
10月17日、24日に引き続き、31日(土)もフランス各地で大規模な抗議デモが予定されています。デモや抗議活動が行われている場所はもちろん、多くの人が集まる中心地(シャンゼリゼ&凱旋門、コンコルド広場、オペラ広場、レピュブリック広場、バスティーユ広場、イタリー広場近辺、レ・アール、オスマン通りのデパート街、国鉄駅など)にはなるべく近づかないよう注意してください。
その一方、同じパリの中でもデモの影響がまったくない地区もあります。明日パリに滞在する方は、自分のホテルの位置や、行く予定の場所がどのような状況にあるのかを冷静に判断して、慎重に行動するようにしましょう。
なお、10月30日夜22時現在、デモのコースは確定していません。
メトロへの影響
10月31日(土)5:30〜閉鎖する駅

10月31日(土)5:30〜運休する区間

10月31日(土)9:00〜閉鎖する駅

10月31日(土)10:00〜閉鎖する駅

10月31日(土)10:00〜運休する区間

10月31日(土)11:00〜閉鎖する駅

10月31日(土)12:00〜閉鎖する駅

10月31日(土)20:00〜閉鎖する駅

夜間外出禁止令
11月2日(月)の午前6時までレピュブリックとレ・アール界隈では夜間外出禁止令が出ています。(午後11時~午前6時)
下の地図の水色のエリアでは夜9時以降、大人の付き添いがない未成年の外出も禁止。
