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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | August 18, 2019

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2016年イースターのチョコレート〜ショコラの名店3軒〜

2016年イースターのチョコレート〜ショコラの名店3軒〜





フランス人が1年で一番チョコレートを消費するのが、Pâques(イースター)の季節!さまざまなショコラティエが毎年気合を入れて凝ったデザインのチョコレートを発売します。その盛り上がりは、日本のバレンタインに匹敵するかもしれません。先日はラファイエットグルメ限定のチョコレートを紹介しましたが、今日はチョコレートの名店3軒のイースターチョコ特集です。(うち1軒はコラボ)


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Maison Chaudun

代表作であるパリの石畳をかたどった生チョコPavé(パヴェ)をはじめ、パリ7区で長年愛されてきたショコラティエ、ミッシェル・ショーダンさんが引退。ジル・マルシャルさんがクリエーションディレクターとして「メゾン・ショーダン」を受け継ぐことになりました。今年のイースターはメゾン・ショーダンの技術を生かして作られるウサギさん。1個11〜85€。2月28日から発売。
Maison Chaudun
住所:149 rue de l’Université 75007


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Henri Le Roux

塩バターキャラメルで有名なご存知アンリ・ルルーですが、チョコレートにも定評があります。今年のイースターチョコは「アルルカン」。「道化役者」という名前のとおり、色鮮やかで陽気なモチーフです。高さ15cm、直径10cmの卵はマダガスカル産カカオ70%でできており、中には魚や貝、小さな卵形のチョコレートが入っています。30€。3月8日から発売。
Henri Le Roux
住所:1 rue de Bourbon le Château 75006/52 rue Saint-Dominique 75007/24 rue des Martyrs 75009





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La Maison Plisson

マレに昨年新しくオープンしたグルメのセレクトショップ、ラ・メゾン・プリソンのイースターチョコは、現存するパリ最古のショコラティエ、ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユとのコラボ。丸みがあってつややかなハートのチョコレート、かわいい!1個7.5€。3月10日から発売。
La Maison Plisson
住所:93 boulevard Beaumarchais 75003


 

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今回紹介したチョコレートに関わった、
●ジル・マルシャル
●アンリ・ルルー
●ラ・メゾン・プリソン
●ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ
の4軒はトリコロル・パリの新刊『かんたん1日パリめぐり』にも登場します。
より詳しく知りたい方はぜひ、本もご覧くださいね〜!

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