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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | April 21, 2018

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パリ旅行の基本情報

12 Comments

パリのスリ・盗難体験談

パリのスリ・盗難体験談
utaco75
さん

2013/10/7
「席空いてるから座りなよ」「いいよいいよ座りなよー」というやりとりの挙句、全員がドア近くに丸く輪になって立ち全員が正面にしか神経が行っていないところですられます。座っている時がすられる可能性が低いので席が空いていたらばらばらでも座ったほうが良いです。





umemaru
さん

2013/10/7
初めてパリに行った時、少し慣れた頃メトロに乗り込んだ瞬間、友人が斜めにかけたバッグに、10歳くらいの少女が二人がかりでファスナーを開け手を突っ込み財布をスっていきました。慌てた私と友人は少女を捕まえ財布を奪い返しました。

バッグは前にかけて車両の奥に立っていたのですが、メトロにも少し慣れて気が抜けていた上に完全に狙われていたのでしょうね。





poissonbleu1108
さん

2013/10/7
メトロの改札で何かを感じて振り返ったら、ちょうどバッグからお財布を抜く瞬間でした…若い女の子二人が一瞬の内に逃げて行きました。車内では前に抱えてても、隙のできる瞬間を良く見ていますね。





匿名
さん

2013/10/6
PARISコレの時期。先日ユーロスターでLondonへ移動する為、北駅を利用。何度も利用し北駅は治安が悪いとは知っていましたが被害に有った事は今迄は有りませんでした。しかし先週はパリコレの時期と重なった事もあるためか週末の移動だったからなのか 子供が五、六人タクシー降りた途端 何かに署名してと言い寄ってきた。危ないなと無視した途端によって掛かって同僚の服を掴み囲んで白昼堂々とペンを突き付け書け書けと言ってくる。最早スリでもひったくりでも無く強姦状態。駅なので、一般の男性の方々が何度も追い払い助けてくれSecurityも呼びに行ってくれましたがタイミングを見計らい追い払ってもまた来るしつこさ。同僚はウエストポーチを斜めに身体に掛けファスナー部分は胸の位置に抱えこんでいたにも関わらず強引に引っ張る始末。私には追い払ったあとは寄ってこず完全にターゲット決めて狙ってる。 あそこ迄の強引にな体験は始めてでとても怖かったです。何とか何も取られることなく追い払い同僚の鞄を見るとファスナーが開いており間一髪。

現地の支店に連絡すると日本人はカード文化では無く現金持ち歩き文化で有る事を彼らは知っている。歩き方も猫背気味で颯爽と歩かない事から同じアジアの似た顔付きの韓国や中国人との見分けも付きやすいと聞きました。警察も地下鉄等で見張ってはいますが重要手配人以外は追いきれず後から貴方今スラれたよ。と事後報告が実情だとか。そんな状態は通常で特にカバンの外側ファスナーはしょっちゅう知らない間に開いている事も有り何も入れて無い又は此処には何も無いよと言うメモをわざと入れている位だと聞きました。例え斜め掛けやウエストポーチを前に持っていても明らかに此処に有るよと解るような持ち方は危険だと痛感しました。




lys
さん

2013/10/6
フランス地方に暮らしています。わたし自身はスリに遭ったことはないのですが、日本から観光でパリに行った方々、いずれも若いご夫婦ですが&いずれも男の子!がすられてしまった話をきいています。女の子たちはこう言ったところのコメント読んだり、予習していらっしゃるんでしょうが、男の子、まさに草系の?コたちは、注意されていてもついウッカリ、やられてしまうようですね。その後は、かなり凹むのは皆さん同じようで〜ひとカップルさんは、すられたお財布にカードも入っていて、せっかくのパリでお買い物できず!だったそうです。日本男子、どうしたらいいんでしょうね。もちろん、事前に酸っぱいほど彼女の方にキケンとは言われているのだと思うのですが〜。





パリ在住者
さん

2013/10/6
最近はスリよりもヒールを履いた女性を狙う引ったくりや、キャッシュディスペンサーで脅されてお金をおろさせたりするちょっと乱暴な被害が増えてる様に思います。どうしてもお金をおろさなくてはならない場合は銀行内で、それもスタッフのいる場でをオススメします。外は危険です。
スリの女の子達は意外と綺麗な服装です。観光客の方々は見分けがつけにくいと思いますが、大体2-3人で行動しています。また、最近はサンジェルマン界隈、ボンマルシェ界隈に2人組の女性が不自然に大きな地図を広げて道を訪ねてくる事が多く、(何故かイタリア語や英語で観光客を装っています)私はこの2人組に何度も遭遇しています。相手にせず、分からないと言って相手にしないのが1番です。
個人的にはファスナー付きのバッグで脇にしっかり抱えられる物をオススメします。斜め掛けは意外と油断して取られるケースが多い様に思います。そして、携帯電話は安全な場所に移動して使う様にするのがベストです。
楽しい滞在をする為に是非ご注意を!ご参考になさって下さいね。





のん
さん

2013/10/6
いつもお世話になってます。

斜め掛けバックは旅行者と判断するアイテムにもなるそうです。最近聞いた手口ですと、メトロ車内などで斜め掛けバッグの上に地図を広げ、バッグが見えない状態になったところで盗るとか…あれやこれやと手口を変えてくるので、一概に何が正しいかって難しいですね。

パンツにお金入れるとかそこまでではないですけど、貴重品はカバンでなくしっかりと身につけるのが安心ではあります。貴重品以外は、意外とモノプリなどのエコバッグにガシガシ入れるのが効くかと思います!





トリコロル・パリ
2013/10/6
友人が20年ほど前に遭ったスリの手口。クリニャンクールの蚤の市で、ファスナー付きバッグを斜めがけにしていました。向かいから歩いてきた男が誤ってタバコをブルゾンの腕に押しつけ、少しこげてしまい、「ごめん、ごめん」と焼けこげを払ったりしている間、仲間の一人がバッグのチャックを開けて財布をスって逃げて行きました。
複数犯の場合は、仲間が影にひそんでいる場合もあるので要注意です。
—————————————————————
この投稿への返信(2013年10月8日)まゆ5さん
私も16年位前に、クリニャンクールの蚤の市で同じ手口にあいました。パリは、2回目で少し慣れてきた時でした。私は、リュックを背負い、友達と2人で歩いていると前から歩いてきた3人の男の1人がわたしのコートにタバコの火を・・・。もう1人は、友達と私の間に入り、友達を引き離そうとし、1人は、見張り役でしょうか?日本語で思いっきり文句を言い、怖いので、男達と離れたら、リュックのひもがほどけてた。幸い、冬で、コートの中に財布やカメラを全て隠し持っていたので、盗まれる物は何もなかったでしたが・・・。そんなことがあっても、パリは大好きで、1年半に1度は必ず行く町。それ以来、周りをかなり気にしながら歩いているので、オーラを感じるのでしょうか?何度行っても、被害は、ないです!




トリコロル・パリ
2013/10/6
私も体験談を。パリでは一度もスリに遭ったことはないのですが、旅先のリールで初のスリに遭遇してしまいました。幸い、盗られる前に気づいて追い払えたのですが、大きなカメラを首からぶら下げ、撮影している最中でした。大きなカメラバッグをななめにかけ、お尻の方にまわしており、バッグに触れられた瞬間気づいたので大事には至りませんでした。ずいぶん前からつけられていたようで、あえて、人通りの小道に行くのを待って近づいてきたようです。きれいな格好をした20代ぐらいの女性ふたり組でした・・・歩きなれない土地では、どうしてもキョロキョロしていて、旅行者だとすぐ分かってしまうようです。





pekota3
さん

2013/10/6
地下鉄に乗り、ドア近くに夫婦で立っていたらティーンエイジャーの女の子たちに囲まれ「シャトレ シャトレ」と駅名を連呼されてドアの上の路線図を指差した隙に夫は財布を、私は化粧ポーチを擦られました。次の駅で降り際の女の子から財布とポーチを拾ったという素振りで渡され気づきました。

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コメント投稿

  1. Kazué

    2015年1月6日、帰国の為スーツケースを持ってRERの St.Michel.ND駅へ向かう途中、
    セーヌ河沿いのQuai des Grds Augustinsで、窃盗団と思われる集団にあいました。
    男女合わせて3~4人の成人で、道にシートを広げカードを並べて、楽しそうに、手を叩きな笑いながらがら、なにやらゲームのようなことをしていました。
    そこへ通りかかった私に、”カードを1枚めくれ”と、手に持ったお札の束を、当たれば儲かるんだぞと言わんばかりにパラパラ見せながら言いました。
    ”掛けるお金なんか持ってない”と私。
    すると”お金なんかいらない、ただめくるだけでいいんだ”と。
    パリには何度も訪れていますが、こんな光景は一度も見たことがなく、あまりにも不自然だったので、”non,non!”と言って、その場を立ち去りました。
    数十メートル歩いたところで振り返ってみると、彼らの姿は消え去っていました。
    もしあの時私が加わっていたら、バッグから何かをすられるか、気が付いたらスーツケースが無くなっていたなんてことになっていたと思います。
    風貌は、中年でしたがロマ族風でした。

  2. 匿名

    2015年の6月頃、夫婦でシャンゼリゼ通りを歩いていました。
    ちょうどモノプリの前あたりで、
    3人ほどの移民ぽい女性(中学生か高校生くらいの)が主人に道を聞くような感じで近づいてきました。
    3人に囲まれる感じになっていて、ふと見ると、そのうちのひとりが
    パーカーのポケットのジップを開けているのが見えました。
    「こらっ!」と日本語で怒り、手を払いのけて、主人も日本語で怒ると、
    何もしてないよ、といういうようなジェスチャーとともに去っていきました。
    しばらく見ていると、またほかの人に声をかけていました。
    モノプリで買い物をして、出てくるとまだそのあたりにいて、
    待ち伏せをしてスリをしている感じでした。

  3. TOM

    2016年11月22日 13時頃
    40代女性 一人旅です。
    ノートルダム大聖堂見学後 裏手のベンチでフリーWi-Fiをキャッチ出来、その後の予定をネットで検索していました。
    パリに来てからは、散々スリに注意と聞いていたのでそれまでは、
    チャック付きポーチを斜めがけし、その上からコートを着てボタンを締めて過ごしていました。
    その時は、今思えば本当に一瞬気が緩んでいたんだと思います。
    iPadに夢中になりすぎて、ポーチが見えるようにコートの前ボタンが開いているのに気づかず
    ベンチで10分程度座っていました。ふと気がついたら4人ほどの10代と見られる女の子達に囲まれ
    サインしろとボード片手にあっという間に囲まれました。
    ボードをポーチの上に乗せすごい勢いでサインしろとと騒ぎ立てられました。
    激しく英語で応戦するとさっと離れて行きました。
    これが、と思いすぐさまポーチの中身をチェックしていると、先ほどの女の子1人が私のタバコケースを返しに来ました。
    財布が無事でホッとしていましたが、タバコケースがなくなっているのには気がつかずビックリ。
    返しに来るって、なんだか笑えて来てしまいました。
    パリ滞在3日目でちょっと気が緩んで来ていたんだなと、気を引き締める機会になりました。
    パリは素敵な街です。自分を守り楽しい滞在を。

  4. manon

    2015年の5月のことです。
    5泊7日のパリ旅行の最終日の午前中、私は女友達とオペラ座近くのコスメショップでお土産を買いに行きました。
    ホテルのチェックアウトの時間もあったので、12時にはホテルに戻る予定でしが、買い物が終わって時計を見るとなんともう12時になろうとしていました。
    急がないと!・・・という気持ちがつい無防備さに出てしまいました。
    お財布を無造作にトートバックに入れ、ファスナー付のカバンでしたが気持ちが焦ってファスナーを締めることなくそのままお店の外に出て歩いてしまいました。
    スリの一派はそんな私を逃しません。子供2人を含む5人くらいだったように思います。歩いている私たち2人の間に割りいってきて、私たちを引き離しました。
    なにやら騒がしくバタバタされて、何が起こったのかわからないでいると、後ろから友達が「今、お財布すられたの見えたよー」と大声をかけてくれました。ギョッとして見回すと、目の前に私のお財布を手に持った子供が1人いました。
    そこからは自分の力ではないすごい力が私にみなぎり、バッとその子から自分のお財布を奪い取りました。まだスリに慣れてない子供だったんでしょうか。擦られた財布をその場の違う誰かに渡されたらひとたまりもありません。
    奪い取った財布の中を確認したらパスポートも無事でした。よかったです。近くにい全部を目撃したフランス人のおば様が心配してit’s OK?~と何回も言ってくれました。私はOKOK!と返すと、ちゃんとファスナーを締めないとダメよ!!と最後には叱られてしまいました。パリでは当たり前のことですね。
    本当に未遂で終わってよかったです。お財布の中にパスポートが入っていたのでもし本当に取られていたら・・・と考えると怖くて怖くて・・・
    美しく魅力あふれるパリですからあまり考えたくはないですが、どんな時も冷静に防犯意識を持って行動しようと反省しました。

  5. kaori

    2016年10月にパリに一ヶ月の旅行に行きました。私の場合スリではないのですが、空港内でスーツケースから日本製のタオルケット(フランスの身内にプレゼントするためラッピングされていた物)を抜き取られていました。

    日本のANAの空港でスーツケースを預けてからフランスのシャルルドゴール空港でスーツケースを受け取ってそのまま
    身内の家で初めてスーツケースを開けたら、既に無くなっていました。こじあけられた形跡など全くありませんでした。
    空港内では職員がスーツケースを勝手に開くことが出来ますから(TSAロック)
    フランスの空港で職員に抜き取られたとしか考えられません。

    お土産に6枚もタオルケットを詰め込んでいてスーツケースを閉めるとき私は上に乗っかって押さえつけて閉めましたので
    フランスの空港職員が中をあけてチェックした後、閉めることが出来ずタオルケットを一枚抜き取ったのかしら・・など
    いろいろ考えても実情はよく分かりませんが、とにかくタオルケットが一枚抜き取られてなくなったと言うのが事実です。
    一枚4千円もするのでタオルケットと言えども悔しいです・・。

    空港で預けたスーツケースの中も安全ではないと言うことを踏まえて、みなさんもスーツケースの中に貴重品、スマホ
    現金、サイフ等入れないで。気をつけて下さい。

  6. ひよこのこ

    スリをされたわけではないんですが。

    昨年初めてのパリへ。空港から電車で市内へ向かう途中、車内点検中の警察官にカバンはしっかり抱え込むようジェスチャーで指摘されました。気をつけていたんですが、そんな風につかむぐらいだとダメだ、と。肩紐を肩にかけて、ちょっと余った紐の部分を手首に巻きつけて両手でぎゅっと抱え込め、と。そして絶対寝落ちるな、と真剣に伝えようとして下さった事に、嬉しいやら怖くなったやら。先進国のcity旅だし、だなんて気の持ち様はいけないんだなーって新しい感覚でした。

    それから夫が仕事でパリ滞在中。プレゼン先のオフィスに向かい歩いている最中に背中を急に押され、振り向くとケバブを持ったおじさんが一人。食べ歩いていたケバブをスーツにぶつけちゃった、ごめんなさい、と。ちょうど目の前がクリーニング屋さんだったので、ここにスーツを預けよう、払わせてくれ、と説明されたけれど、夫は怪しすぎると泣く泣く汚れたスーツのまま取引先へ。ぶつかってからずっと内ポケットは触られないよう注意していたけれど、もっとプロならそこで盗まれていたのかもな、と。疑ってなんぼで歩き回るのも嫌ですけれど、それぐらい警戒していて間違いないのかも知れませんね。

  7. 匿名

    2017年4月2日凱旋門横にある、ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション・エトワール店でランチ中に、まさかの置き引きに合うという散々な目に・・・
    予約をしていったにもかかわらず、1時間近く待たされたのですがアペリティフを楽しみながら、店内を眺めていました。その時、食事をする感じではない男性と、女の子2人(私はロマ風に見えました)が入ってきて驚いたのですが、スタッフとハグをしていたので知り合いなのかなぁと不思議に思いました。食事中も何となく気になり見ていると、その子達は食事もぜずに店内にいるので、日本じゃありえないわと思っていました。メインが終わりデザートを待っている時に、カウンター内の女性スタッフが、私に初めて日本語で、「おいしかったですか〜」と聞いてきたので、「ええ、とっても」と答えた直後、横に置いた主人のバッグが消えていました。(パスポート、財布、カード、諸々、海外で盗難にあったことがなく油断しまくり)ロブションという安心感とトイレよりも奥の席で、その先はスタッフしか通らないと思い込みバッグを置いてしまった私たちが馬鹿だったのでしょう。残念ですが内部犯行としか思えません。とても美味しくいただき、幸せな気持ちが一瞬に凍りつきました。何度もパリに行き、メトロのスリも街中も目を光らせていたのに、お酒も入り。初めて気を許してしまった結果です。
    いかなる時でも、どんな場所でもバッグは身体から離さない❗️と誓い、パリを嫌いにはなれない私達です。

  8. カルダモン

    2017 05/26 空港でのトランク盗難被害に遭いました。

    昨日JALでパリCD空港から成田で帰国しました。
    JALビジネスクラス2名での搭乗でした。
    大きいトランク2、小さいトランク2を預けました。
    全てのトランクにはロックしてありました。
    被害に遭ったのは大小2つです。
    まず大きいトランクはTSAロックの横のカギの部分がドライバーでこじあけられて破損してカバーがなくなり中身が見えてる状態でした。暗証番号でのダイヤルを回しても動かなくなっていました。
    中身は何も盗られていなかったです。
    小さいトランクのカギは鍵穴を通すタイプのチェーンが切られて財布が(日本円+免許証)やられました。
    トランクに貴重品を入れてしまったのは本当に不注意と反省しております。日本人の皆様に申し訳ありません。
    犯人は間違えなく空港職員です。しかもグループ犯行だと思います。
    限られた時間で素早く犯行する手口です。ラッゲージには成田行き(日本人だと分かる)タグで特定してるのでしょう。
    一年間に数回はヨーロッパに行きますが、このような事は初めて起きました。今まで運が良かったのでしょう。
    今回狙われた理由として挙げられるのは
    ビジネスクラス利用でチェックイン時にカウンターが空いていて他の乗客がいなかった。
    全てが新しいスーツケースだった。
    日本人だと判明できた。

    どうやったら被害を防げることが出来るかと考えましたがこのような犯罪は恐らく撲滅出来ないでしょう。
    被害はやはり帰国便に多いのではと思われます。トランク専用のバンド(面倒ですが)とかですとはずすのに手間がかかります。ましてそれが切れていて紛失してれば紛れもなく犯行されたことが分かります。
    ブランド物でしたらコンビニの袋に入れてトランクの底に入れるとか(ブランド物の紙袋なんて論外です)
    ジュエリーは手荷物にする、ビジネスクラスの場合でもトイレには貴重品を持って行く、などなど。
    皆様くれぐれもお気を付けてご旅行して下さい。

  9. 四川料理

    先週、たまたま見つけたお客さんで賑わう9区の中華料理屋で、鞄ごと盗まれました。
    土曜日の19:00前に二人で入店した所、入口入ってすぐ左の二人掛けのテーブルのみ空いており、そこに主人と座りました。椅子を引くのもやっとの狭さだったので鞄の置き場が無くどうしようかと迷った上、自分の椅子に掛けました。
    後ろはお店の出口で人は立ち止まらないし、椅子のすぐ後ろに柱や傘立てなどがあり人が手を伸ばせる状態ではない、何よりも主人が正面に座っているから大丈夫だろう、と油断したのが仇となりました。
    食事が終わり、さあ帰ろう、と思ったら鞄がありません。真っ青になりオロオロしていたら、隣のテーブル座った中華系らしい女性が、怪しい動きをした男たちがいたので、犯人だと思う、と話してくれました。
    20分ほど前、彼女たちがお店の中に入ってテーブルを待っている時、後ろから「もっと前に行って」と男がぎゅうぎゅう押してきました。一人は「メニューを見せてくれ!」などと人の注意を引き、その間にもう一人が私の椅子から鞄を取ったのだろうということです。
    実はそのとき主人もその二人組の男を見ていました。「どうして客が9割以上中国人のローカルな小さなお店に、マグレブ系(この場合、北アフリカ出身の移民?)が来るのかな。従業員かな。」と思い、メニュー!と騒いだ男を見ていたそうです。まさに、みながその男に注目しているその間にやられたようです。
    鞄には、財布、主人と私のスマホ、デジカメ、家の鍵、眼鏡、サングラス、などが入っていました。
    隣のテーブルの人は気の毒がって、すぐ近くの警察の住所を調べたりしてくれましたが、店員(女店主?)の言動がいささか不自然で、帰るときにも慰めの言葉一つもなく、もしかしたらわかっていた?!と疑っています。前の投稿にも、レストランの内部の人とスリが繋がっていたらしいケースがありましたが、結託してた可能性は0とは言えないような気がします。
    でも最終的に気を緩めてそんな所に掛けた自分が悪いのは明らかで、自己嫌悪でいっぱいです。
    「まさかスリはこんな所を狙わないよね」と思っても、その「まさか」を狙うのが彼らの仕事です。ましてや複数で仕掛けられたら私たちは赤子のようなものです。
    今回の事で学んだのは、1.大事な物は目と手から離すな! 2.人の気を引く行為をする人がいたら周りに注意!3.被害を最小にするため、本当にその日使う物を使う分だけ携帯する(余分なカードや現金は置いて行く)!
    とても痛いレッスン料でした。

  10. ぱりとこどもと

    2017年3月末に家族(夫、私、8歳の娘)でパリに行きました。子どもが一緒だったため観光地のルーブル美術館に行きました。お目当ての絵画のみ鑑賞し、市庁舎前のメリーゴーランドに乗るため、ルーブルの駅から地下鉄に乗りました。2駅乗って降りる際、同じ駅で降りた女性になにやら指摘されました。気づいたら、夫の斜めがけバッグが全開で、お財布が上にポンと置かれていました。財布の中身は空っぽでした(お札のみ500ユーロくらい盗られました)カードは見えない所に入れてたため無事でした。斜めがけバッグの上に上着もかけていたのに、私も前に立っていたのに気づかず…お財布を返してくれていたので、プロなのではないかと思われます。

    電車の中でカラオケをしている人がいて、3人で見ていた時に盗られたのだと思います。
    今思えばそのカラオケの人とスリの犯人はグルだったのかもしれません。

    娘は悔しさと恐怖で泣いてしまい、もう地下鉄には乗りたくないというし…

    それからはバッグをリュックに変えました。というのも、斜めがけバッグはファスナーが一カ所。
    間違いなくそこにお財布が入っていることになります。
    リュックは少なくてもファスナーが3つ。しかも中にもファスナー付きポケットがあります。
    どこに入っているかわかりづらいので。

    それからというもの、我慢して地下鉄に乗った娘がパパの背後をつねに気にしていたので、警備員みたいでした(笑い)
    夫も私もパリは3回目にして始めてスリに合いました、今回は娘も一緒ということで、こどもにばかり気がいって油断しました。

  11. 匿名

    フランスのツアー旅行の最中、セーヌ川手前で写真を撮っていた時のこと。
    被写体になっていた私の姉の背後にボードを持った怪しげな女性が現れたので、母が「変な人来てるよ!」と呼びかけました。姉はすぐに彼女たちを追い払いましたが、今度は別の女性の集団が母や私、同じツアー旅行のお客さんたちを囲って署名を迫り始めました。
    手口は知っていたので声を荒げて「No!」と繰り返したのですがなかなか懲りずしつこく迫ってきます。途中で彼女たちが私の斜め掛けカバンに手を伸ばしていることに気がつきました。
    チャックは空けられてしまいましたが、幸い何も盗られることなくバスに乗り込んで事なきを得ました。
    ツアーの添乗員さんにスリに注意しましょうと何度も聞いていたので電子機器は体に密着する部分にしまっていたのですが、連日の怪しい人に会うことがなく気が緩んでしまい旅行終盤であった狙われた当時はカバンの上の方にスマートフォンを置いていたので、運が悪ければ盗まれていたかもしれません。
    皆さんもどうか油断しないようにお気をつけください。

  12. ふみぽん

    2017年9月、フランス旅行のツアーに家族で参加したときのことです。
    私は学生の頃からヨーロッパに旅行に行く機会が多く、貧乏旅行だったことや、友人が外国慣れしていたことから、(そして何より運が良かったから)スリや危険な目にあったことはありませんでした。
    初めて日本人のツアーに参加し、添乗員さんもいたので、安心しきっていたのが悪かったのだと思います。
    日曜日の朝、ノートルダム大聖堂の見学を自由に行ったあと、家族から少し離れて、川岸からノートルダムを撮影していました。
    目の届く範囲に家族やツアーでご一緒の方もいるし、他の外国人観光客も沢山いたので、
    リュックをしょったまま、カメラのレンズをのぞいて、美しい大聖堂を撮影していました。

    すると、後ろから一人の女の子(ロマのような子でした)に声をかけられて、紙とペンを出し、サインを
    求められました。理解するのに一瞬時間がかかり、NOといった時には既に複数の女の子たちに囲まれて、手が沢山伸びてきました。
    私は背が155センチくらいしかなく、女の子たちは10代のように見えましたが、囲まれるとほとんど見えなくなります。
    急いで離れ、家族の元に戻った時には、リュックの手前のポケットが全開に。
    幸いそこには、祖母が作った刺繍のティッシュケースのみが入っており、金目のポーチに見えたのか、それが盗まれただけでした。

    元の場所で彼女たちを探そうとしましたが、どこにもいませんでした。
    大聖堂内ではリュックを前がけにしていたのですが、外では多くの人たちがいたため(近くに警察官もいましたが、全然見てなかったようです)、一瞬油断してしまいました。
    大聖堂の前で悪いことをする人がいるとは、にわかに信じられませんでしたが、やはりどこでも気を抜いてはいけませんね。

    多くの手が伸びてくる恐怖と驚きで、旅行中にブルーな気分になったのはとても残念です。
    楽しく旅を終えるために、手荷物は常に気をつけておくべきだと思います。

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