💌パリ市が募集したバレンタイン・愛のメッセージ 2021

2月14日のバレンタインの日はフランスでもSaint Valentin(サン・ヴァランタン)と呼んで老若男女問わず、愛する人や大切な人に花などの贈り物をしたり、ディナーを楽しんだりする日です。




パリ市にある157の電光掲示板に事前に募集した愛のメッセージを表示するバレンタインデーのイベントは毎年恒例。コロナ禍にも負けず今年も行われました。今年のメッセージもパリ市のサイトに掲載されていますので、いくつかご紹介したいと思います。今年もさすがフランス人!と言いたくなるようなロマンティックなフレーズが並び、コロナ禍ならではのメッセージがあるのも今年らしいです。

ちなみに、フランス語の性質から、メッセージだけでは書いている人の性別がはっきりしない場合もあるので想像で翻訳している箇所もあります。また、バレンタインはすべての人にとっての愛のお祭り、ということで、もちろん、男性から男性、女性から女性へのメッセージもたくさんありました💕

→ 2020年のメッセージ ・2019年のメッセージ ・2018年のメッセージ ・ 2016年のメッセージ ・ 2015年のメッセージ

2021年バレンタインデーのメッセージ

「目を開ければ、君の美しさに目が奪われる。目を閉じれば、君の声で夢を見る」

「ロックダウン中、私たちは愛し合ったり、ケンカしたりしたね。そして9ヶ月のロックダウンの後に、私たちの子供が生まれた。」

「あなたはバンコクにいて、私はベルリンにいた。そして愛の街、ここパリで再会した。愛しているわ。」

「今夜も外出禁止の時間がやってくる。でも僕の心には黄金の炎が燃えている。恋しているから、僕はこの上なく幸せで、生き生きしていて、強いんだ。」

「あなたは私の人生のスーパーマンで、私の心のウルヴァリン!私の中のワンダーウーマンを目覚めさせたのはあなた。あなたの愛で、私はより強くなったの!愛しているわ。」

「君は僕の最高の幸福だよ。もし君がいなかったらパリはパリではなくなってしまう。何よりも君を愛しているよ。」

「君と出会えたこと、そして毎朝君の隣で目覚められることを、毎晩星に感謝している。」

「君は僕の人生のバラ、僕の夜の光、僕が悲しいときの喜びだ。君なしの人生は考えられない。狂おしいほど愛しているよ。」

「もう33回目のバレンタインデーだね。あなたは私の愛する人。今もこんなにドキドキさせる人。私の愛、心、人生そのもの。愛しているわ。」

今年はさらに「Paris, je t’aime toujours パリ、いつまでも愛している」というキャンペーンもスタート。2月14日から3月6日まで、電話のメッセージの形でパリへの愛を録音できます。3月7日から、パリの街中に掲示されるQRコードをスキャンすると、メッセージが聴ける仕組みです。応募の電話番号は 01 89 16 53 02。メッセージは1分以内、下の名前と年齢を言うこと。
パリ市庁舎前に登場した巨大なピンクのハート💖にも注目↓

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