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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | June 17, 2019

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美術館・博物館

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ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

パリの美術館と言えばココ、というほど、世界中の観光客が集まるルーヴル美術館。収蔵作品数は30万点に及び、すべての作品を見るには1週間あっても足りないと言われているほどの広さです。



コの字型になった建物は、元々、12世紀以降の歴代国王が宮殿として使っていたもので、ガラスのピラミッドを中心に、シュリー翼、リシュリュー翼、ドゥノン翼に分かれています。膨大な量の作品は、古代オリエント美術、古代エジプト美術、古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術、イスラム美術、彫刻、工芸品、絵画、美術・版画、と各部門に分かれ、展示場所も様々。ガラスのピラミッド下のインフォメーションで、日本語の館内見取り図をもらえるので、先に館内の様子をチェックしておくと便利です。「モナリザ」「サモトラケのニケ」「アフロディテ(ミロのビーナス)」「ハムラビ法典」など、有名な作品の場所が写真付きで案内されているので、見たい作品の場所を確認しておきましょう。作品を見ているうちに、いつのまにか隣りの翼に移っていたりなど、想像以上に歩いてしまうことが多いので、時間がない場合は、ポイントを絞って回るのがおすすめです。なお、館内はスリや置き引きの被害が多いので、荷物にはくれぐれも注意してくださいね。

2019年1月から、毎月第1土曜日の夜間オープンがスタート!ドゥノン翼とシュリー翼のみ予約無しで18:00〜21:45まで、どなたも無料で入場できるので、モナリザやミロのヴィーナス、サモトラケのニケといった有名な作品をゆったりと鑑賞できます。もう1つのリシュリュー翼は予約制で毎回趣向を凝らした参加型イベントが催される予定です。予約はルーヴル美術館のFacebookにて。それ以外の土曜日は18時閉館です。ちなみに、水・金は今まで通り1年中通してどの週も夜間オープンしていますが、無料ではありません。また、以前あった毎月第1日曜日無料のサービスは無くなりましたので要注意です。


Musée du Louvre / ルーヴル美術館
Musée du Louvre (地区:
01 40 20 51 51
Palais−Royal / Musée du Louvre 1、7番線 徒歩1分
月・木・土・日 9:00〜18:00、水・金 9:00〜21:45(毎月第1土曜のみ〜21:45)
火、1/1、5/1、12/25
15€(ネット購入17€)、18歳未満無料、毎月第1土曜18:00〜21:45まで無料、7月14日は無料
http://www.louvre.fr/
利用OK

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