〈フランスゴログ〉モナ・リザ

|FRANÇAIS| La Joconde ラ・ジョコンドゥ

|JAPONAIS| モナ・リザ

|FRANÇAIS| Léonard de Vinci レオナー・ドゥ・ヴァンスィ

|JAPONAIS| レオナルド・ダ・ヴィンチ

 





|DÉFINITION| 
ルーヴル美術館の「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」の後は、やっぱりモナリザさんに挨拶していかないと!と思って常設展のモナ・リザ展示室に移動してみたところ、まーものすごい人!絵に近づくまでにも行列せねばなりません。絵に近づいてからも押し合いへし合い大変で、斜めの角度でしか写真が撮れなかったのはそのせいなんです、と言い訳しておきます。それにしても、ここまでたくさんの人を惹きつける絵画はなかなかないのではないかと、改めてモナ・リザとダ・ヴィンチの偉大さを実感しました。

ルーヴル美術館内はあまりにも巨大なので、有名で人気の作品への道順がわかりやすいよう、写真と矢印でいたるところに表示されているのですが、モナリザのことは「Mona Lisa」ではなく必ず「La Joconde」と表示されています。




この絵はフランチェスコ・デル・ジョコンドがダ・ヴィンチに注文した妻リザの肖像画だと言われており、「私の貴婦人」を意味する「Mona」と名前をつけた「モナ・リザ」と、女性形の定冠詞「ラ」をつけて「ジョコンド夫人」という意味の「ラ・ジョコンド」、もちろんどちらも正しいわけですが、フランス人はほぼ100%「ラ・ジョコンド」と呼ぶので覚えておくといつか役に立つかもしれません。

ちなみに、フランスでは外国の固有名詞をだいたいフランス語的に発音してしまうので、レオナルド・ダ・ヴィンチの名前は「レオナー・ドゥ・ヴァンスィ」になります。もちろんダ・ヴィンチと言っても通じますが、「ちょっと気取ってる感」がもれ出ちゃうかもしれません(笑)