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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | June 29, 2017

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プリュス

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12ヶ月のパリジェンヌ

12ヶ月のパリジェンヌ

パリ在住の日本人イラストレーターMarine(マリン)さんが毎月トリコロル・パリに届けてくれる、街角のおしゃれなパリジェンヌを描いた素敵なイラスト。パリに暮らす女の子たちがどんなコーディネートをしているのか、今のパリの空気を感じさせてくれます。パリジェンヌならではのおしゃれテクを普段の着こなしに取り入れてみたり、「パリのお天気と服装カレンダー」とともにパリ旅行の荷づくりの参考にしてくださいね!
Marineさんプロフィールmarine-illustration.comInstagram
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2017年6月 シャトー・ドー通りにて



© marine illustration

たまに涼しめの日はあるものの、朝から晩まで半袖で過ごせるような初夏らしい天気が続いています。出かける前に日焼け止めクリームを塗って、帽子とサングラスが手放せなくなってきました。パリ在住の日本人イラストレーターmarineさんから届いた6月後半のパリジェンヌは、今の季節にぴったりな装い。とても薄い素材のイエローのトップスにピンクのロングスカートを合わせたパステルトーンのカラーコーディネートが涼しげ、かつラブリー!全体的には、帽子とトートバッグで、バカンス気分を先取りしたようなリラックスした雰囲気ですが、足元はサンダルではなくあえてスニーカーを合わせて、パリの街にも映える着こなし。パリジェンヌの定番、イタリアの「スペルガ」のスニーカーはゴールドをセレクトするところがオシャレ上級者ですね。

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2017年6月 パリのフリーマーケットにて



© marine illustration

5月末からようやく初夏らしいお天気になりました。太陽がカッと照るとジリジリ焼き付けるような暑さになるのがとてもフランス的。本格的に日焼け対策が必要になってきました。基本的には半袖で過ごせるけれど、6月は例年、少し肌寒さがぶり返す傾向があるので、パリに来るときは長袖の羽織ものやサマーセーターをパッキングしておくと安心です。




素敵なイラストを届けてくれるmarineさんの6月前半のパリジェンヌは、ピンクのサマーニットが目を引くコーディネート。この季節にぴったりの小花柄のミニスカートにピンク色のオーバーサイズのトップスのバランス感が抜群。甘くなりすぎないよう、足元はレザーのレースアップシューズを合わせて引き締めることも忘れないのはさすが。頭の真横でラフに結んだポニーテールも個性的です。この季節のパリは、陽が当たると夏のように暑く、日陰や風が出るとぐんと涼しくなるので、着脱かんたんな大きめのサマーニットが活躍してくれそうです。

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2017年5月 パリのメトロにて



© marine illustration



5月も折り返し地点を過ぎ、ようやく予報最高気温が20度を超える日が続いています。とはいえ、やっぱりジャケットやストールのような羽織ものはまだまだ必要のようです。パリで活躍する日本人イラストレーター、marineさんがメトロで見かけたパリジェンヌは、ちょっとラフな通勤スタイルという感じ。かっちり目のジャケットやレザーバッグも、ひらひらとした裾が軽やかな小花柄のミニスカートやスニーカーと合わせて程良くカジュアル感を演出。この季節、タイツはあえて少し肌が透ける薄さのものをチョイスしていますが、薄手タイツでも黒ストッキングのような暗っぽさやいやらしさを感じさせずにコーディネートできるところがパリジェンヌらしさ。そして、ジャケットはややオーバーサイズが今感たっぷりですね。

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2017年5月 オベルカンフ界隈にて



© marine illustration




んー、まだまだ「さわやかな季節!」とは言い切れない、曇ったり小雨が降ったり、肌寒い日でスタートしたパリの5月。トレンチコートのような薄手の羽織りものが欠かせません。marineさんから届いた5月前半のパリジェンヌは、オベルカンフ界隈の彼女。トレンチ風コートのインに、フレンチガールらしいボーダーカットソーといった定番コーデ・・・でも、そこにオレンジ色のスカートとドット柄タイツを合わせるところが個性的!柄合わせX色合わせの思った以上に上級な着こなしです。黒のシンプルなリシュリュー靴を1足持っていると、このぐらいの季節に大活躍してくれますね。

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2017年4月 サン=トノレ通りにて



© marine illustration

寒かったり暑かったりを繰り返しつつも、日差しは確実に初夏に近づいている・・・気がする(笑)パリ。それでも、朝晩の冷え込み対策にジャケットやスカーフは手放せません。marineさんがパリのサン=トノレ通りで見かけたパリジェンヌは、ピンクベージュのジャケットをさらりと着こなすオシャレ上級者さん。低めの気温でも、明るい色のアウターを羽織ると春らしさがぐんとアップしますよね。インはカーキで統一して潔いツートンコーディネート。バッグもカーキ色のSac Seau(バケツ型バッグ)でこなれ感がかっこいい!足元はパリジェンヌの定番、スタンスミスは外せませんね。

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2017年4月 パリのメトロにて



© marine illustration

4月になっても、まだまだ春らしい〜!というお天気がなかなか続かないパリ。とはいえ、最高気温は20度を越す日もありさすがに冬物のコートは仕舞って、軽いトレンチやブルゾンで十分な暖かさになって来ています。この季節、コートやジャケットのボタンをとめずに、裾をヒラヒラさせながら中のトップスが見える着こなしが良いですよね。




今月のパリジェンヌは、marineさんがメトロの中で見かけたこの人。ポイントはトレンチコートの中にチラ見する、フリルブラウスとGジャンの重ね着!この甘辛コーデは真似したいですねぇ。ボトムもデニムですがカラーはあえてグレーにしてカジュアル感を抑え気味に。ベーシックカラーの着こなしには、やっぱりパリジェンヌのトレードマークでもある赤いリップ。そして今どきのロブヘアでクラシックなトレンチコートでも、洗練された印象になっていますね。

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2017年3月 リシャール・ルノワール通りにて



© marine illustration

後半に来てまた少し寒さがぶり返しているパリ・・・いつになったら「春が来たよ〜!」と100%言い切れる気候になるのでしょうか。とはいえ、服装は少しずつ軽やかになってきいて、大判ストールもついに洗濯しちゃいました。今月のパリジェンヌは、インテリジェントな雰囲気のキリッとしたボブヘアが印象的な彼女。ワンピースのようにも見える、ウェストをキュッと結んだグレーのコートをメインに、足元はソックスにパンプス!あえてタイツや素肌色のストッキングじゃないところがおしゃれ〜。バッグと靴下を赤系で揃えて差し色に。小物使いが上手なら、こんなシンプルなコートスタイルもおしゃれに決まりますね。

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2017年3月 11区アムロ通りにて



© marine illustration




雨模様からスタートした3月。2月後半は少し寒さが和らいだと思ったのですが、やっぱり春はまだ遠いのでしょうか・・・。今月は、北マレの人気コンセプトストアMerciからほど近いところにあるアムロ通りで見かけたアート系な着こなしのパリジェンヌ。全身黒の装いがとてもスタイリッシュで、カジュアル過ぎずモードに履きこなしたスニーカーがとてもかっこいい。フェルトに、にじんだような柄が入った帽子が個性的で、ブラックコーデを印象的なものにしています。

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