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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | June 29, 2017

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パリ旅行の基本情報

8 Comments

パリのスリ・盗難体験談

パリのスリ・盗難体験談

パリで旅行者のスリ被害が絶えないことを受けて、トリコロル・パリから、みなさんに注意を喚起するページ「パリ旅行最大の敵、スリ被害にあわないために…」を作ったのは2013年。以来、残念ながら被害に遭われた読者のみなさんから、たくさんの貴重な体験談が届いています。

このページでは、集まったスリ体験談をまとめてご紹介しています。新たな体験談も引き続き募集中ですので、コメント欄から気軽に投稿してください。

これからパリ旅行の方は、ぜひ一読して、心の準備とスリ対策をしてからお越しくださいね。

カルダモンさん
2017/5/26
空港でのトランク盗難被害に遭いました。

昨日JALでパリCD空港から成田で帰国しました。
JALビジネスクラス2名での搭乗でした。
大きいトランク2、小さいトランク2を預けました。
全てのトランクにはロックしてありました。
被害に遭ったのは大小2つです。
まず大きいトランクはTSAロックの横のカギの部分がドライバーでこじあけられて破損してカバーがなくなり中身が見えてる状態でした。暗証番号でのダイヤルを回しても動かなくなっていました。
中身は何も盗られていなかったです。
小さいトランクのカギは鍵穴を通すタイプのチェーンが切られて財布が(日本円+免許証)やられました。
トランクに貴重品を入れてしまったのは本当に不注意と反省しております。日本人の皆様に申し訳ありません。
犯人は間違えなく空港職員です。しかもグループ犯行だと思います。
限られた時間で素早く犯行する手口です。ラッゲージには成田行き(日本人だと分かる)タグで特定してるのでしょう。
一年間に数回はヨーロッパに行きますが、このような事は初めて起きました。今まで運が良かったのでしょう。
今回狙われた理由として挙げられるのは
ビジネスクラス利用でチェックイン時にカウンターが空いていて他の乗客がいなかった。
全てが新しいスーツケースだった。
日本人だと判明できた。

どうやったら被害を防げることが出来るかと考えましたがこのような犯罪は恐らく撲滅出来ないでしょう。
被害はやはり帰国便に多いのではと思われます。トランク専用のバンド(面倒ですが)とかですとはずすのに手間がかかります。ましてそれが切れていて紛失してれば紛れもなく犯行されたことが分かります。
ブランド物でしたらコンビニの袋に入れてトランクの底に入れるとか(ブランド物の紙袋なんて論外です)
ジュエリーは手荷物にする、ビジネスクラスの場合でもトイレには貴重品を持って行く、などなど。
皆様くれぐれもお気を付けてご旅行して下さい。





匿名さん
2017/4/27
2017年4月2日凱旋門横にある、ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション・エトワール店でランチ中に、まさかの置き引きに合うという散々な目に・・・
予約をしていったにもかかわらず、1時間近く待たされたのですがアペリティフを楽しみながら、店内を眺めていました。その時、食事をする感じではない男性と、女の子2人(私はロマ風に見えました)が入ってきて驚いたのですが、スタッフとハグをしていたので知り合いなのかなぁと不思議に思いました。食事中も何となく気になり見ていると、その子達は食事もぜずに店内にいるので、日本じゃありえないわと思っていました。メインが終わりデザートを待っている時に、カウンター内の女性スタッフが、私に初めて日本語で、「おいしかったですか~」と聞いてきたので、「ええ、とっても」と答えた直後、横に置いた主人のバッグが消えていました。(パスポート、財布、カード、諸々、海外で盗難にあったことがなく油断しまくり)ロブションという安心感とトイレよりも奥の席で、その先はスタッフしか通らないと思い込みバッグを置いてしまった私たちが馬鹿だったのでしょう。残念ですが内部犯行としか思えません。とても美味しくいただき、幸せな気持ちが一瞬に凍りつきました。何度もパリに行き、メトロのスリも街中も目を光らせていたのに、お酒も入り。初めて気を許してしまった結果です。
いかなる時でも、どんな場所でもバッグは身体から離さない??と誓い、パリを嫌いにはなれない私達です。

ひよこのこさん
2017/4/1
スリをされたわけではないんですが。

昨年初めてのパリへ。空港から電車で市内へ向かう途中、車内点検中の警察官にカバンはしっかり抱え込むようジェスチャーで指摘されました。気をつけていたんですが、そんな風につかむぐらいだとダメだ、と。肩紐を肩にかけて、ちょっと余った紐の部分を手首に巻きつけて両手でぎゅっと抱え込め、と。そして絶対寝落ちるな、と真剣に伝えようとして下さった事に、嬉しいやら怖くなったやら。先進国のcity旅だし、だなんて気の持ち様はいけないんだなーって新しい感覚でした。

それから夫が仕事でパリ滞在中。プレゼン先のオフィスに向かい歩いている最中に背中を急に押され、振り向くとケバブを持ったおじさんが一人。食べ歩いていたケバブをスーツにぶつけちゃった、ごめんなさい、と。ちょうど目の前がクリーニング屋さんだったので、ここにスーツを預けよう、払わせてくれ、と説明されたけれど、夫は怪しすぎると泣く泣く汚れたスーツのまま取引先へ。ぶつかってからずっと内ポケットは触られないよう注意していたけれど、もっとプロならそこで盗まれていたのかもな、と。疑ってなんぼで歩き回るのも嫌ですけれど、それぐらい警戒していて間違いないのかも知れませんね。

Motomi Inoueさん
2017/3/30
飛行機に搭乗する際、貴重品は、絶対にバゲージに入れては駄目です。また、ホテル滞在中も、いくら鍵を掛けているからと言って、お部屋に置いてあるバゲージに入れておくのも駄目です。5ツ☆ホテルのセイフティ・ボックスだってやられるのです。私は必ずお部屋に有るセイフティ・ボックスでなく、フロントの金庫に預けに行きます。良いホテルには必ず有ります。

kaoriさん
2017/3/28
2016年10月にパリに一ヶ月の旅行に行きました。私の場合スリではないのですが、空港内でスーツケースから日本製のタオルケット(フランスの身内にプレゼントするためラッピングされていた物)を抜き取られていました。

日本のANAの空港でスーツケースを預けてからフランスのシャルルドゴール空港でスーツケースを受け取ってそのまま身内の家で初めてスーツケースを開けたら、既に無くなっていました。こじあけられた形跡など全くありませんでした。空港内では職員がスーツケースを勝手に開くことが出来ますから(TSAロック)フランスの空港で職員に抜き取られたとしか考えられません。

お土産に6枚もタオルケットを詰め込んでいてスーツケースを閉めるとき私は上に乗っかって押さえつけて閉めましたのでフランスの空港職員が中をあけてチェックした後、閉めることが出来ずタオルケットを一枚抜き取ったのかしら・・などいろいろ考えても実情はよく分かりませんが、とにかくタオルケットが一枚抜き取られてなくなったと言うのが事実です。一枚4千円もするのでタオルケットと言えども悔しいです・・。空港で預けたスーツケースの中も安全ではないと言うことを踏まえて、みなさんもスーツケースの中に貴重品、スマホ、現金、サイフ等入れないで。気をつけて下さい。





manonさん
2016/12/30
2015年の5月のことです。
5泊7日のパリ旅行の最終日の午前中、私は女友達とオペラ座近くのコスメショップでお土産を買いに行きました。ホテルのチェックアウトの時間もあったので、12時にはホテルに戻る予定でしが、買い物が終わって時計を見るとなんともう12時になろうとしていました。急がないと!・・・という気持ちがつい無防備さに出てしまいました。

お財布を無造作にトートバックに入れ、ファスナー付のカバンでしたが気持ちが焦ってファスナーを締めることなくそのままお店の外に出て歩いてしまいました。スリの一派はそんな私を逃しません。子供2人を含む5人くらいだったように思います。歩いている私たち2人の間に割りいってきて、私たちを引き離しました。なにやら騒がしくバタバタされて、何が起こったのかわからないでいると、後ろから友達が「今、お財布すられたの見えたよー」と大声をかけてくれました。ギョッとして見回すと、目の前に私のお財布を手に持った子供が1人いました。

そこからは自分の力ではないすごい力が私にみなぎり、バッとその子から自分のお財布を奪い取りました。まだスリに慣れてない子供だったんでしょうか。擦られた財布をその場の違う誰かに渡されたらひとたまりもありません。奪い取った財布の中を確認したらパスポートも無事でした。よかったです。近くにい全部を目撃したフランス人のおば様が心配してit’s OK?~と何回も言ってくれました。私はOKOK!と返すと、ちゃんとファスナーを締めないとダメよ!!と最後には叱られてしまいました。パリでは当たり前のことですね。

本当に未遂で終わってよかったです。お財布の中にパスポートが入っていたのでもし本当に取られていたら・・・と考えると怖くて怖くて・・・美しく魅力あふれるパリですからあまり考えたくはないですが、どんな時も冷静に防犯意識を持って行動しようと反省しました。

TOMさん
2016/11/22
40代女性 一人旅です。ノートルダム大聖堂見学後 裏手のベンチでフリーWi-Fiをキャッチ出来、その後の予定をネットで検索していました。パリに来てからは、散々スリに注意と聞いていたのでそれまでは、チャック付きポーチを斜めがけし、その上からコートを着てボタンを締めて過ごしていました。その時は、今思えば本当に一瞬気が緩んでいたんだと思います。

iPadに夢中になりすぎて、ポーチが見えるようにコートの前ボタンが開いているのに気づかずベンチで10分程度座っていました。ふと気がついたら4人ほどの10代と見られる女の子達に囲まれサインしろとボード片手にあっという間に囲まれました。ボードをポーチの上に乗せすごい勢いでサインしろとと騒ぎ立てられました。激しく英語で応戦するとさっと離れて行きました。

これが、と思いすぐさまポーチの中身をチェックしていると、先ほどの女の子1人が私のタバコケースを返しに来ました。財布が無事でホッとしていましたが、タバコケースがなくなっているのには気がつかずビックリ。返しに来るって、なんだか笑えて来てしまいました。

パリ滞在3日目でちょっと気が緩んで来ていたんだなと、気を引き締める機会になりました。パリは素敵な街です。自分を守り楽しい滞在を。

elenaさん
2016/8/16
4泊の旅程の中で、珍しくスリ軍団(少女4人ほど)を見ぬまま4泊目の夜を迎えました。19時くらい、ラファイエットグルメを出て歩いていると、すぐにスリ軍団に遭遇。どんな人を狙うのか?と後ろを歩いているとスーツケースを転がす日本人カップルに狙いを定めました。カップル共に小さい、ファスナーの無い、トートバッグ的なバックを持っていました。(★やはり閉まるバックは鉄則ですね!)被害に遭う前に注意を促そうとしたらスリ軍団の2人が私に声をかけたり、行く手を阻んだり。その間、もう2人がカップルに近づき、大きめのVUITTONの袋(いつぞやの戦利品か?)で、往来からの視線を遮るようにしました。

カップルはそばのバス停で立ち止まったので何とか近づいて「スリに狙われてますよ!」と声かけ出来ました。その間スリ軍団は傍から離れようとせず。カップルはそのあとギュッとトートの入り口を閉めていました。貴重品を入れていたようなので、未遂に終わって良かった!出し入れしやすい=スリに合いやすい ですね。メトロはすいていてスリしにくいので、観光客が多いオペラ付近で活動してるようです。

匿名 さん
2016/3/28
2015年の6月頃、夫婦でシャンゼリゼ通りを歩いていました。ちょうどモノプリの前あたりで、3人ほどの移民ぽい女性(中学生か高校生くらいの)が主人に道を聞くような感じで近づいてきました。3人に囲まれる感じになっていて、ふと見ると、そのうちのひとりがパーカーのポケットのジップを開けているのが見えました。「こらっ!」と日本語で怒り、手を払いのけて、主人も日本語で怒ると、何もしてないよ、といういうようなジェスチャーとともに去っていきました。しばらく見ていると、またほかの人に声をかけていました。モノプリで買い物をして、出てくるとまだそのあたりにいて、待ち伏せをしてスリをしている感じでした。

トリコロル・パリ 荻野
2015/12/7
2015年10月の頭、仕事のためにナントからパリへTGVへ移動。モンパルナス国鉄駅に到着しそのままメトロへ。スーツケースと大きなカメラバッグを斜めがけにして、歩き慣れたコンコースを進みメトロ4番線のホームへと向かいました。動く歩道に乗っている間はiPhoneを終始片手にぎゅっと握り、時折メールをチェックしたりSMSを送ったりしていました。その後、数段の階段があったのでiPhoneをカメラバッグの外ポケット(チャックなど閉まるタイプのものではない)にすっと入れ、右手でスーツケースを持ち上げホームに到着。すぐさまiPhoneを取り出そうとポケットに手を入れたらすでにスられたあとでした。階段を上ってホームへ行くまでものの3、4分の出来事。きっと国鉄駅あたりからずっとつけ狙われていたと思われますが、確かに、スーツケースを引いてiPhoneを片手に歩いている外国人は格好の標的でしたね。フランスに暮らして13年目にして初めてスリ被害に遭いました。いくら見知った場所であっても、1秒たりとも油断してはいけないと痛感しました。詳しくはこちらのページでご覧いただけます。





Kazué さん
2015/12/14
2015年1月6日、帰国の為スーツケースを持ってRERの St.Michel.ND駅へ向かう途中、
セーヌ河沿いのQuai des Grds Augustinsで、窃盗団と思われる集団にあいました。
男女合わせて3~4人の成人で、道にシートを広げカードを並べて、楽しそうに、手を叩きな笑いながらがら、なにやらゲームのようなことをしていました。そこへ通りかかった私に、”カードを1枚めくれ”と、手に持ったお札の束を、当たれば儲かるんだぞと言わんばかりにパラパラ見せながら言いました。”掛けるお金なんか持ってない”と私。すると”お金なんかいらない、ただめくるだけでいいんだ”と。パリには何度も訪れていますが、こんな光景は一度も見たことがなく、あまりにも不自然だったので、”non,non!”と言って、その場を立ち去りました。数十メートル歩いたところで振り返ってみると、彼らの姿は消え去っていました。もしあの時私が加わっていたら、バッグから何かをすられるか、気が付いたらスーツケースが無くなっていたなんてことになっていたと思います。風貌は、中年でしたがロマ族風でした。

Bonne journée
さん

2015/12/7
2013年1月にパリに行った時の事です。私はフランス人の友達と地下鉄1号線に乗っていました。 Champs Elysees Clemenceau の駅から乗ってきた子供達(7・8人)が私たちを押すように乗ってきて、その子供の集団の中に母親らしき女性がいて私に近寄ってきました。そうすると隣にいたフランス人の友達がその女性に急に「Qu’est ce que vous faites!?」(あなたなにしてるの!?) と言い手で私のカバンを叩きました。自分の斜め掛けのカバンを見ると半分チャックがあいているではないですか・・・。私は全く気付きませんでした。後で考えてみると「少し重みのかかった様な感じがしたなぁ」と思いました。そうしてるうちにConcorde駅に到着して子供達と女性は逃げるように降りていきました。ほんの1分間くらいの出来事ですが、ほんと油断してました。その出来事の瞬間は頭が真っ白になった感じで、後で「あいつら子供をおとりにして他でまた同じような事を繰り返すのかなぁ」と思うと怒りがこみ上げてきました。その夜、別のフランス人の友達にその日の出来事を話したら、フランス語で「フランスは悲しい国です。ごめんなさい」と言っていたのを今でも印象に残っています。皆様お気を付け下さい。

kamaki
さん

2015/12/4
最近のパリは物騒です。以前からスリ、置き引きの危険性の高い街でしたが、あわやスマホを強奪されそうになりましたので、皆さんお気を付けてください。10月30日21時頃にオペラ前のバス停の椅子に腰かけて、スマホでマップを見て周辺のお店を物色していました。背後は衝立があってリュックを守ってくれていました。バス待ち風のイスラム系の若者が近づいてきて、バス待ち顔でうろうろとたたずんでいました。近いな~と思った瞬間に、スマホをひったくって走って地下鉄階段のほうに・・・あわてて、”ドロボー、捕まえて~”と日本語で叫びながら追いかけました。駅の改札口で乗り越えようとしていたところで追いつき、大声を出しながら服を抑えてもみ合っていたら、駅員が数人来て加勢してくれました。若者は駅員に押さえつけられながらスマホを改札機の隙間に押し込むところを見ていたので、取り出して、”あいつがとってここに隠した”と、英語で言ったのですが、駅員は仏語で何か言っていましたが、理解できず、”Are You OK?”だけはわかったので、”大丈夫、OK, it’s back.”と言ったら、若者を放してしまいました。走って逃げていきましたが、取り戻せて幸運でした。相手が一人だったので追いかけましたが、数人いたらと思うと怖くなりました。左手で持って、右指で操作していましたが、癖で親指をかけただけのつまみ持ちをしてしまっていたので、不注意でした。スリだけではなく、強奪もあります。しっかり持って、できれば落下防止のストラップなどでつないでおくようにしたほうが良いと思います。オペラという観光地のど真ん中で強奪に遇うとは思ってもいませんでしたが、それだけ物騒になってきています。くれぐれもご注意ください。




euclid
さん

2015/9/2
2014年の夏の夕方、パリで買い物帰りに、Concord 駅で混雑しているメトロ8号線に乗り込むとき、中東からの移民と思われる黒い服を着た中年女性2人に囲まれ、押されたうえ、車内に倒されました。とっさにスリかと思い、カバン(ファスナーが開きにくいように留め金がしてあった)のわずかな隙間から財布が抜き取られていました。私が財布がないことに気づいたのを知って危険を察したか、スリの女性がここに財布が落ちていると教えてくれたので、事無きを得ました。
今から思うと、ショッピング後でブランド店の紙袋を複数もっていたので、狙われたのだと思います。ファスナーを開きにくくする留め金をしていてもすられたのですが、これがあったので、スリも無理な体勢になり、私もすぐにスリに気づいたので、結果的に事なきをえたといえると思います。

匿名
さん

2015/7/7
レンタルWi-Fiがスリにあった。
( 過去形 )事の成り行きは朝市で観光気分で様々な食材を見入って携行しているカメラバックの上のファスナーが空いてしまっていて半開きになっていた。カタンと音が鳴った時には既に遅し。レンタルWi-Fiとバッテリーチャージャーが消えていた。あ、これはもう、成田で弁償だな。と。ただあと1日Wi-Fiが使えなくなるのとバッテリーチャージャーはもうどうにもならんのは痛いな。彷徨って探している事10分1人のオッさんが現れた。

良い予感と悪い予感がした。良い予感は、あ、戻ってきたと。悪い予感はこのオッさんが落とし物を咄嗟に持っていったんだと。面倒なことに共犯がいた。Wi-Fiでいくら強請られるか期待半分、対抗できない時の恐怖半分かま脳裏をかすめた。良い予感は的中し、悪い予感は10と言ってゆすってきたのでそれは俺のもんだ!近くに警官もいたが下げて対抗してみる事に。下げに下げて2に。いろいろ学んだ2だった。

ちい
さん

2015/7/6
2013年にパリへ行った時のことです。
コンコルド広場で、女の子4人の子供たちが白人老夫婦の観光客にしつこく声をかけていました。老夫妻は相手にせず逃げました。何か嫌な感じがするな・・・と思っていたら、一人だった私の方へ来て取り囲んできました!見通しの良いところなのですが、他に観光客はあまりおらず、しかも、信号が赤で足止めされました!!
女の子たちは、この新聞を見て〜と目の前に広げてきました。そのものの数秒の間、視界が遮られた新聞の下では、私の斜め掛けバックのファスナーが開かれ、財布と勘違いしたデジカメの空ケースをすられていました!女の子たちはすっと立ち去り、私は何があったかと茫然とするばかり。
空のデジカメケースと分かったすった女の子が、「エクスキューズミー」と言って、戻って手渡してきました!(返すの??)
お財布はカバンの底にあって無事、空のデジカメケースでしたが、かなり撮りためたSDカードが1枚入っていたので、戻って良かったです。被害がなく不幸中の幸いでしたが、すごく手慣れた子供たちでした。
このような女の子たち、エッフェル塔付近にもいました。きっと同じような集団です。後で、パリで働いている人に聞いたのですが、親がこうしたことをやってこいというらしい。他に、サインを書いてくれと言って、お金を請求する現場もかいま見ました。
また、7/10から久しぶりにパリへ行きますので、皆さんのコメントも拝見して、気をつけて行ってきたいと思います!

Elena
さん

2015/7/5
スリの目撃談です。
2年前の夏、ポンピドゥー・センター近くのメトロ駅(11号線Rambuteau?)から乗車しました。
何となく、危ない雰囲気を感じ、バッグを前に抱えファスナーの所を握りしめました。私の後から乗り込んだ観光客の男の子2人。
そのうち1人を奥に行かせないよう邪魔する女の子数名。
今思えば、顔立ちからロマの子達ですね。
栄養悪そう、位にしか思っていませんでした。
どいてあげれば?と声を掛けようかと思ってたら
1人が腕に上着を垂らしてゴソゴソ。もしやこれは…と思い、ジーっと見つめると
男の子が気づいて慌ててショルダーバッグの中身を確認。
次の駅でロマ達はさっさと降りていきました。

初めから狙いを定めてたのでしょう。
メトロでは座る、奥の方へいく
バッグは抱える
等、大事ですね。
フランスに行く前から、習慣付けるといいのかもしれません。

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  1. Kazué

    2015年1月6日、帰国の為スーツケースを持ってRERの St.Michel.ND駅へ向かう途中、
    セーヌ河沿いのQuai des Grds Augustinsで、窃盗団と思われる集団にあいました。
    男女合わせて3~4人の成人で、道にシートを広げカードを並べて、楽しそうに、手を叩きな笑いながらがら、なにやらゲームのようなことをしていました。
    そこへ通りかかった私に、”カードを1枚めくれ”と、手に持ったお札の束を、当たれば儲かるんだぞと言わんばかりにパラパラ見せながら言いました。
    ”掛けるお金なんか持ってない”と私。
    すると”お金なんかいらない、ただめくるだけでいいんだ”と。
    パリには何度も訪れていますが、こんな光景は一度も見たことがなく、あまりにも不自然だったので、”non,non!”と言って、その場を立ち去りました。
    数十メートル歩いたところで振り返ってみると、彼らの姿は消え去っていました。
    もしあの時私が加わっていたら、バッグから何かをすられるか、気が付いたらスーツケースが無くなっていたなんてことになっていたと思います。
    風貌は、中年でしたがロマ族風でした。

  2. 匿名

    2015年の6月頃、夫婦でシャンゼリゼ通りを歩いていました。
    ちょうどモノプリの前あたりで、
    3人ほどの移民ぽい女性(中学生か高校生くらいの)が主人に道を聞くような感じで近づいてきました。
    3人に囲まれる感じになっていて、ふと見ると、そのうちのひとりが
    パーカーのポケットのジップを開けているのが見えました。
    「こらっ!」と日本語で怒り、手を払いのけて、主人も日本語で怒ると、
    何もしてないよ、といういうようなジェスチャーとともに去っていきました。
    しばらく見ていると、またほかの人に声をかけていました。
    モノプリで買い物をして、出てくるとまだそのあたりにいて、
    待ち伏せをしてスリをしている感じでした。

  3. TOM

    2016年11月22日 13時頃
    40代女性 一人旅です。
    ノートルダム大聖堂見学後 裏手のベンチでフリーWi-Fiをキャッチ出来、その後の予定をネットで検索していました。
    パリに来てからは、散々スリに注意と聞いていたのでそれまでは、
    チャック付きポーチを斜めがけし、その上からコートを着てボタンを締めて過ごしていました。
    その時は、今思えば本当に一瞬気が緩んでいたんだと思います。
    iPadに夢中になりすぎて、ポーチが見えるようにコートの前ボタンが開いているのに気づかず
    ベンチで10分程度座っていました。ふと気がついたら4人ほどの10代と見られる女の子達に囲まれ
    サインしろとボード片手にあっという間に囲まれました。
    ボードをポーチの上に乗せすごい勢いでサインしろとと騒ぎ立てられました。
    激しく英語で応戦するとさっと離れて行きました。
    これが、と思いすぐさまポーチの中身をチェックしていると、先ほどの女の子1人が私のタバコケースを返しに来ました。
    財布が無事でホッとしていましたが、タバコケースがなくなっているのには気がつかずビックリ。
    返しに来るって、なんだか笑えて来てしまいました。
    パリ滞在3日目でちょっと気が緩んで来ていたんだなと、気を引き締める機会になりました。
    パリは素敵な街です。自分を守り楽しい滞在を。

  4. manon

    2015年の5月のことです。
    5泊7日のパリ旅行の最終日の午前中、私は女友達とオペラ座近くのコスメショップでお土産を買いに行きました。
    ホテルのチェックアウトの時間もあったので、12時にはホテルに戻る予定でしが、買い物が終わって時計を見るとなんともう12時になろうとしていました。
    急がないと!・・・という気持ちがつい無防備さに出てしまいました。
    お財布を無造作にトートバックに入れ、ファスナー付のカバンでしたが気持ちが焦ってファスナーを締めることなくそのままお店の外に出て歩いてしまいました。
    スリの一派はそんな私を逃しません。子供2人を含む5人くらいだったように思います。歩いている私たち2人の間に割りいってきて、私たちを引き離しました。
    なにやら騒がしくバタバタされて、何が起こったのかわからないでいると、後ろから友達が「今、お財布すられたの見えたよー」と大声をかけてくれました。ギョッとして見回すと、目の前に私のお財布を手に持った子供が1人いました。
    そこからは自分の力ではないすごい力が私にみなぎり、バッとその子から自分のお財布を奪い取りました。まだスリに慣れてない子供だったんでしょうか。擦られた財布をその場の違う誰かに渡されたらひとたまりもありません。
    奪い取った財布の中を確認したらパスポートも無事でした。よかったです。近くにい全部を目撃したフランス人のおば様が心配してit’s OK?~と何回も言ってくれました。私はOKOK!と返すと、ちゃんとファスナーを締めないとダメよ!!と最後には叱られてしまいました。パリでは当たり前のことですね。
    本当に未遂で終わってよかったです。お財布の中にパスポートが入っていたのでもし本当に取られていたら・・・と考えると怖くて怖くて・・・
    美しく魅力あふれるパリですからあまり考えたくはないですが、どんな時も冷静に防犯意識を持って行動しようと反省しました。

  5. kaori

    2016年10月にパリに一ヶ月の旅行に行きました。私の場合スリではないのですが、空港内でスーツケースから日本製のタオルケット(フランスの身内にプレゼントするためラッピングされていた物)を抜き取られていました。

    日本のANAの空港でスーツケースを預けてからフランスのシャルルドゴール空港でスーツケースを受け取ってそのまま
    身内の家で初めてスーツケースを開けたら、既に無くなっていました。こじあけられた形跡など全くありませんでした。
    空港内では職員がスーツケースを勝手に開くことが出来ますから(TSAロック)
    フランスの空港で職員に抜き取られたとしか考えられません。

    お土産に6枚もタオルケットを詰め込んでいてスーツケースを閉めるとき私は上に乗っかって押さえつけて閉めましたので
    フランスの空港職員が中をあけてチェックした後、閉めることが出来ずタオルケットを一枚抜き取ったのかしら・・など
    いろいろ考えても実情はよく分かりませんが、とにかくタオルケットが一枚抜き取られてなくなったと言うのが事実です。
    一枚4千円もするのでタオルケットと言えども悔しいです・・。

    空港で預けたスーツケースの中も安全ではないと言うことを踏まえて、みなさんもスーツケースの中に貴重品、スマホ
    現金、サイフ等入れないで。気をつけて下さい。

  6. ひよこのこ

    スリをされたわけではないんですが。

    昨年初めてのパリへ。空港から電車で市内へ向かう途中、車内点検中の警察官にカバンはしっかり抱え込むようジェスチャーで指摘されました。気をつけていたんですが、そんな風につかむぐらいだとダメだ、と。肩紐を肩にかけて、ちょっと余った紐の部分を手首に巻きつけて両手でぎゅっと抱え込め、と。そして絶対寝落ちるな、と真剣に伝えようとして下さった事に、嬉しいやら怖くなったやら。先進国のcity旅だし、だなんて気の持ち様はいけないんだなーって新しい感覚でした。

    それから夫が仕事でパリ滞在中。プレゼン先のオフィスに向かい歩いている最中に背中を急に押され、振り向くとケバブを持ったおじさんが一人。食べ歩いていたケバブをスーツにぶつけちゃった、ごめんなさい、と。ちょうど目の前がクリーニング屋さんだったので、ここにスーツを預けよう、払わせてくれ、と説明されたけれど、夫は怪しすぎると泣く泣く汚れたスーツのまま取引先へ。ぶつかってからずっと内ポケットは触られないよう注意していたけれど、もっとプロならそこで盗まれていたのかもな、と。疑ってなんぼで歩き回るのも嫌ですけれど、それぐらい警戒していて間違いないのかも知れませんね。

  7. 匿名

    2017年4月2日凱旋門横にある、ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション・エトワール店でランチ中に、まさかの置き引きに合うという散々な目に・・・
    予約をしていったにもかかわらず、1時間近く待たされたのですがアペリティフを楽しみながら、店内を眺めていました。その時、食事をする感じではない男性と、女の子2人(私はロマ風に見えました)が入ってきて驚いたのですが、スタッフとハグをしていたので知り合いなのかなぁと不思議に思いました。食事中も何となく気になり見ていると、その子達は食事もぜずに店内にいるので、日本じゃありえないわと思っていました。メインが終わりデザートを待っている時に、カウンター内の女性スタッフが、私に初めて日本語で、「おいしかったですか〜」と聞いてきたので、「ええ、とっても」と答えた直後、横に置いた主人のバッグが消えていました。(パスポート、財布、カード、諸々、海外で盗難にあったことがなく油断しまくり)ロブションという安心感とトイレよりも奥の席で、その先はスタッフしか通らないと思い込みバッグを置いてしまった私たちが馬鹿だったのでしょう。残念ですが内部犯行としか思えません。とても美味しくいただき、幸せな気持ちが一瞬に凍りつきました。何度もパリに行き、メトロのスリも街中も目を光らせていたのに、お酒も入り。初めて気を許してしまった結果です。
    いかなる時でも、どんな場所でもバッグは身体から離さない❗️と誓い、パリを嫌いにはなれない私達です。

  8. カルダモン

    2017 05/26 空港でのトランク盗難被害に遭いました。

    昨日JALでパリCD空港から成田で帰国しました。
    JALビジネスクラス2名での搭乗でした。
    大きいトランク2、小さいトランク2を預けました。
    全てのトランクにはロックしてありました。
    被害に遭ったのは大小2つです。
    まず大きいトランクはTSAロックの横のカギの部分がドライバーでこじあけられて破損してカバーがなくなり中身が見えてる状態でした。暗証番号でのダイヤルを回しても動かなくなっていました。
    中身は何も盗られていなかったです。
    小さいトランクのカギは鍵穴を通すタイプのチェーンが切られて財布が(日本円+免許証)やられました。
    トランクに貴重品を入れてしまったのは本当に不注意と反省しております。日本人の皆様に申し訳ありません。
    犯人は間違えなく空港職員です。しかもグループ犯行だと思います。
    限られた時間で素早く犯行する手口です。ラッゲージには成田行き(日本人だと分かる)タグで特定してるのでしょう。
    一年間に数回はヨーロッパに行きますが、このような事は初めて起きました。今まで運が良かったのでしょう。
    今回狙われた理由として挙げられるのは
    ビジネスクラス利用でチェックイン時にカウンターが空いていて他の乗客がいなかった。
    全てが新しいスーツケースだった。
    日本人だと判明できた。

    どうやったら被害を防げることが出来るかと考えましたがこのような犯罪は恐らく撲滅出来ないでしょう。
    被害はやはり帰国便に多いのではと思われます。トランク専用のバンド(面倒ですが)とかですとはずすのに手間がかかります。ましてそれが切れていて紛失してれば紛れもなく犯行されたことが分かります。
    ブランド物でしたらコンビニの袋に入れてトランクの底に入れるとか(ブランド物の紙袋なんて論外です)
    ジュエリーは手荷物にする、ビジネスクラスの場合でもトイレには貴重品を持って行く、などなど。
    皆様くれぐれもお気を付けてご旅行して下さい。