
パリという街に秘められた
32のささやかなイストワール
2021年3月に発売し、発行部数6.5万部を数えたエッセイ『フランスの小さくて温かな暮らし365日』や、パリの知られざる小道の魅力を紹介する『明日、パリを歩くなら』などでタッグを組んだ自由国民社から、今年また、新たな一冊が刊行されます。
タイトルは『パリ、物語のある旅』。2026年10月29日に日本全国の書店や各ネット書店でご購入いただけます。

フランス語のHistoire(イストワール)という単語には、「歴史」と「物語」という2つの意味があります。長い時間の中で積み重ねられた小さな物語が、ひとつの歴史となっていく。そして、その歴史を紐解くことは、人々が日々の営みの中で紡いできたささやかな物語を、一つひとつ知ってゆくことでもあるように感じます。 〜まえがきに代えてより
この本では、愛しの定番パティスリーや個性派プチミュゼ、街角のドログリー、パッサージュの小さな書店など、私たちトリコロル・パリが愛してやまないパリのお店やスポットを、見る、食べる、買う、楽しむという4つのテーマでご紹介しています。パリの片隅の小さな幸せを感じていただける読み物として、そしてもちろん、パリ旅行のお供としても楽しんでいただけます。

『パリ、物語のある旅』
著者:トリコロル・パリ(荻野雅代 桜井道子)
定価:2,090円(税込)
ページ数:192ページ
サイズ:14.8 x 21 x 1 cm
ISBN-10:4426131693
ISBN-13:978-4426131692
発売元:自由国民社
発売日:2026年10月29日
● Amazonでの予約・購入
ちょっと立ち読み













『パリ、物語のある旅』
著者:トリコロル・パリ(荻野雅代 桜井道子)
定価:2,090円(税込)
ページ数:192ページ
サイズ:14.8 x 21 x 1 cm
ISBN-10:4426131693
ISBN-13:978-4426131692
発売元:自由国民社
発売日:2026年10月29日
● Amazonでの予約・購入