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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | September 19, 2018

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惣菜&軽食

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Miznon

Miznon

細い道にブティックが建ち並び、週末は若者があふれるマレ地区。パリのおしゃれエリアとして有名ですが、「曜日別&地区別 かんたんパリ歩き 近郊の街と日帰り旅行」で紹介しているエクレア専門店「レクレール・ドゥ・ジェニ」があったりと、話題のグルメが味わえるスポットでもあります。そんなマレ地区に、去年の10月、イスラエルの有名シェフEyal Shaniさんが、新しいコンセプトのピタパンサンド店Miznonをオープンしました。ケバブサンドなど食事系サンドイッチの他に、デザートにもピタパンを使用しているのが特徴です。



お店に入ると、大きな黒板に書かれたメニューが目に入りますが、まずカウンターのレジで注文・支払いをしてから(注文時に名前を聞かれます)、できたてのサンドを受け取るセルフサービススタイル。準備ができると名前を呼ばれるので、レジの先にあるカウンターで受け取りましょう。テイクアウトはもちろん、カウンター席の他に、奥にはテーブル席があり、その場で食べることもできます。

ピタパンサンドのメニューは、チキンサラダや子羊のケバブの他に、フランスらしい具もあり、取材時に食べたブフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)のピタパンサンドは絶品!ふわふわのピタパンに、柔らかく煮込まれたお肉がゴロゴロと入り、ボリューム満点です。また、デザートのタルト・タタンは小さめのピタパンを使用しているので、夕方に少しお腹が空いた時にもピッタリ。お昼からノンストップでオープンしているので、ランチを食べそびれた時など、好きな時間に立ち寄ることができるのも、旅行者にとってうれしいところです。

なお、平日でも12時半には店内がお客さんであふれるほどの人気ぶり。観光途中に足を休めたい人は、オープン直後に行くとテーブル席が取りやすく、落ち着いて食べることができるでしょう。
フランスとイスラエルが融合した味を楽しめるのは、パリならでは。オリジナルのピタパンサンドを、ぜひ味わってくださいね!





Miznon / ミズノン
22 rue des Ecouffes 75004 (地区:
01 42 74 83 58
Saint-Paul 1番線 徒歩3分
日〜木12:00〜24:00、金12:00〜16:00
VISA、MASTER
ブフ・ブルギニョン・サンド 11.50€、タルト・タタン・サンド 3.50€
https://www.facebook.com/miznonparis


22 rue des Ecouffes 75004

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