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トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報 | October 16, 2018

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夏のパリならでは!パリへ旅行をするなら夏をおすすめする3つの理由

夏のパリならでは!パリへ旅行をするなら夏をおすすめする3つの理由

世界15か国に語学学校を運営し、語学学習のエキスパートとして独自の教育プログラムを提供しているEF(イーエフ)は現地に詳しいスタッフがカウンセリングから申込み手続き、留学中の滞在先、そして帰国後まで、留学経験すべてを一貫してサポートしてくれる私立教育機関です。もちろん人気のフランス留学のプログラムも短期〜長期にわたって選べ、パリ9区または南仏ニースのビーチまで徒歩5分のところに位置するEFの学校でフランス語を学べます。

そんなフランス語学留学プログラムが魅力的なEFが夏のパリの過ごし方を紹介してくれます!「今年か来年には夏休みにパリに行きたい!」という人は必見です。

併せて読みたい記事 → パリを暮らすように旅できる!5つのおすすめアドレス


パリの夏


夏時間を採用しているフランスは、3月最終日曜日から10月最終日曜日までの間は時計の針を1時間進めるため、日照時間がとても長くなります。日照時間が長くなると、その分アクティブに活動できる時間が増えるため、少ない時間でパリを楽しみたい観光客にはうってつけの季節です。天気も良い日が続くため、夏のパリの街はとても賑やかで、活気で溢れています。エッフェル塔や凱旋門、ルーブル美術館などの観光地へ行ったあとは、パリっ子になりきって、パリの街を有効に楽しんでみませんか。


夜8時からナイトピクニック


夏時間のパリは夜10時くらいまで日が明るく、これを利用しない手はありません。多くのパリっ子はこぞってマルシェやスーパーで安くて美味いしいチーズとワインを買い込み、公園や橋の上に夜のピクニックをしに集まって来ます。隣に座っていた、語学留学でパリに来ている学生グループに、ワインをおすそ分けしてもらったり、楽しい交流も!夕方までがっつり観光やお買い物をして、7時半くらいからピクニックを始めれば、1日を有効活用できます。レジャーシートは日本の100均で用意して来るといいかもしれません。

10時を過ぎ、やっと暗くなって来ました。


ギャラリーに行く


敷居が高いと感じるかもしれませんが、美術館よりも規模が小さく、観光客も少なく、どこかのついでにふらっと立ち寄れるのがいいところ。さすがアートの都パリ、大小様々なギャラリーがたくさんあります。美術館でも展示されるような作家や作品を見れることも。なかなか理解するのが難しい現代アートなども、ギャラリーのスタッフに直接コンセプトやテーマを聞いたり、アートをもっと身近に感じられるのがギャラリーの魅力です。Gagosianなどの有名ギャラリーでも定期的に美術館顔負けの展覧会を行なっているので、一見の価値ありです。ブランド物のショッピングも良いですが、どうせお金を使うなら、パリに来た記念に一生物のアート作品を買うのもいいかもしれませんね。写真撮影などは作家やギャラリーのポリシーなどによってOKの場合もNGの場合もありますので、撮影前に必ず一声かけましょう。ギャラリーのスタッフともぜひ気軽に会話してみてくださいね。
ちなみに、ギャラリー以外にも、やはり夏はアートイベント目白押し。公園などの屋外でクラシックコンサートや野外映画祭なども開催されているため、イベントが充実しています。

Gagosian ガゴシアン・ギャラリー
住所:4 rue de Ponthieu 75008
電話:01 75 00 05 92
営業:火〜土 11:00-19:00
メトロ:Franklin D Roosevelt 1,9番線


パリの街を走る


いま世界的にランニングが大ブーム。パリもその例に漏れず、たくさんのランナーであふれています。ウエアやシューズを日本から持っていくのもいいけれど、プランタンやギャラリー・ラファイエットなどのスポーツ売り場で現地調達するのもいいかもしれません。オススメはリュクサンブール公園、モンソー公園、セーヌ川沿いです。

日本と違い、湿気のないパリの街を、まるで絵葉書のような風景を眺めながらのランは、最高です。日照時間が長い夏は、朝早くから活動できるのも魅力的。泊まっている場所から行きやすい場所をぜひチェックしてみてくださいね。日本語で検索はもちろんのこと、「Paris running route」や「best place to run」などと検索すると、世界中のたくさんのランナーがおすすめコースをアップしてくれています。何も持たずに、クレジットカード1枚と10ユーロ札だけポケットいれて出かけましょう。帰り際にカフェオレとクロワッサンをカフェのテラス席で食べるのを忘れずに…


さて、EFが「パリへ旅行をするなら夏をおすすめする3つの理由」を紹介いたしましたが、いかがでしたか?夏の期間は飛行機やホテルの料金が少し高くなりますが、夏にしか経験できないパリの楽しみ方があるのでおすすめです。なお 7/14はフランスの革命記念日で、ほぼ全てのお店が閉まってしまいます。渡航期間中に祝日が重なる場合はお気を付けくださいね。 (ちなみに革命記念日の午前はシャンゼリゼ通りでパレードが行われた後、午後はホコ天になり、それはそれで楽しいのですが、、、。)


この記事は海外留学Education First (イー・エフ・エデュケーション・ファースト)のスポンサー記事です。Education First (EF) は1965年にスウェーデンで設立された語学教育事業を展開する世界最大級の私立教育機関で、「教育を通じて、世界への扉を開く」グローバルな人生を歩むみなさんのお手伝いができればと、独自の教育プログラムに基づき世界50都市に語学学校を運営しています。また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナー(語学トレーニング)として日本をサポートしています。


短期・長期のパリ&ニース留学の情報は
EFのオフィシャルサイトをチェック!


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