💌パリ市が募集したバレンタイン・愛のメッセージ 2022

2月14日のバレンタインの日はフランスでもSaint Valentin(サン・ヴァランタン)と呼んで老若男女問わず、愛する人や大切な人に花などの贈り物をしたり、ディナーを楽しんだりする日です。




パリ市にある157の電光掲示板に事前に募集した愛のメッセージを表示するバレンタインデーのイベントはすっかり毎年恒例になりました。今年のメッセージもパリ市のサイトに掲載されていますので、いくつかご紹介したいと思います。今年もさすがフランス人!と言いたくなるようなロマンティックなフレーズが並びました。

ちなみに、フランス語の性質から、メッセージだけでは書いている人の性別がはっきりしない場合もあるので想像で翻訳している箇所もあります。また、バレンタインはすべての人にとっての愛のお祭り、ということで、もちろん、男性から男性、女性から女性へのメッセージもたくさんありました💕

→ 2021年のメッセージ ・2020年のメッセージ ・2019年のメッセージ ・2018年のメッセージ ・ 2016年のメッセージ ・ 2015年のメッセージ

2022年バレンタインデーのメッセージ

「僕が温暖化を引き起こしたいのは君のハートだけだ。愛しているよ。」

「私たちカップルはパリみたいね:たゆたえども沈まず。こんなに長い間手を放さないでいてくれてありがとう。最初の日と同じくらい愛しているわ。」

「ボルドー男子、愛してるわ。たとえあなたがパン・オ・ショコラのことをショコラティーヌだと言い張っても。あなたのパリジェンヌより。」

「私のラジエーターさん。あなたがかっこよすぎて、モナリザさえも目をそらしてしまうほどよ。」

「僕の喜びの半分は、君のことを考えること。残りの半分は、君と一緒にいること。」

「40年経って、孫に囲まれている今でも、大学で知り合ったあの頃のように君は美しい。」

「芸術作品がいっぱいある部屋でも、僕には君のことしか見えない。」

「あなたは食器洗いが一番上手な男性よ。7月7日、13区役所前でイエスと言ってください。」

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