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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | August 17, 2019

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美術館・博物館

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ポンピドゥーセンター/国立近代美術館

ポンピドゥーセンター/国立近代美術館

マレ地区を歩いていると、鉄のパイプで囲まれた建物が見えてきます。それがポンピドゥーセンター。まるで工事中のような斬新なデザインは、関西国際空港やエルメス銀座店をデザインしたエンゾ・ピアノが、リチャード・ロジャーズと共同で行ったもの。



中には美術館、映画館、図書館などがあり、芸術文化センターとして毎日賑わっています。4〜6階(仏式。以下、階数は仏式)にある国立近代美術館では、20世紀初頭の作品からコンテンポラリー・アートまで、絵画だけではなく、オブジェや映像作品など、幅広いジャンルの作品を楽しむことができます。ただ、作品数が膨大なので、コンテンポラリー・アートが好きな方は4階から、1905年から1960年代までの絵画が好きな方は5階から、企画展を見たい方は6階から回るのがおすすめ。なお、マティスの「ルーマニアのブラウス」、シャガールの「エッフェル塔の新郎新婦」、ピカソ、レジェ、モディリアーニ、カンディンスキー、モンドリアン、マンレイなどの作品は、5階で見ることができます。さらに、6階まで上がると、エッフェル塔からモンマルトルのサクレクール寺院まで、パリを一望できるのもうれしいところ。0階には、おしゃれなデザイングッズが揃ったブティックや本屋もあり、アート鑑賞だけではなく、おみやげ選びにも便利です。また、チケット売り場の横には、荷物やコートを預けられるクロークがあるので、寒い冬でもコートを預けて身軽に作品を見ることができます。ポンピドゥーセンター前の広場では、アートパフォーマンスが行われることもあり、パリの生きたアートを感じることもできますよ!


Centre Pompidou/Musée National d’Art Moderne / ポンピドゥーセンター/国立近代美術館
Place Georges Pompidou 75004 (地区:
01 44 78 12 33
Rambuteau 11番線 徒歩1分
11:00〜21:00
10〜12€、割引8〜9€(展覧会により異なる)
http://www.centrepompidou.fr
利用OK

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