アトリエ・デ・リュミエールの「ファン・ゴッホ 星降る夜」展

パリで初めてのデジタルアートの美術館として2018年春に誕生した「アトリエ・デ・リュミエール(光のアトリエ)」。高い壁に囲まれた1500㎡の広々したスペースをキャンバス代わりに、テーマに合わせて偉大な芸術家たちの作品群が音楽と共に、壁、床、天井とあらゆる面にプロジェクターで投影されます。床に座ったり、歩きまわったり、壁の前に立ったりと、自由に芸術を体感することができ、あっという間に大人気のスポットになりました。


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ほぼ1年に1回、展示内容が変更され、現在のテーマは「ファン・ゴッホ 星降る夜」。「星降る夜」をはじめ、「ひまわり」「夜のカフェテラス」「アイリス」など、ゴッホの名作に文字通り体中が包まれる、他では味わえない体験が待っています。この展示は2020年1月5日に終了してしまいますが、次はどんな芸術家が取り上げられるのか、今からとっても楽しみ!

というわけで今日は「ファン・ゴッホ 星降る夜」の様子を写真でお伝えします!






















「ファン・ゴッホ 星降る夜」の展示のあとは、「Japon rêvé, images du monde flottant 夢見た日本 浮世絵」の展示が始まります。19世紀後半にヨーロッパで高く評価を受け、ゴッホをはじめ多くの芸術家たちに影響を与えた浮世絵の世界が目の前に広がります。