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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | January 23, 2018

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パリ旅行の基本情報

10 Comments

パリのスリ・盗難体験談

パリのスリ・盗難体験談
匿名
さん

2013/11/29
スリでは無く、強奪です!2013年の11月末に、何度目かのフランス訪問をしました。その日のパリは何らかの理由で地下鉄路線が一部運休していたんです。当然、他の路線は通常以上の大混雑。通勤時間帯の山手線並だったと思います。車両内で3人の少女に囲まれて、コートの下に隠していた“安全バック”の中から財布を強奪されました。暴力こそ振るわれなかったものの、服を無理やりめくられてファスナーを開けられたんです。
当然犯行に気付き彼女たちとは揉み合いになりました。幸か不幸か、その財布はドアが開いた時にプラットホームと車両の間へポロリと落ちてしまったんです。最終的に財布は取り戻せましたが、線路上から拾ってもらうために英語の全く話せないフランス人駅員とのやり取りをする方が大変でした。
随分と手荒いやり方だったなと、今になってそう思います。

匿名
さん

2013/11/23
北駅での詐欺。

先週末パリへ行ってきました。北駅でメトロの切符を買おうとしたとき、変な人に声をかけられました。
私と友人は10枚綴りのカルネを2人で使おうと思っていたのですが、その人はやたらと高い1日券や2日券を勧めてきました。
もともと1泊2日だけの滞在で、地下鉄もそれほど使う予定ではなかったので「私たちはカルネで十分です」と言ったらふてくされてどこかへ行ってしまいました。駅員さんにしては変だなーと思っていたのですが、やはり詐欺だったようです。

手口は、
①いざその1日券なり2日券をカードで買おうとすると「フランスのカードしか使えないから僕のカードで買ってあげる。その代わりチケット代は現金で僕にくれ」という
②その人が券売機を操作して、チケットを買う。この時点で、彼は高い1日券ではなく安い片道切符を買う
③彼にお金を払い、いざチケットを見てみると1回しか使えないチケットだった。。。

私たちは無事でしたが、実際この手口で被害にあった人がいるそうです。

その他、今回の滞在で実際起こったスリ未遂ですが

①地下鉄に乗ろうとしたらドアの近くを塞がれ、私が乗り遅れそうになったものの無理やり乗り込みました。すると、私の正面にいた女の子が時間を聞いてきました。ふと気が付くと左側に立っている女の子が不自然な感じで腕を大きめのバッグで隠しています。これは怪しい!と思い、「時計持ってないからわからない」と言ってその場をすぐ離れました。時計を見るために腕を上げたスキを狙って盗もうとしたのでしょう。

② ジョルジュサンク駅で改札を通ったとき、私の後ろにいた友達が改札をうまく通れず、大丈夫かな?と思って振り向いたところ、彼女が斜めにかけていたショルダーバッグに背後から手を伸ばす男性が・・・ 私が「危ない!」と声を上げたところ逃げて行きました。

他のヨーロッパ人も被害に遭っているかとは思いますが、悲しいかな 外見で目立ってしまうアジア人、そしてブランドものを買い漁るお金をたくさん持っているイメージのアジア人はよりいっそう注意しないといけないですね。

イケメン
さん

2013/11/11
今日パクられました、財布を…
ものすごく、悲しい気持ちになりました。

状況としては、メトロに乗るとき、
スリは携帯をわざと落とし、なぜか私のズボンの裾に
携帯が入ったみたいに私のズボンをがさがさ(裾はまくりあげてました)
後で考えてみたら、入るはずないじゃんと思うのですが、
その時はこの外人変なやつぐらいにしか思いませんでした。

結果、ポッケから財布がさようなら…。
2駅過ぎた頃気が付いたのですが、周りのフランス人からは
何を盗られたの?と。。。みんな気づいてたのね。。。

メルシーメルシー、フランス!!
自分のおばかさを気が付かせてくれて。




匿名
さん

2013/10/17
幸い実際にスリにあったことはないのですが、カバンのファスナーが2-3cm開いていたのをメトロに乗り合わせたご夫婦が注意してくださったことがありました。たった2-3cmのファスナーの空きでもスリは見逃さないのだと現地の方はわかっているのですね。以降注意するようになり、とても感謝しています。

匿名
さん

2013/10/8
過去2回の渡仏で・・・
直接被害にあったわけではありませんが、「見た」という報告を・・。

*署名詐欺(スリ)
ノートルダム寺院の裏手やボンマルシェ近くの交差点で女性がバインダーを持ち、「ボンジュ~ル♪」と親しげに寄ってきた。

*指輪詐欺(スリ)
自分の後ろを歩いていた人がいきなり、男性に大きな金の指輪を見せられ、「これ、あなたが落としたでしょう?」と詰め寄られていた。「ノンノン!!」と振り切ろうとしていたが、かなりしつこく付きまとわれいた。

*ミサンガ売り
サクレクール寺院近くで日本人男性が現地人に4,5人で取り囲こまれ、無理やりミサンガを手首にくくりつけられ、「5ユーロ払え!」と請求されていた。

*ひったくり
高校生くらいの男がスケートボードにのって、一直線に自分に向かってきた。身を隠す場所がなく、とっさに斜めがけのかばんをしっかりと抱え込み、側の塀に寄った。自分以外に歩行者がおらず、一瞬パニックになったが毅然としていた(つもり。)男側にかばんがあったり、肩掛けバックだったらひったくられていたと思う。私は鴨ねぎと言われても、斜め掛けバック派です。

*道をたずねる
メトロのホームでiphoneを見せながら「ここに行きたいのだけど・・」と聞いてくる。地図バージョンもあった。どうみてもアジア人観光客の私に聞いてどうする??

出発前には必ず、被害の経験談やスリの傾向と対策を毎日読みます。これをするのとしないのでずいぶんと心構えが違うと思います。

現地でも冷静に行動していれば、周囲を見て「あ、この人アヤシイ!」とピンとくることがたびたびありました。

最近はもはや強奪ともいえるやり方もあり、どうしても避けられないこともありますが、自分の心がけや準備しだいで被害を未然に防げたり、被害を最小に押さえることは可能だと自分の経験から確信しています。

前を向いてさっさっと歩く、かばんのファスナーには安全ピン、早朝と日が暮れてからは出歩かない、背後に注意!自分なりにルールを決めて行動しています。

miaou34
さん

2013/10/7
友人がRER B線内で、違う友人はスーパーのレジで(!!)被害に遭ったことがあるそうです。どちらもカバンがファスナー式ではなかったようなので手口は至ってシンプルに鞄からお財布を抜かれた、といったものだそうです。
私も何度もフランスに行っていますが、幸いなことにまだ一度もスリの被害に遭ったことがありません。運の良さもあるかもしれませんし、一人旅が殆どなので事前準備や危機回避の準備を万全にしているからかもしれません。もし自分がスリだったら、どこでどんな人を狙うかを考えた結果の自衛方法は

【鞄、お財布について】
・小さめのナイロン製斜めがけ鞄は明らかに旅行者と分かるので避ける。またフランスではあまり聞きませんが、ナイフで鞄を切って盗む手口もあるのでナイロン製は切りやすく狙われやすいかと思います。
・鞄はファスナー付き、閉めた時に自分の体の正面にファスナーがくるものを。異変を感じた時にすぐにファスナー部分を握れます。
・鞄の内ポケットにファスナーが付いて、お財布もチェーンで繋げるものがベスト。鞄の中でお財布をチェーンで繋げれば万が一、スラれそうになっても盗られる確率は低くなります(100%安全とは言い難いですが)
・ファスナーが2つある鞄に南京錠付けるのも盗みにくいですが、大金入ってますとも見れるので、スリよりひったくりのターゲットになりかねません。

【地図について】
・広げるタイプよりブックタイプの地図。道端で地図を広げてオロオロしてると狙われやすいです。ガイドブックに付いている別冊マップに行きたい場所を書き込んで、町歩きのときこれ一冊で済むように準備しておく。更に地図と分からないようブックカバー(布か厚手の紙を貼るだけでもOK)をする。
迷ったときは一旦カフェタイム。お茶で一息入れて、店員さんに現在地を聞けば確実。道行く人はパリジャンとも限らないし、もしかしたら悪い人かもしれない(失礼ではありますが)。そして、道行く人は意外と正しい道を教えてくれません。彼らに決して悪気はないのですが、街の地理を完璧に把握してる人が少ないだけです…恐らく。

【観光地、ショッピングについて】
・写真を撮っているときにスリの被害に遭いやすいので、鞄に気をつけると同時にカメラも盗まれることもあるので気をつけて。ケータイ(特にiPhone)での撮影はしない方がいいかと。iPhoneを強奪される危険性があります。SNSにすぐに投稿したい気持ちもありますが、時差の関係でリアルタイムにレスをもらえないと思うと一日の終わりでいいか、と思ってしまいます。
・買い物袋をいっぱいさげて歩くと注意散漫になりやすく、スリにも買い物いっぱいするほどお金ありますよ、とアピールしているようなものです。こちらとしては買い物したからもうお金持ってません、ですけどスリには分かってもらえません。
特にブランド袋、デパートの袋を沢山持ってると目につきます。買ったものは出来るだけ一まとめに。買い物するときは折り畳みショッピングバッグ(ファスナー付き、透けないもの)を持っていくと便利です。高級ブランド店をハシゴするときも良いかと。ヴィ○トンの紙袋持ってシャ○ルに入店しづらいですし、店員さんもあまり良い顔してくれません。
なので、折り畳みショッピングバッグもシンプルで安っぽくないものを。

あとはメトロ内でドア付近に立たない、乗り換えのときは早足で移動、夜22時以降は出歩かない、めいいっぱいオシャレしない、でしょうか。
コンサートや観劇、ディナーやナイトクラブでオシャレしたり夜に歩くこともあると思いますが出来るだけ早くホテルに戻る、現金に余裕があればタクシーに乗って、なければ早足で気を引き締めて。

そして万が一、スリやその他犯罪の被害に遭いそうになったら恥ずかしい気持ちは一切捨てて、日本語で構わないので大声で叫ぶ事が大事です。




ある
さん

2013/10/7
二年前と昨年にパリに行った際、両方とも未遂で終わったので良かったのですが、危なかったことが二回ありました。
スリが多いと言われていたので、私と旦那さんは蓋の開けにくい巾着のようなものを鞄にくくりつけておき、お金やパスポートなどを分けて入れておきました。
また取られたら困る物は鞄の底の方に入れるようにして、タオルなどを上側に置くようにしました。

二年前は、観光地で写真を撮ろうとしていたら四人くらいの女の子が近づいて来て、署名を迫られました。私はそのまま振り切ったのですが、旦那さんの方には断っても執拗に求めて来て、その間に他の子が旦那さんの鞄のチャックを開けていました。
旦那さんと二人で逃げて振り切った後に鞄を見たら鞄の外側のチャックが開けられていました。
旦那さんは貴重品などが入っているチャックを開けられないようにくくっていたのですが、何も入っていない方のチャックは開けられていたので、危なかったと思いました。

また昨年は地下鉄に乗っていた際に、途中で同じく10代くらいの可愛らしい女の子が四人くらい乗って来て、すぐに旦那さんを取り囲むようにしていました。
私は少し離れた所に立っていたのですが、鞄を前に抱え込み明らかに警戒するように見ていたので囲まれませんでした。
旦那さんは鞄は前に持っていましたが、あまり警戒する様子もなくいたのが原因なのかわかりませんが、女の子たちに囲まれ、一人の女の子に「今何時ですか?」と英語で聞かれていました。
旦那さんは怪しかったので無視していたのですが、何度か聞かれ、それでも応答しなかったのと私が間に入り、旦那さんを呼んだので、次の駅でその女の子たちは降りていきました。

未遂で終わったので本当によかったねと思い出話で終わりましたが、スリが多いってのは本当なんだなと痛感しました。
どうしても楽しい旅行なのでついつい緩んでしまうのですが、先に手口などの情報は仕入れていくのと、備えていって損はないと思いました。
あとなるべく地下鉄に乗る時には、ガイドブックや携帯などはいじらないようにしていました。
ガイドブックを見る時も人混みから離れ、一人が見るようにして一人は周囲をみているようにしました。

サリー
さん

2013/10/7
新婚旅行で空港からのバスをおりたすぐの交差点(オペラ座近く)で、「ユニセフ!ユニセフ!」と声をかけてくる女の子2人組がいました。パリは3回目だったので、いつものことと思い視線を合わさず無視をしていたら、2人が体を寄せてきて挟まれるような形になりました。道が混み合っていたので仕方ないかと思い、荷物をしっかり持ち、さらに無視をしていましたが、鞄(ナナメがけにして前に持っていました)のチャックを開けられていました。旦那が気付き怒鳴って突き飛ばしてくれたので何も盗られなかったのですが、背筋が寒くなりました。
後日オペラ座内のツアーに行った際に、ユニセフの署名を求める女の子のスリが横行している、という張り紙が貼ってありました。オペラ座ツアーの入り口に小さく貼ってあっただけなので気付きにくいなーと思いました。
その後もオペラ座付近はそんな女の子を何組か見ました。
空港バスの降り場もあり、大きな荷物を抱えてホテルを探す観光客が多いので、格好に餌食になるのだろうと思います。

パリに住んでたことがある者です。
さん

2013/10/7
幸いにも未遂でしたが。。メトロ駅が高架でエレベーターで上がる際、すぐ真後ろに乗られて、ちょっと警戒していたら案の定、エレベーターが急停止してその弾みで前の私にぶつかるフリをしてカバンに手が伸びてました!この急停止は人為的でエレベーター下では停止ボタンを押す仲間がいました!エレベーターに乗る時に目星を付けて、後ろに付く&ボタンを押す2人ペアで行ってるみたいでした。

メトロ中では観光に来た身内がスリに遭いそうになったのですが、フランス人の男性が身内のカバンに伸ばしてたスリの女の子(見た目は普通の10代の女の子です)の手を掴んで「降りろ!」と叫んでくれました。女の子は「何もしてない!」と言ってましたが、その時にその男性が人差し指を丸める?曲げるジェスチャーをその女の子にして、車内の乗客にも見せてました。後から知ったのですが、その指の形は「泥棒」とかの意味があったようです。

waki_34
さん

2013/10/7
メトロに乗り込んだ時に、満員でもないのに急に後ろから押されたと思ったら、小中学生位の子ども5人に囲まれる感じでお財布をスられました。

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  1. Kazué

    2015年1月6日、帰国の為スーツケースを持ってRERの St.Michel.ND駅へ向かう途中、
    セーヌ河沿いのQuai des Grds Augustinsで、窃盗団と思われる集団にあいました。
    男女合わせて3~4人の成人で、道にシートを広げカードを並べて、楽しそうに、手を叩きな笑いながらがら、なにやらゲームのようなことをしていました。
    そこへ通りかかった私に、”カードを1枚めくれ”と、手に持ったお札の束を、当たれば儲かるんだぞと言わんばかりにパラパラ見せながら言いました。
    ”掛けるお金なんか持ってない”と私。
    すると”お金なんかいらない、ただめくるだけでいいんだ”と。
    パリには何度も訪れていますが、こんな光景は一度も見たことがなく、あまりにも不自然だったので、”non,non!”と言って、その場を立ち去りました。
    数十メートル歩いたところで振り返ってみると、彼らの姿は消え去っていました。
    もしあの時私が加わっていたら、バッグから何かをすられるか、気が付いたらスーツケースが無くなっていたなんてことになっていたと思います。
    風貌は、中年でしたがロマ族風でした。

  2. 匿名

    2015年の6月頃、夫婦でシャンゼリゼ通りを歩いていました。
    ちょうどモノプリの前あたりで、
    3人ほどの移民ぽい女性(中学生か高校生くらいの)が主人に道を聞くような感じで近づいてきました。
    3人に囲まれる感じになっていて、ふと見ると、そのうちのひとりが
    パーカーのポケットのジップを開けているのが見えました。
    「こらっ!」と日本語で怒り、手を払いのけて、主人も日本語で怒ると、
    何もしてないよ、といういうようなジェスチャーとともに去っていきました。
    しばらく見ていると、またほかの人に声をかけていました。
    モノプリで買い物をして、出てくるとまだそのあたりにいて、
    待ち伏せをしてスリをしている感じでした。

  3. TOM

    2016年11月22日 13時頃
    40代女性 一人旅です。
    ノートルダム大聖堂見学後 裏手のベンチでフリーWi-Fiをキャッチ出来、その後の予定をネットで検索していました。
    パリに来てからは、散々スリに注意と聞いていたのでそれまでは、
    チャック付きポーチを斜めがけし、その上からコートを着てボタンを締めて過ごしていました。
    その時は、今思えば本当に一瞬気が緩んでいたんだと思います。
    iPadに夢中になりすぎて、ポーチが見えるようにコートの前ボタンが開いているのに気づかず
    ベンチで10分程度座っていました。ふと気がついたら4人ほどの10代と見られる女の子達に囲まれ
    サインしろとボード片手にあっという間に囲まれました。
    ボードをポーチの上に乗せすごい勢いでサインしろとと騒ぎ立てられました。
    激しく英語で応戦するとさっと離れて行きました。
    これが、と思いすぐさまポーチの中身をチェックしていると、先ほどの女の子1人が私のタバコケースを返しに来ました。
    財布が無事でホッとしていましたが、タバコケースがなくなっているのには気がつかずビックリ。
    返しに来るって、なんだか笑えて来てしまいました。
    パリ滞在3日目でちょっと気が緩んで来ていたんだなと、気を引き締める機会になりました。
    パリは素敵な街です。自分を守り楽しい滞在を。

  4. manon

    2015年の5月のことです。
    5泊7日のパリ旅行の最終日の午前中、私は女友達とオペラ座近くのコスメショップでお土産を買いに行きました。
    ホテルのチェックアウトの時間もあったので、12時にはホテルに戻る予定でしが、買い物が終わって時計を見るとなんともう12時になろうとしていました。
    急がないと!・・・という気持ちがつい無防備さに出てしまいました。
    お財布を無造作にトートバックに入れ、ファスナー付のカバンでしたが気持ちが焦ってファスナーを締めることなくそのままお店の外に出て歩いてしまいました。
    スリの一派はそんな私を逃しません。子供2人を含む5人くらいだったように思います。歩いている私たち2人の間に割りいってきて、私たちを引き離しました。
    なにやら騒がしくバタバタされて、何が起こったのかわからないでいると、後ろから友達が「今、お財布すられたの見えたよー」と大声をかけてくれました。ギョッとして見回すと、目の前に私のお財布を手に持った子供が1人いました。
    そこからは自分の力ではないすごい力が私にみなぎり、バッとその子から自分のお財布を奪い取りました。まだスリに慣れてない子供だったんでしょうか。擦られた財布をその場の違う誰かに渡されたらひとたまりもありません。
    奪い取った財布の中を確認したらパスポートも無事でした。よかったです。近くにい全部を目撃したフランス人のおば様が心配してit’s OK?~と何回も言ってくれました。私はOKOK!と返すと、ちゃんとファスナーを締めないとダメよ!!と最後には叱られてしまいました。パリでは当たり前のことですね。
    本当に未遂で終わってよかったです。お財布の中にパスポートが入っていたのでもし本当に取られていたら・・・と考えると怖くて怖くて・・・
    美しく魅力あふれるパリですからあまり考えたくはないですが、どんな時も冷静に防犯意識を持って行動しようと反省しました。

  5. kaori

    2016年10月にパリに一ヶ月の旅行に行きました。私の場合スリではないのですが、空港内でスーツケースから日本製のタオルケット(フランスの身内にプレゼントするためラッピングされていた物)を抜き取られていました。

    日本のANAの空港でスーツケースを預けてからフランスのシャルルドゴール空港でスーツケースを受け取ってそのまま
    身内の家で初めてスーツケースを開けたら、既に無くなっていました。こじあけられた形跡など全くありませんでした。
    空港内では職員がスーツケースを勝手に開くことが出来ますから(TSAロック)
    フランスの空港で職員に抜き取られたとしか考えられません。

    お土産に6枚もタオルケットを詰め込んでいてスーツケースを閉めるとき私は上に乗っかって押さえつけて閉めましたので
    フランスの空港職員が中をあけてチェックした後、閉めることが出来ずタオルケットを一枚抜き取ったのかしら・・など
    いろいろ考えても実情はよく分かりませんが、とにかくタオルケットが一枚抜き取られてなくなったと言うのが事実です。
    一枚4千円もするのでタオルケットと言えども悔しいです・・。

    空港で預けたスーツケースの中も安全ではないと言うことを踏まえて、みなさんもスーツケースの中に貴重品、スマホ
    現金、サイフ等入れないで。気をつけて下さい。

  6. ひよこのこ

    スリをされたわけではないんですが。

    昨年初めてのパリへ。空港から電車で市内へ向かう途中、車内点検中の警察官にカバンはしっかり抱え込むようジェスチャーで指摘されました。気をつけていたんですが、そんな風につかむぐらいだとダメだ、と。肩紐を肩にかけて、ちょっと余った紐の部分を手首に巻きつけて両手でぎゅっと抱え込め、と。そして絶対寝落ちるな、と真剣に伝えようとして下さった事に、嬉しいやら怖くなったやら。先進国のcity旅だし、だなんて気の持ち様はいけないんだなーって新しい感覚でした。

    それから夫が仕事でパリ滞在中。プレゼン先のオフィスに向かい歩いている最中に背中を急に押され、振り向くとケバブを持ったおじさんが一人。食べ歩いていたケバブをスーツにぶつけちゃった、ごめんなさい、と。ちょうど目の前がクリーニング屋さんだったので、ここにスーツを預けよう、払わせてくれ、と説明されたけれど、夫は怪しすぎると泣く泣く汚れたスーツのまま取引先へ。ぶつかってからずっと内ポケットは触られないよう注意していたけれど、もっとプロならそこで盗まれていたのかもな、と。疑ってなんぼで歩き回るのも嫌ですけれど、それぐらい警戒していて間違いないのかも知れませんね。

  7. 匿名

    2017年4月2日凱旋門横にある、ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション・エトワール店でランチ中に、まさかの置き引きに合うという散々な目に・・・
    予約をしていったにもかかわらず、1時間近く待たされたのですがアペリティフを楽しみながら、店内を眺めていました。その時、食事をする感じではない男性と、女の子2人(私はロマ風に見えました)が入ってきて驚いたのですが、スタッフとハグをしていたので知り合いなのかなぁと不思議に思いました。食事中も何となく気になり見ていると、その子達は食事もぜずに店内にいるので、日本じゃありえないわと思っていました。メインが終わりデザートを待っている時に、カウンター内の女性スタッフが、私に初めて日本語で、「おいしかったですか〜」と聞いてきたので、「ええ、とっても」と答えた直後、横に置いた主人のバッグが消えていました。(パスポート、財布、カード、諸々、海外で盗難にあったことがなく油断しまくり)ロブションという安心感とトイレよりも奥の席で、その先はスタッフしか通らないと思い込みバッグを置いてしまった私たちが馬鹿だったのでしょう。残念ですが内部犯行としか思えません。とても美味しくいただき、幸せな気持ちが一瞬に凍りつきました。何度もパリに行き、メトロのスリも街中も目を光らせていたのに、お酒も入り。初めて気を許してしまった結果です。
    いかなる時でも、どんな場所でもバッグは身体から離さない❗️と誓い、パリを嫌いにはなれない私達です。

  8. カルダモン

    2017 05/26 空港でのトランク盗難被害に遭いました。

    昨日JALでパリCD空港から成田で帰国しました。
    JALビジネスクラス2名での搭乗でした。
    大きいトランク2、小さいトランク2を預けました。
    全てのトランクにはロックしてありました。
    被害に遭ったのは大小2つです。
    まず大きいトランクはTSAロックの横のカギの部分がドライバーでこじあけられて破損してカバーがなくなり中身が見えてる状態でした。暗証番号でのダイヤルを回しても動かなくなっていました。
    中身は何も盗られていなかったです。
    小さいトランクのカギは鍵穴を通すタイプのチェーンが切られて財布が(日本円+免許証)やられました。
    トランクに貴重品を入れてしまったのは本当に不注意と反省しております。日本人の皆様に申し訳ありません。
    犯人は間違えなく空港職員です。しかもグループ犯行だと思います。
    限られた時間で素早く犯行する手口です。ラッゲージには成田行き(日本人だと分かる)タグで特定してるのでしょう。
    一年間に数回はヨーロッパに行きますが、このような事は初めて起きました。今まで運が良かったのでしょう。
    今回狙われた理由として挙げられるのは
    ビジネスクラス利用でチェックイン時にカウンターが空いていて他の乗客がいなかった。
    全てが新しいスーツケースだった。
    日本人だと判明できた。

    どうやったら被害を防げることが出来るかと考えましたがこのような犯罪は恐らく撲滅出来ないでしょう。
    被害はやはり帰国便に多いのではと思われます。トランク専用のバンド(面倒ですが)とかですとはずすのに手間がかかります。ましてそれが切れていて紛失してれば紛れもなく犯行されたことが分かります。
    ブランド物でしたらコンビニの袋に入れてトランクの底に入れるとか(ブランド物の紙袋なんて論外です)
    ジュエリーは手荷物にする、ビジネスクラスの場合でもトイレには貴重品を持って行く、などなど。
    皆様くれぐれもお気を付けてご旅行して下さい。

  9. 四川料理

    先週、たまたま見つけたお客さんで賑わう9区の中華料理屋で、鞄ごと盗まれました。
    土曜日の19:00前に二人で入店した所、入口入ってすぐ左の二人掛けのテーブルのみ空いており、そこに主人と座りました。椅子を引くのもやっとの狭さだったので鞄の置き場が無くどうしようかと迷った上、自分の椅子に掛けました。
    後ろはお店の出口で人は立ち止まらないし、椅子のすぐ後ろに柱や傘立てなどがあり人が手を伸ばせる状態ではない、何よりも主人が正面に座っているから大丈夫だろう、と油断したのが仇となりました。
    食事が終わり、さあ帰ろう、と思ったら鞄がありません。真っ青になりオロオロしていたら、隣のテーブル座った中華系らしい女性が、怪しい動きをした男たちがいたので、犯人だと思う、と話してくれました。
    20分ほど前、彼女たちがお店の中に入ってテーブルを待っている時、後ろから「もっと前に行って」と男がぎゅうぎゅう押してきました。一人は「メニューを見せてくれ!」などと人の注意を引き、その間にもう一人が私の椅子から鞄を取ったのだろうということです。
    実はそのとき主人もその二人組の男を見ていました。「どうして客が9割以上中国人のローカルな小さなお店に、マグレブ系(この場合、北アフリカ出身の移民?)が来るのかな。従業員かな。」と思い、メニュー!と騒いだ男を見ていたそうです。まさに、みながその男に注目しているその間にやられたようです。
    鞄には、財布、主人と私のスマホ、デジカメ、家の鍵、眼鏡、サングラス、などが入っていました。
    隣のテーブルの人は気の毒がって、すぐ近くの警察の住所を調べたりしてくれましたが、店員(女店主?)の言動がいささか不自然で、帰るときにも慰めの言葉一つもなく、もしかしたらわかっていた?!と疑っています。前の投稿にも、レストランの内部の人とスリが繋がっていたらしいケースがありましたが、結託してた可能性は0とは言えないような気がします。
    でも最終的に気を緩めてそんな所に掛けた自分が悪いのは明らかで、自己嫌悪でいっぱいです。
    「まさかスリはこんな所を狙わないよね」と思っても、その「まさか」を狙うのが彼らの仕事です。ましてや複数で仕掛けられたら私たちは赤子のようなものです。
    今回の事で学んだのは、1.大事な物は目と手から離すな! 2.人の気を引く行為をする人がいたら周りに注意!3.被害を最小にするため、本当にその日使う物を使う分だけ携帯する(余分なカードや現金は置いて行く)!
    とても痛いレッスン料でした。

  10. ぱりとこどもと

    2017年3月末に家族(夫、私、8歳の娘)でパリに行きました。子どもが一緒だったため観光地のルーブル美術館に行きました。お目当ての絵画のみ鑑賞し、市庁舎前のメリーゴーランドに乗るため、ルーブルの駅から地下鉄に乗りました。2駅乗って降りる際、同じ駅で降りた女性になにやら指摘されました。気づいたら、夫の斜めがけバッグが全開で、お財布が上にポンと置かれていました。財布の中身は空っぽでした(お札のみ500ユーロくらい盗られました)カードは見えない所に入れてたため無事でした。斜めがけバッグの上に上着もかけていたのに、私も前に立っていたのに気づかず…お財布を返してくれていたので、プロなのではないかと思われます。

    電車の中でカラオケをしている人がいて、3人で見ていた時に盗られたのだと思います。
    今思えばそのカラオケの人とスリの犯人はグルだったのかもしれません。

    娘は悔しさと恐怖で泣いてしまい、もう地下鉄には乗りたくないというし…

    それからはバッグをリュックに変えました。というのも、斜めがけバッグはファスナーが一カ所。
    間違いなくそこにお財布が入っていることになります。
    リュックは少なくてもファスナーが3つ。しかも中にもファスナー付きポケットがあります。
    どこに入っているかわかりづらいので。

    それからというもの、我慢して地下鉄に乗った娘がパパの背後をつねに気にしていたので、警備員みたいでした(笑い)
    夫も私もパリは3回目にして始めてスリに合いました、今回は娘も一緒ということで、こどもにばかり気がいって油断しました。

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