第12回ニュイ・ブランシュ(白夜イベント)が今年も10月5日(土)の夜から翌6日(日)の朝にかけて開催されます。夜通し開館している美術館やモニュメントのほか、パリの街を舞台にさまざまなアーティストたちが手がけたインスタレ…
パリとフランスの旅行・観光・美術館・イベント
セーヌ川に浮かぶシテ島に、中世の昔からパリの移り変わりを見守ってきたノートルダム大聖堂があります。1163年に工事が始まり、1345年に完成したこのローマ・カトリック教会の聖地は、21世紀の今も世界中から訪れる人が絶えま…
チュイルリー公園、オペラ・ガルニエ、マドレーヌ広場、コンコルド広場というパリの名所に囲まれた場所にあるヴァンドーム広場は、1686年建設されました。時代の流れにしたがって広場の名前は移り変わり、ヴァンドーム広場という名前…
パリで一番大きな広場、コンコルド広場。1772年の完成当時は中央にルイ15世の騎馬像が置かれ、名前も「ルイ15世広場」と呼ばれていました。その後、フランス革命が始まると、その名は「革命広場」に改められました。ギロチンの設…
サンジェルマン・デプレとカルチエ・ラタンをつなぐようにパリ左岸の中心に広がる22万4500㎡のこの公園は、建物が密集するパリの中で、まさにパリジャンのオアシス、憩いの場となっています。この公園はもともと、17世紀に建てら…
バスティーユ広場近くのアルスナル港から、ラ・ヴィレット貯水池まで続く全長4.55kmの運河、サン・マルタン運河は、パリに飲料水を導くために1825年開通しました。現在はレジャー用として使われ、また、河岸は気持ちの良い散歩…
セーヌ川に浮かぶシテ島には、ノートル・ダム大聖堂とサント・シャペルという2つの観光スポットがありますが、ついでにぜひ訪れてほしいのが、花と鳥の市場です。メトロのシテ駅を出て振り返ると、すぐ後ろに、1900年代に建てられた…
黄金のドームが美しいアンヴァリッドは、ルイ14世の命で傷病兵を看護する施設として17世紀に建設されました。この中に設置された軍事博物館には、古代から現代までの武器や軍事品を鑑賞できる展示スペースや、庭の大砲コレクション、…
パリ市立美術館のあるプチ・パレの正面に、グラン・パレがあります。この2つの建物はどちらも、1900年に開催されたパリ万博万国博覧会のために建てられました。 この建物の見どころは何と言っても、鉄とガラスで覆われた大きな屋根…
1825年に作られたモンマルトル墓地は、パリ市内にある4大墓地のひとつ。モンマルトルの丘の上にあるため、起伏に富んだ墓地です。フランスの墓地にはおどろおどろしさがなく、緑の多い公園のような趣き。お参りだけでなく、ただ散歩…
パリで最も有名な広場のひとつが、このバスティーユ広場。ここにあった牢獄をパリの民衆が襲撃した1789年7月14日がフランス革命の始まりとなり、この日は現在もフランスの革命記念日として祝日となっています。 この大きな広場を…
フランスの首都であるパリ市の市庁舎(Hôtel de Ville)は、14世紀に現在の場所に建設されました。同名のメトロ駅を出てすぐの場所にそびえる現在の美しい建物は、19世紀末のパリ・コミューンで骨組みだけになった後、…
サンジェルマン・デプレ駅を出てすぐの広場に立つ、6世紀に建てられたパリ最古の教会。この教会の身廊(Nef)は、パリに現存する唯一のローマ時代の遺産でもあります。また、クラシックや宗教音楽のコンサートが定期的に開かれていま…
ナポレオン・ボナパルトが率いるフランス軍がロシア・オーストリア連合軍を破ったオーステルリッツの戦いの勝利を記念して、ナポレオンがシャンゼリゼの西の端に凱旋門の建設を命じたのは1806年でした。そのナポレオン自身は、183…
今年で30回目を迎える「ヨーロッパ文化遺産の日」。大統領官邸であるエリゼ宮や数々の美術館など、普段見ることのできない歴史的建造物が一般に公開される2日間。人気のスポットは長蛇の列ができるので、覚悟の上で・・・ オフィシャ…
2009年から改装工事で閉館していたパリ市立のガリエラ・モード博物館が今年9月末に再オープンすることになりました。記念すべきリニューアル後最初の展覧会は、チュニジアの農家に生まれ、80年代に一躍世界的なデザイナーとなった…















