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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | June 23, 2018

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美術館・博物館

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ケ・ブランリー美術館

ケ・ブランリー美術館

エッフェル塔とシャンゼリゼ大通りの間、セーヌ川のほとりに建ち、オセアニア、アジア、アフリカ、アメリカに焦点を当てた美術館。アラブ世界研究所やカルティエ現代美術財団、日本では電通本社ビルを手掛けたジャン・ヌーヴェルが建築を担当し、庭園は景観デザイナーとして有名なジル・クレモンが設計。オープン当時、斬新なデザインで話題を呼びました。



美術館へは、セーヌ川沿いのケ・ブランリー(quai Branly)、またはユニヴェルシテ通り(rue de l’Université)から入ることができ、中庭の先にある赤い建物の下(屋外)がチケット売り場になっています。
展示ルームへのアクセスは、白い円形の建物から。
中に入り、円形に長く延びた廊下を抜けると、赤い天井が現れ、そこから左右に展示ルームが広がります。オセアニア、アジア、アフリカ、アメリカと、大きく4つにテーマが分かれ、広い展示ルームに、大きな作品が並ぶ姿は圧巻です。木製の背の高いポールやマスク、アボリジニ絵画、民族衣装、装飾品など、幅広いジャンルに、じっくり見ているとあっという間に時間が経ってしまいます。中央には、土壁を模したベンチがあり、タッチパネル式の画面で作品の解説(仏、英、西語のみ)を見ることもできるので、休憩しながら作品鑑賞をするのもいいでしょう。さらに、中2階は特別展や企画展示エリアになり、その時々のテーマに沿った作品を鑑賞することができます。
白い円形の建物正面(ユニヴェルシテ通り側)にはブティックがあり、アート本はもちろん、アフリカ、アジアなどのオブジェ、CDなどが揃います。
日が暮れると、庭園は照明アーティスト、ヤン・ケルサレの作品でライトアップされ、青い光に包まれた幻想的な世界が広がります。冬は日が暮れるのが早いので、夕方頃に美術館を訪れ、庭園のライトアップを楽しむのもおすすめですよ!


Musée du quai Branly / ケ・ブランリー美術館
37 quai Branly 75007 (地区:
01 56 61 70 00
Alma-Marceau 9番線 徒歩5分
11:00〜19:00(木〜土:21:00まで)
月、5/1、12/25
常設展8.5€、割引6€、特別展7€(常設展+特別展10€)
http://www.quaibranly.fr/en/
利用OK


37 quai Branly 75007

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