Image Image Image Image Image Image Image Image Image Image

トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | July 27, 2017

Scroll to top

Top

プリュス

One Comment

12ヶ月のパリジェンヌ

12ヶ月のパリジェンヌ

2016年11月 パリ、ゴンクールにて


parisienne_nov16
© marine illustration




ハロウィンも終わりもう11月。今年ももう残りあと少しになりました。あぁ、時が過ぎるのがはやすぎて焦ります!11月に入って、天気予報は雨マークを見る日がぐんと多くなっています。毎年のことですが、かわいいレインブーツが欲しくなる季節でもあります。さて、Marineさんから届いた今月のパリジェンヌは、パリの冬に映える、淡い色のアウターがかわいい着こなし。袖口を折り返して見せた裏地のオレンジ色がアクセントになっています。もうひとつのポイントは襟元を明るく彩るスカーフ。重くなってしまいがちな冬のコーディネートには、スカーフやショールで軽めの色をプラスするのもいいですね。バッグとブーツの小物使いも参考に。

→2016年11月のパリのお天気と服装カレンダーはこちらから


2016年10月 パリ2区にて


parisienne_oct16_2
© marine illustration

どんどん冬が近づいているなぁと実感する今日この頃、トレンチコートのおしゃれを楽しめる日もあと数えるほどかもしれません。パリで活躍するイラストレーターMarineさんが、2区で見かけたのはシンプルなトレンチを着こなすパリジェンヌ。短め丈のコートとバランスを取るかのように、ボトムはフレアタイプのデニムを選んで脚を長く、そしておしゃれに個性的な印象をプラスしています。トップスはチャーミングなポンポン付きのニット。これ、どこで買ったのか聞いてみたい!器用な人なら、手持ちのセーターにポンポンを自分で縫い付けても可愛いかもしれませんね。寒い季節はこういうカラフルなアイテムがとても映えます。そして、てっぺんですっきりまとめたお団子ヘアと、パリジェンヌの必需品、赤いリップで顔の印象をキリッと引き締め。秋の終わりに真似したいコーディネートです。朝晩は結構冷えるので、ストールを首に巻くのを忘れずに。

→2016年10月のパリのお天気と服装カレンダーはこちらから


2016年10月 カルチエ・ラタンの植物園にて


parisienne_oct16
© marine illustration




つい数日前までコートもいらないほど、日中は暖かい日が続いていましたが、10月に入ってさすがに朝晩かなり冷え込んでストールを首に巻く姿も多く目につくようになりました。街を歩いていると咳をする人も結構いるので、旅行中に風邪でダウンしないよう手洗いとうがい、そして風邪薬も念のため持ってきた方が良いかもしれません。
さて、カルチエ・ラタンにあるパリの植物園でMarineさんが見かけたパリジェンヌは、夏の印象が強いブルーと白のギンガムチェックのスカートを上手に秋の装いに取り入れています。クラシカルなスカートは、まさにブリジット・バルドーのよう!初秋にぴったりのカーキ色のコートにフラットヒールのマニッシュなシューズが、ふんわりスカートで甘くなりがちな全体の印象を抑えてくれています。ちなみに、黒の紐靴は今年とっても流行っていて、1足は買っておきたいアイテムです。サイドでまとめたヘアレンジがさりげなくおしゃれで、パリジェンヌらしいシンプルなスタイルに合っていますね。

→2016年10月のパリのお天気と服装カレンダーはこちらから


2016年9月 メトロにて


parisienne_sep16_2
© marine illustration

ここ数日でぐんと気温が下がり、残暑が懐かしくなるような肌寒い日が続いています。まぁ、気づけば9月も後半ですっかり秋ですもんね。とはいえ、日中は太陽が出るとまだ少し暑く感じる時もあり、朝晩のお出かけには羽織りもの、インナーは半袖や薄手の長袖で十分かもしれません。
たくさんの重ね着ができるこれからの季節は、おしゃれなパリジェンヌもさらに本領を発揮します。Marineさんがメトロで見かけた9月のパリジェンヌは、トレンチコート X ボーダーのパリジェンヌ王道アイテムのコーディネート!定番のトレンチコートも長めの丈で最近の流行を押さえています。中に着たボーダーTシャツとデニムは少しだけ夏の名残を感じさせて、秋らしいベージュのトレンチコートとのコントラストが絶妙です。デニムをロールアップして足首を見せ、長め丈のコートで重くなりがちな着こなしに軽さを出しているところも真似したいポイント。タッセル付きのレザーシューズでマニッシュな仕上がりが、これまたかっこいい・・・大人なボブヘアを見ると髪の毛を切りたくなっちゃいますね。

→2016年9月のパリのお天気と服装カレンダーはこちらから


2016年9月 あるパーティーで


Parisienne_sep16
© marine illustration

長いバカンスも終わり、フランスは新年度シーズンを迎えました。心機一転、ファッションも変えて新しい1年に向かっていきたいなと思う今日この頃です。9月に入っても、8月のような太陽の照る暑い日が続いていますが、さすがに朝晩は初秋らしい涼しい風を感じます。半袖のトップスに脱ぎ着しやすい長袖のカーディガンやプルオーバーが最近の定番コーデ。Marineさんから届いた9月のパリジェンヌは、今の季節にぴったりな白とパステルブルーの軽やかでやわらかな淡い色の組み合わせ。まだ暑いので素足に膝丈下のプリーツスカート。日中は長袖を脱げるように中に半袖を着ておけばOK。パリジェンヌ定番のコンバースのスニーカーにシューズ用のアクセサリーをプラスして、おしゃれにカスタマイズする小技が効いています。ラフなハーフアップのヘアスタイルもいつものシニョンと違いが出ていいですね。

→2016年9月のパリのお天気と服装カレンダーはこちらから


2016年7月 メトロの中にて


Parisienne_juillet16
© marine illustration

今年はもう夏が来ないかと心配するお天気が続いていましたが、7月に入ってようやく半袖やノースリーブ1枚で外出できる気候になりました。日本に比べると湿度が低く、比較的爽やかなパリですが、太陽が出て直射日光が当たるとカーッと暑くなります。Marineさんがメトロで見かけたパリジェンヌは、白いTシャツと黒いレースのスカートのシンプルシックな装い。バッグとシューズも黒で揃えたモノトーンのコーディネートは、カラフルな洋服の多い夏には案外新鮮に映ります。そんなモノトーンにパッと目をひく赤いリップ、そして頭の高い位置で作るシニヨンヘアがパリジェンヌスタイル。そしてパリの石畳をガンガン歩くなら、フラットサンダルが一番ですね。
→2016年7月のパリのお天気と服装カレンダーはこちらから

Pages: 1 2 3 4 5 6

コメント投稿

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)