〈フランスゴログ〉コロナウイルスにまつわる単語

©️Facebook Wesh Wesh Prof

|FRANÇAIS – JAPONAIS| 
(Le)Coronavirus  コろナヴィルス コロナウイルス
(LeまたはLa)Covid-19 コヴィドゥ ディズ ヌフ 新型コロナウイルス・コヴィッド・ナインティーン
(Un/Le)Confinement コンフィヌモン 自宅待機(隔離)
(Un/Le)Masque (chirurgical, d’hygiène) マスク シるュるジカル、ディジェーヌ マスク
(Un/Le)Gel désinfectant (anti-bactérian, hydro-alcoolique) ジェル デザンフェクタン、アンチバクテりアン、イドろアルコリック 除菌ハンドジェル
(Une/L’)Attestation de déplacement dérogatoire アテスタシオン ドゥ デプラスモン デ ろガトワーる 移動証明書(外出許可証)
#Restezchezvous #Restezàlamasion #Restezchezsoi 自宅にいましょう




|DÉFINITION| 
トリコロル・パリのニュースでも随時お伝えしている通り、フランスでは基本的な外出禁止が国民に命じられ、最低限の生活に必要だと認められない店舗やレストラン、文化施設等は閉鎖されています。この日から毎日のように目にし、耳にするようになったのが「Confinement」という単語。病気などで閉鎖された場所に隔離される、閉じ込められるという意味の言葉で動詞は「Confiner」です。シチュエーションによっては軟禁、幽閉に当たる単語ですが、今回の場合は「自宅待機」が近いでしょう。「Ca va le confinement ?」「C’est pas trop dur le confinement?」と言った感じで、自宅待機大丈夫?つらくない?と声をかけあうフランス人もいます。




コロナウイルスは元々の「virus」が男性名詞のため男性形として扱われます。が、新しくできた「Covid-19」に関しては、男性形のときもあれば女性形の時もあり、判断に迷います。文脈として「Le coronavirus Covid-19(コロナウイルスとしての)」の場合は、男性形。「La maladie Covid-19(病気としての)」の場合は「Maladie(病気)」が女性名詞のため、Covid-19も女性形として扱われます。

今まで「masque」と言えば顔にパックするスキンケアのマスクのイメージでしたが、コロナウイルスの影響により、今ではフランスでもあの「マスク」を一番最初に思い浮かべるようになりました。マスクをつけるは「porter un masque」です。念の為に外科手術のための、衛生用のという言葉を後ろに付けるとよりクリアになります。

#Restezchezvousといったハッシュタグもよく見かけます。イラストは愛犬ミルゥ(スノーウィ)を散歩に連れるタンタンのパロディ画。手には移動許可の証明書を持っていますね・・・

No Comments Yet

Leave a Reply

Your email address will not be published.