大規模な改修工事を経て2014年10月25日に再オープンするピカソ美術館。「サレ館」と呼ばれる17世紀に建てられた美しい建物に、5000点ものピカソの名作(絵画、デッサン、版画、彫刻など)が集められた、一人のアーティスト…
大規模な改修工事を経て2014年10月25日に再オープンするピカソ美術館。「サレ館」と呼ばれる17世紀に建てられた美しい建物に、5000点ものピカソの名作(絵画、デッサン、版画、彫刻など)が集められた、一人のアーティスト…
建築家シャルル・ガルニエの設計で1875年に落成したオペラ座(歌劇場)、オペラ・ガルニエ。ネオ・バロック様式の華やかな建築で、まさにパリを代表するモニュメントのひとつです。このオペラ座を頂点に、ルーヴル美術館に向かって延…
ナポレオン3世がパリの街を大改造していた時代の1855年に建設されたサン・ミッシェル広場は、その5年後に設置された大きなサン・ミッシェルの噴水とともに、まさにカルチエ・ラタンのシンボル的存在です。パリジャンの左岸の待ち合…
オペラ・ガルニエとコンコルド広場の間、まさにパリの中心に立つマドレーヌ寺院。フランス革命以前に建設が始まったものの、歴史に翻弄され、目的を変えながらも19世紀に完成しました。コリント式の柱が52本立つその姿は古代ギリシャ…
photo:www.crillon.com 世界一観光客の多いパリには、大小さまざま、レベルもさまざまなホテルがたくさんありますが、「超高級ホテル」と呼べるところは、数えるほどしかありません。そしてこれらのホテルが今、ど…
モネ、ルノワール、ドガらと並んで印象派を代表する画家、ギュスターヴ・カイユボットの代表作を世界から集めた日本そしてアジア初の規模の展覧会。
今やフランス各地、そして世界各国で恒例となったチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。本家のパリでは、今年10月30日〜11月3日の5日間に開催されることが決定しました。テーマは「ショコラの魔法」。 場所は例年通り…
市内各地で日仏の現代アートを無料で楽しめるイベント「ニュイ・ブランシュ KYOTO」。第3回を迎える今年は、フランスとドイツの友好関係の基礎を築いた エリゼ条約締結50周年を記念して、ドイツ人アーティストも参加。 詳細は…
ピンクのプラリネ入りブリオッシュで有名なプラリュをはじめ、グルメなお店が軒を連ねるランビュトー通り。ここに2004年誕生したパティスリー、パン・ドゥ・シュークルは、ローズマリーやクマツヅラ、コリアンダーなどさまざまなハー…
2013年ミス・ワールド世界大会の最終選考が28日に行われ、フィリピン代表のミーガン・ヤングさんが栄冠に輝きました。が、ここフランスでの一番の注目はもちろん、フランス代表のマリン・ロルフランさん(20歳)が第2位になった…
フォーロム・デ・アール(Forum des Halles)をご存知でしょうか?1区、まさにパリのど真ん中にあり、ポンピドゥー・センターからも近いのに、訪れる観光客はあまり多くない(と思われる)ショッピングセンターです。 …
1862年創業の老舗、ラデュレ。マカロンを始めとするパティスリーはもちろんのこと、ここ数年はキャンドルやバッグ、ハンカチ、バッグチャームなどの雑貨も充実してますますファンの増えているこのメゾンから、ついにコスメティック・…
EU諸国ではアイルランドに次いで2位の出生率(2012年は2.08)を誇るフランスですが、なかでも一年で一番赤ちゃんが多く誕生する週があります。それがまさに今!9月末の今週なのだそうです。 フランス国立人口統計学研究所に…
突然ですが、フランス人の食生活に関する数字をいくつかご紹介します。 ● 10人中8人が2人以上で夕食をとる。 → おひとりさまで晩ごはんを食べる人の割合、少ないですね。 ● 10人中8人が「自分で料理をする」と答えている…
ここ10年ほどで、パリジャン・パリジェンヌの「オーガニック志向」は高まるばかりですが、その「Bio ビオ(オーガニック)」がまだまだマイナーな存在だった1989年に誕生した先駆け的存在のマルシェが、このラスパイユのビオ・…
今では「北マレ」と呼ばれ、おしゃれなブティックが立ち並ぶこのカルチエにマルシェが建設されたのは1615年のこと。ここはパリに現存するなかで、一番古いマルシェです。「赤い子供の市場」というその名は、かつてこの地にあった孤児…
フランス語の「シャンソン chanson」は英語の「song」同様、「歌」というニュートラルな意味の単語ですが、日本での「シャンソン」は特別な意味のある言葉ですね。一般的に、1960年くらい以前に流行したフランスの歌謡曲…