陽を…

カルティエ財団美術館30周年記念「鮮やかな記憶」展

現代美術の振興を目的に設立されたカルティエ財団の現代美術館は今年、30周年を迎えます。フランスを代表する建築家、ジャン・ヌーヴェルが手がけた美しいガラス張りの建物、そして、何よりも質の高い展覧会が人気の美術館です。 その…

「カール・ラーション-スウェーデンの絵」展

1853年スウェーデンのストックホルムに生まれたカール・ラーション。温かい眼差しで人々の日常生活を描いたスウェーデンの国民的画家の回顧展がフランスで初めてプチ・パレで開かれています。スウェーデン国立美術館と、スンドボーン…

第10回「美術館の夜」は5月17日(土)開催

ヨーロッパ各国の美術館が参加する「ヨーロッパ・美術館の夜 La Nuit Européennes des Musées」が10周年を迎え、今年も5月17日(土)に開催されます。これは、その名のとおり、夕方から午前0時ごろ…

「パリ 1900年 スペクタクルの街」展

万国博覧会が開催され、20世紀を華々しく迎えた、のちにベル・エポックと呼ばれる時代。当時の絵画、オブジェ、衣装、ポスター、写真、映画、家具、宝飾品、彫刻など合計600点の展示を通して、1900年のパリにタイムスリップさせ…

パリ・フランス旅行のインターネット事情

スマホでメールをチェックしたり、LINEでお友達と会話したり、撮った写真をFBやツイッター、ブログにアップしたり・・・と、インターネットは私たちの毎日の生活において欠かせない存在になりました。パリ旅行中でもそれは同じ。行…

車で旅するフランス

フランス旅行も2度め、3度めになると、パリだけでなく郊外や地方まで足をのばしたくなりますね。パリを中心にして鉄道のネットワークも発達していますが、電車で簡単にアクセスできる都市以外にも、実は魅力的な場所がいっぱい。今まで…

国際農業見本市 2014

農業大国でもあるフランスが世界に誇る、年に一度のイベント、国際農業見本市が今年も2月22日に開幕します。今年で51回め。やはり人気は家畜や愛玩動物たち(牛、馬、ロバ、山羊、羊、ウサギ、豚、犬など合計4000頭以上)が一堂…

「アンリ・カルティエ=ブレッソン」展

20世紀を代表する偉大な写真家、アンリ=カルティエ・ブレッソン。没後10周年を記念して(10年前までご存命だったことにもびっくりしつつ)ヨーロッパでは初めての大規模な回顧展が2月12日からポンピドゥー・センターで始まりま…