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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | August 17, 2019

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日本のイベント

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フランス映画祭2016

フランス映画祭2016

映画を愛するみなさま、今年のフランス映画祭の情報が届きましたよ。団長は数々の名作に出演しフランス映画に欠かせない存在の女優、イザベル・ユペールです。そして、コメディアンとしてデビューし、『最強のふたり』の出演以降、俳優としての実力も認められ、今やハリウッド映画にも出演するオマール・シーも来日します!→残念ながらオマール・シーの来日がキャンセルになりました。詳しくはこちら→http://unifrance.jp/festival/2016/films/chocolat#omar
スケジュールと来日予定の俳優・スタッフの情報はこちら→http://unifrance.jp/festival/2016/schedule



上映作品は全部で13本。オープニングを飾るのは先日トリコロルのニュースでもご紹介したセザール賞で、最優秀新人男優賞と最優秀助演男優賞を獲得した『La Tête Haute』。邦題は『太陽のめざめ』に決まったようですね。フランス映画で「太陽」をつけるあたり、アラン・ドロンを意識しているのでしょうか・・・?確かに、この映画で発掘された新人ロッド・パラドは、美しい顔立ちの裏に狂気を秘めた佇まいが、『太陽がいっぱい』のアラン・ドロンに重ならなくもないですね。セザール賞を受賞した時の彼の感動のスピーチをこちらから是非ご覧ください。

今年1月に87歳で亡くなったジャック・リヴェットの初の長編監督作品『パリはわれらのもの』がデジタル・リマスター版も上映されます。

|フランス映画祭2016 上映作品|
『太陽のめざめ (La tête haute)』
『ミモザの島に消えた母 (Boomerang)』
『The Final Lesson (La dernière leçon)』
『愛と死の谷 (Valley of Love)』
『モン・ロワ (Mon roi)』
『アスファルト (Asphalte)』
『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲 (UN+UNE)』
『ショコラ (Chocolat)』
『めぐりあう日 (Je vous souhaite d’être follement aimée)』
『パレス・ダウン (Taj Mahal)』
『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ (Les Héritiers)』
『エヴォリューション (Evolution)』
『パリはわれらのもの (Paris nous appartient)』

・上映作品のリストはこちら


フランス映画祭2016 / Festival du film français 2015
有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇
2015年6月24日(金)〜27日(月)
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F (地区:)
JR線「有楽町駅」中央口・銀座口より徒歩3分/東京メトロ有楽町線「有楽町駅」A7出口より徒歩3分/東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」C4出口より徒歩1分/東京メトロ日比谷線・千代田線・三田線「日比谷駅」A0出口から直結
http://unifrance.jp/festival/2016/news

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