12月5日(木)の大規模なストライキ→12月8日(日)も続行

フランスでは12月5日(木)に全国で年金制度改革に反対する大規模なストライキが行われ、少なくとも12月9日(月)まで続く予定です。「無期限スト」とも言われており、どのタイミングで収束するのか、現時点では不明です😱混乱は確実なので、当日のパリ市内の移動は徒歩がベストです。
空港へのアクセスはタクシーかシャトルバスを利用しましょう→シャルル・ド・ゴール空港〜パリ市内のアクセスについてはこのページで確認
パリのメトロ&バス運行状況の予想や、その他の影響についてはこちら↓




12月8日(日)の交通機関

●メトロ・バス(RATP・パリ交通公団)
12月7日(土)フランス時間22時30分現在・運行状況予想
通常どおり運行:1・14番線

全線運休:2・3・3bis・4・5・6・7・7bis・8・9・10・11・12・13番線

●鉄道(SNCF・フランス国鉄)
TGVの本数が6本に1本に、TERは10本に1本に減る予定。地方への移動は避けましょう。

●エール・フランス
→自分の乗る便に影響がないか確認。

それ以外にも、教職員、郵便局、消防、警察などさまざまな機関でのストライキが予定されていて、各地でデモも行われる予定です。
フランスを旅行する方は、必ず情報をチェックしてください。


美術館・観光スポット

現在ストの影響が発表されているのは以下のとおりですが、それ以外の美術館・観光スポットも何かしらの影響を受ける可能性があるので要注意。それぞれの公式サイトで情報を確認してください。
●エッフェル塔(→公式サイト
通常どおり営業。
●ルーヴル美術館(→公式サイト
8日は開館。一部の展示室は閉鎖。
●オルセー美術館(→公式サイト

8日は開館。地上階、「ドガ展」、5階の印象派展示室のみアクセス可。
●オランジュリー美術館(→公式サイト
7日は「睡蓮」展示室のみアクセス可。(無料)
●ポンピドゥー・センター(→公式サイト
8日は開館。
●グラン・パレ美術館(→公式サイト
8日は通常どおり開館。
●プチ・パレ美術館(→公式サイト
8日は開館。ただし17時閉館。
●ヴェルサイユ宮殿(→公式サイト
8日は通常どおり開館の予定。

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