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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | May 26, 2019

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フランスゴログ

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フランス語で帽子いろいろ


一般的な帽子(ハット):Un chapeau アン シャポ(ォ)
野球キャップ・キャスケット:Une casquette ユヌ キャスケット
つば広帽子:Une capeline ユヌ キャプリーヌ
ニット帽:Un bonnet アン ボネ
麦わら帽子:Un chapeau de paille アン シャポ ドゥ パイユ
ベレー帽:Un beret アン ベレ
山高帽:Un chapeau melon アン シャポ ムロン
ボブハット:Un bob アン ボブ
ヘッドドレス・カクテルハット:Un bibi アン ビビ


フランス語で帽子いろいろ





陽射しもどんどん強くなり、帽子をかぶる機会が増える今日この頃。フランス語でいろいろな帽子の呼び名をご紹介します。古い日本の言い回しで「シャッポを脱ぐ」がありますが、これはフランス語の帽子シャポを使った表現ですね。脱帽をフランス語でしゃれて言ってみたのでしょうか。
そして、日本でもおなじみのキャスケットという単語は、フランスでは野球帽を指す言葉。カンゴールのキャスケットや水森亜土ちゃんのような(分かります?)ふんわりしたキャスケットも同じ呼び名ですが、フランス人にキャスケットと言うと野球キャップをイメージする人が多いでしょう。
ボネは毛糸ではなくても、ニットで編んだツバの無いやわらかな帽子のこと。山高帽はメロン帽子と可愛い呼び名がついています。ちなみに、イギリスのTVドラマ「The Avengers おしゃれ㊙探偵」の仏語タイトルは「Chapeau melon et bottes de cuir」で、この単語を聞くとイギリス紳士を思い浮かべてしまいます。
ビビと呼ばれるヘッドドレスは、パーティーなどの席で頭にちょこんと乗せる羽やレースで飾られた帽子のこと。先日のウィリアム王子&ケイト・ミドルトンさんの結婚式ではたくさんの女性がビビをかぶっていましたね。私もいつかかぶってみたい帽子のひとつ。

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