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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | November 16, 2018

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パン&パティスリー

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La Pâtisserie Cyril Lignac 

La Pâtisserie Cyril Lignac 

15区にあるレストラン、ル・キャンズィエム、『とっておきのパリごはん』で紹介しているビストロ「ル・シャルドゥヌー」、そしてこのトリコロル・パリのサイトに掲載した「シャルドゥヌー・デ・プレ」など、パリで評判のレストラン3軒を展開するシリル・リニャックは、テレビや雑誌にも頻繁に登場するフランスで最も有名なシェフの一人。料理の才能に留まらず、その親しみやすい人柄や甘いマスクでたくさんのファンを魅了しています。その彼が、フォションでシェフ・パティシエを務めた若手実力派パティシエ、ブノワ・クヴラン(32歳!)を迎え入れ、「ル・シャルドゥヌー」のすぐ近くにパティスリーをオープンしました。その名も、「ラ・パティスリー シリル・リニャック」。



パリ・ブレストやエクレア(コーヒー、チョコレート、チョコレート&ドライフルーツ、塩バターキャラメル)、ルリジューズ(チョコレート、塩バターキャラメル、キャラメル&マンゴー&パッションフルーツ)、ミルフイユ、フラン(カスタードクリームのタルト)、レモンタルトなど、一見、ごく普通のパン屋さんでも買えそうなとてもクラシックな顔ぶれですが、味わってみると違いは明らか。上質な素材を使って丁寧に作られていることがよくわかります。私たち日本人にとっては甘すぎたり重たすぎたりしがちなフランスの伝統的なパティスリーを繊細に軽やかにアレンジしているうえ、1個4~5€(フランは2€)という良心的な価格も魅力。チョコレートやフランボワーズ、キャラメル、ピスタチオなどのマカロンもとにかくおいしい!これまたクラシックなフレーバーなのに新鮮に楽しめるのが不思議です。バゲットや田舎パン、クロワッサンなどブランジュリーも充実しています。
どちらかというと不便な場所にあるのだけがちょっぴり残念ですが、今後、2号店、3号店がより中心地にできることを期待しつつ、まずはバスティーユ界隈を散歩する日に、または「ル・シャルドゥヌー」でランチした帰りに、ぜひ立ち寄ってみてください。





La Pâtisserie Cyril Lignac  / ラ・パティスリー シリル・リニャック
24 rue Paul Bert 75011 (地区:
01 43 72 74 88
Charonne 9番線、Rue des Boulets 9番線、 Faidherbe – Chaligny‎ 8番線 各徒歩4分
火~日 7:00〜20:00
VISA、MASTER
http://www.lapatisseriecyrillignac.com
2 rue de Chaillot 75116

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